東京 芝2500m G2

第59回(2021)アルゼンチン共和国杯 予想【AIラップ解析】

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ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

今週のその他のレース情報

2021.11/7(日)重賞見解と重賞を含む全レースの自動データ印・ハイブリッド指数(新馬・障害除く)+一部特別戦のラップ解析情報はコチラ

みやこS(2021)Monarch による解析結果はコチラ

ファンタジーS(2021)Monarch による解析結果はコチラ

京王杯2歳S(2021)Monarch による解析結果はコチラ

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      


アルゼンチン共和国杯(2021)各種解析結果

位置取り指数ランク

2021 アルゼンチン共和国杯 位置取り指数ランク
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

見ての通り、マイネルウィルトスが位置取り指数トップですが、
補助値はなんと8位。
位置取り指数2位のオウケンムーンも補助値は10位。
同じく指数3位のフライライクバードは補助値が4位。
同じく指数4位のアンティシペイトは補助値が2位。

いつになく不安定で
どの馬も、信頼できそうな位置にはいません。

全体的に指数がかなり低いのも
他のレースと比べて目立ちますが
まぁ、それに関しては
長距離レースでは比較的よくあるコトです。

それよりは、
中位の馬達の指数にあまり差がなく
ゼロに近い馬が少ないのが
逆に特殊な気もしますかね~。

ペース想定

後述する通り、
過去ラップでは色々あるといえば色々ありますが
基本はスロー寄りのイメージ。

Monarch の想定では
今回のこのレースも、
スローと見立てられています。
具体的には
前後半差で言えば+2秒~3秒ぐらいの
スロー。

これが今のところの予測です。
  

アルゼンチン共和国杯 過去ラップ一覧

簡易版

2021 アルゼンチン共和国杯 過去ラップ一覧 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2021 アルゼンチン共和国杯 過去ラップ一覧 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

ペースは、細かく見ると色々ありますが
全体的にはスローで
長距離らしく
前後半差で見ると+4秒以上になっているレースが
多くなっています。

レース上がりタイムは、
超スローの年は33秒台もありますが
基本は34秒台前半。

前後半差が2秒以内ぐらいに収まっている年は
34秒台後半~35秒台
となっています。

好走位置取りタイプは、
比較的バラけていますが
多いのはBとCで。
Dタイプの差し込みも割と多いです。

一方でAタイプは全滅していて
Eタイプの突っ込みもかなり少ないので
後ろ過ぎると届かないというか
極端な脚質では好走しにくい
という感じの印象を持てますね。     


ラップ適性解析表

2021 アルゼンチン共和国杯 ラップ適性解析表
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性詳解版

2021 アルゼンチン共和国杯 ラップ適性解析表 A・C詳解
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは3つでした。
割とスッキリしています。

内部データに関しては、
細かい展開パターン分けで評価が少し変わるAとCについて
詳解版を出してみました。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約62%
Bパターンが 約19%
Cパターンが 約17%

となっています。

今回は、
見ての通りで
Aパターンの発現確率が
抜けています。

なので
Aパターンを中心にしつつ
全体のバランスも見たいところです。

まず
全てに高評価が入っているのは
ロードマイウェイだけ。

Cパターンの評価は低いですが
同じく全てに印が入ってるのは
アンティシペイト

Aパターンの評価はやや見劣りしますが
同じく全てに印が入っているのは
マイネルウィルトス
アドマイヤアルバ

A・Bで高評価なのが
フライライクバード
アイスバブル

A・Cで高評価なのが
サトノソルタス

同じ印配置ながら
Aの評価がかなり見劣りする
トーセンカンビーナ

またまた同じ配置ながら
どちらにも言い訳程度の印しかない
ゴースト

A優先の観点から言えば
単発でも重い印の
オーソリティ

Aパターンに印のある馬は
ココまでです。

同じ印配置ながら
Bはかなり見劣りする
ディアマンミノル

B単発で高評価の
ボスジラ
レクセランス

最後に
Cパターン単発の
アイアンバローズ

オウケンムーンのみ
完全無印となっています。


ラップバランスチャート

2021 アルゼンチン共和国杯 ラップバランスチャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

このレースは、適合率の高さが好走とリンクはしますが
例年、適合率の高い馬が集結しやすい傾向にあり、
見ての通り、
今回も適合率の高い馬が多いので
あまり参考にはしにくいです。

その前提で
一応適合率の高い順に見ていくと
まずは、
アドマイヤアルバ
トーセンカンビーナ
レクセランス
フライライクバード
この辺りが飛び抜けています。

次いで
アイスバブル
アンティシペイト
サトノソルタス
マイネルウィルトス
ディアマンミノル
この辺りまでは一応適合率が高いと言っても良さそうです。

それに続く
アイアンバローズ辺りから
目視でもハッキリとズレが分かるようになり、
オウケンムーン以下の馬達も
特段悪くはありませんが
適合率順に並べると
下位になってしまいます。

          


馬場適性一覧表

2021 アルゼンチン共和国杯 馬場適性一覧
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が高い
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が高い
です。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  


アルゼンチン共和国杯(2021)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
サトノソルタス
となりました。

次点の高評価馬は
フライライクバード

ロードマイウェイ


以下

アイスバブル

アンティシペイト

マイネルウィルトス
アドマイヤアルバ
トーセンカンビーナ
オーソリティ

ゴースト
レクセランス

ディアマンミノル
ボスジラ
アイアンバローズ
オウケンムーン

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など

さて
先週は、
何と言っても
天皇賞・秋ですが

多くの方が予想した通り
ガチガチの3強決着。

ただ、動画など各所で語った通り
個人的な馬券は
ブログや公式LINEに書いた血統見解を基に
エフフォーリアを軸・頭に据えまして
それが上手くハマりました。

しかしまぁやはり
荒れてナンボというか
Monarch は
穴馬を導き出す為のソフトですんで
三強のウチのいずれが強いかとか
どれが勝つかとか
そういう話をするのには向いていません。
それはまぁ
いつも各所で話している通りです。

というか
ソフト開発の趣旨と大きくズレる考え方はなので
そういう判定が出来る仕様ではありません。

三強に正しい順列を付けられたところで
大した意味は無いですからね。
いやいや…
と思う方もおられるかと思いますが
個人的にはその必要性を全く感じないので
ソフトもそういう仕様になっています。

もっと言うなら
どうとでも判定できるので
結局は明確に「こうだ!」
とは言えない感じなんですよね。
ああいうのって。
去年のジャパンカップも同じです。

3強の判定について
色々な意見があって
見事に3つに割れていたのが
その証拠です。

一言で言ってしまえば
本来は、そんなモノは判定の仕様がないワケです。

ですし、
判定したところで
あの結果で、
あの配当ですから。

3強の評価の上げ下げに
どれだけの時間や労力を掛ける意味があるのか
という話ですね。

それよりは、
結局、3連複1点!
とか
馬連3頭BOX!
とかでもプラスになっていたワケですから
馬券的には
深く考えずにそういう方向に舵を切るのが
一番コスパが良いだろう と。

まぁ結果論なんですが
実際問題、そうだった
という話ですね。

判定するとしたら
結局、
私がしたような
主観的判断が
なんだかんだで
一番しっくりくる気がします。


さて、ご愛顧いただいている 公式LINE の配信ですが、
ご存じない方に説明しておきますと
基本的なコンテンツは、
週末(主に日曜日)に1回、タイムライン上に流れてくる
穴馬データ等の情報です。
登録時の挨拶以外に
コチラからメッセージ等が発信されるコトは恐らくありません。

たまに、bot かどうかを怪しまれる方がいらっしゃいますが
自動メッセージの返答は今のところ設定されていませんので
bot ではありません。
LINEの向こうには私ヨルゲンセンがおります。
仮に bot のような形で自動返信があったとしても
それは 公式LINEの仕様と言いますが
そういう設定が可能なシステムなので
bot だから怪しいというようなコトもありません。

LINEのタイムライン上に流れてくる情報に関しましては
Monarch が通常ブログで公開している解析情報とは、
別物になります。

ブログで公開しているモノが
基本となるメインコンテンツですが
実際の Monarch の全貌を考えれば
公開情報は膨大な総量の極一部であり
内容も、ラップ解析がベースです。
(ブログで全てを公開しないのは、
 秘匿しているのではなく
 情報量が膨大過ぎて分かりにくい
 &紹介しきれないだけですw)
一方のLINE配信では、
ココには書いていないデータ分析情報などを紹介しています。
最近は特に、ラップ解析だけでは拾いにくい穴馬を
データの観点からピックアップしています。

元々は、メッセージで一斉送信を行っていたのですが、
ありがたい話で急激に登録者が爆増した関係で
登録者が一気に1000人を超え
1500人にまで膨れ上がっているので
もはや一斉送信を月に1回流すコトすら
できなくなりましたw
(公式LINEの仕様上の問題)

初めは、登録者が200人に到達した時点で、
もう新規登録は制限しようかと考えておったのですが
公式LINEには、皆さんと交流したり
ご質問やご意見、ご希望などを集める用途もありますんで
現状は新規加入には特に制限を設けず、
定期配信はタイムラインで行う形に変えて継続しております。

タイムライン上での配信になると
コレまでよりも情報が見づらくなる上に、
情報発信のタイミングも確認しづらくはなると思うのですが
なにぶん、無料で行っているモノですので
ご理解いただければ幸いです。

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解析雑感や血統見解・データ等

さて、
アルゼンチン共和国杯

一応、
このレースが
理論上は解析の信頼度が最も高くなっています。

というコトで
解析結果にも触れつつ
各馬について雑感を述べていきますと…

   

まず
適性総合評価で最上位だったのは
サトノソルタス

距離不安説なんかもあるようですが
その辺はどうでしょうかね。。

特に長距離ッポい馬でもないですが
いかにも長距離
という感じのレースでもないですし
個人的には
そんなに気にしていません。

人気は、
週中の予想オッズで6番人気。
執筆時点の金曜夜段階で7番人気。
程よい感じです。

解析的な話でいけば
ハイブリッド指数も高めですし
この人気なら
信頼度云々よりも
妙味の方が大きいかと。

血統的には
間隔が空いた方が良いタイプのディープなので
あまり詰めて使うのは微妙な気もしますが
この馬は、6歳の割に
そんなにキャリアを積んでない馬なので
割と好走しやすいタイプの戦績ではあります。

   

フライライクバードは、
条件戦上がりで55kgという
微妙に見込まれた感もあるハンデですが
実は、このレースでは
そういう馬が結構来たりします。

アンティシペイトも同じですね。

どちらも
それなりに人気しそうですが、
鞍上の勢いもあってか
アンティシペイトの方が
人気は上になりそうな感じですね。

フライライクバード
ロベルト系×ロベルト系で
結構クロスが多い馬ですね。。

ロベルト自体も当然クロスしていますし
ノーザンテーストが奇跡の血量だったり
母系の奥にもリアルシャダイがいたり
サンデーも入っているから
ヘイルトゥリーズンもクロスしてたり
父系のダンチヒのせいで
ノーザンダンサーもクロスしてたり
なんか凄いです。

まぁ、
スクリーンヒーロー産駒というのは
このレースっポい気もしますね。

ちなみに
この2頭(アンティシペイト・フライライクバード)は
斤量以外にも条件戦上がりで好走できるデータに合致していて
どちらも有力というか
少なくともどちらかは馬券になるのでは?

という感じですね。
データを見る限りでは。

サトノソルタス同様、
キャリアをさほど積んでいないフレッシュさも
このレースっポいですかね。


ロードマイウェイ
執筆時点(金曜夜段階)では12番人気。

適性がこの評価で
この人気ならば
まぁ黙って買い目にいれようかな
という感じですね。

この馬は
ジャスタウェイ×ジャンポケなんで
トニービンが奇跡の血量。

このレースらしい血統の持ち主でもあります。

   

アイスバブル
何度か言っている
今年の函館記念
バイオスパークと共に
Monarch に1・2位指名されて
共に2桁人気で2・3着に走って来た
超絶お手馬。

それだけでも個人的には買いたいのですが
それはそれとしても
一応、同コース重賞の実績もあります。

恐らく終わった馬だと判定していた方も
大勢おられるでしょうが
そんな中、前述の函館記念で
今年重賞を好走している馬でもあります。

執筆時点(金曜夜段階)で11番人気ならば
まぁ美味しいかな と。

同コース重賞(目黒記念)での好走については
レースの質がチョット違う点もあるので
アルゼンチン共和国杯に直結するかどうかは
微妙なんですケドね;;

実際問題、
この馬は目黒記念で2度好走して
アルゼンチン共和国杯では
2度二桁着順に敗れてますんで。

まぁそれはそれとしても
個人的にはこの評価でこの人気ならば
アリだろうとは思っています。

     

マイネルウィルトス
前走の方が
私や Monarch としては本チャンでしたよ。。

札幌記念で一位指名され
11番人気4着。。

ぐぬぅ。。

今回も結構面白いのではないか
と思っていはいましたが
執筆時点(金曜夜段階)で
4番人気。。

イマイチ妙味は薄いですね。。
鞍上(デムーロ)人気もあるのでしょうか。

人気との兼ね合いでいうと
結構微妙です。
個人的には。
もうチョット妙味が欲しい。

     

アドマイヤアルバは、
もうチョット人気があるかと思いましたが
思いの外、人気が上がってきませんね。。
(執筆時点/金曜夜段階で13番人気)

ハーツクライですし
血統的にもそれッポいです。

今年、同コース重賞をgm人気で好走してるにしては
人気が無い印象です。

まぁ、前述の通り
目黒記念とアルゼンチン共和国杯は
そんなに直結しないんですケドもね;;

しかし、それにしても
人気が無さすぎる感はあるかなと
思ったりします。

     

トーセンカンビーナ
人気無いのも当然かな
とは思いつつ
執筆時点(金曜夜段階)で
15頭立ての15番人気ですから。。

昨年は、
鞍上デムーロで大敗してたりもしますが

ココまで人気がなくて、
この評価ならば
美味しい気はします。

     

オーソリティ
言わずと知れた昨年の勝ち馬。

まぁ、それだけで
ココが向くのは分かりますし
実際、東京の重賞では崩れておりません。

解析的には
総合評価で上がって来ていませんが
先週のスワンステークスなんかと同じで
高確率パターンの高評価馬ですから
そのまま走って何ら不思議はありません。

怪我明けという点を心配する声もあると思いますが
毎度言っている通り
その点は個人的には全く気になりません。
骨折で
というコトならば猶更です。

問題は斤量でしょうか。
昨年は54kgで、今年は57.5kg。
馬格からすれば
あまり斤量泣きするタイプとも思えませんが
今の力が、
去年から考えて
3.5kg分の上積みがあるかどうか
という点ですね。

あとは、
アルゼンチン共和国杯は
そんなにリピーターがバンバン走る
という印象はない
というのと、、

一番は、
何よりも人気ですかね。。

予想オッズでも
1.6とか、1倍台がずっと続いていて
執筆時点(金曜夜段階)で1.7倍。。

そんな信頼度の馬かね…?
という印象で
このオッズであれば
個人的には食指が全く伸びません。

単勝オッズ1.7倍って…
相当ですよ。。

それならば、、
外れたとしても
穴狙うかな。。

この馬を1.7倍で獲って
どうするのか と。。;;

まぁ私見ですが。

     

他では、、
血統的には、
オウケンムーン

解析的にはからきしのように見てますが
実は、隠れAパターン高評価馬。

あとは
もう6歳のクセに
あまりキャリアが積めていない馬なので
このレースっポい戦績の持ち主でもあります。

   

まぁ、血統を言い出したら
ゴーストとか
アイアンバローズ
ディアマンミノルなんかも
十分それっポいんですケドねww

ディアマンミノルには
前走の京都大賞典で来てほしかったんですが。。
適性総合評価3番手11番人気4着。。

ここまでに名前が挙がっていない馬では
レクセランス
キャリアの浅さが
このレースので好走しやすい傾向に合致する馬で

ボスジラに関しては
人気なんで特にどうというコトもないですが
ハイブリッド指数はそれなりなんで
Monarch の解析がハマらない時なんかには
来るタイプの馬かな
という印象ですね。

データ的にも
好走要件に合致してたりはするんですが…

まぁ、
個人的には特に食指は伸びないですねww

人気馬だったら
まだオーソリティの方がそれッポいし

オーソリティ買うぐらいだったら
アンティシペイト買った方がマシ
というのが
個人的な感覚なんで。

まぁ、アンティシペイトについても
正直、過剰人気感はあるんですケドね。。
執筆時点(金曜夜段階)で2番人気ですから。。

特に妙味は無いですが
今挙げた人気3頭の中で
買うんだったらば
まだコレかなぁ
というのが
金曜夜段階での
アンティシペイトに対する印象です。

     

というワケで
なんだかんだ、
全馬について
何かしらの思いは書いてしまったようです。

まぁ、あんまり大荒れするレースでもないのでねぇ。。
無理な穴狙いは禁物
という印象もあるんですが

だからと言って
あまりカタいところを狙ってもねぇ。。
とも思いますし
解析結果自体も
そうカタくはないですし

いつも通り
穴を狙いつつ
馬券をどう組むか

ですね。

上位の馬の人気が
やや過剰な印象があるので
そこに付け入るスキが無いか…。。

さて、どうなりますでしょうか。


アルゼンチン共和国杯 マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2021 アルゼンチン共和国杯 ラップ適性マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数一覧

ハイブリッド指数のランキング表が欲しいという希望が多数ありましたので、
それを受けて一覧を公開するコトに致しました。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
以下の表をご参照下さい。

簡単な形で出力しただけなので、
他に表記の仕方や見やすい形の希望などがありましたら
お気軽にご意見下さい。
可能な限り対応します。

2021 アルゼンチン共和国杯 ハイブリッド指数
ラップ適性マトリクスに表示されている各馬の、ハイブリッド指数一覧です。

適性指数一覧

ハイブリッド指数のランキング表に加え、
適性指数も見たいという希望が複数ありましたので、
それを受けて一覧を公開するコトに致しました。

コレは、一見すると
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
公開するコトで、混乱を来す可能性が高くなるので
今まで出し渋っていましたが、
ラップ適性マトリクスをベースに予想したい方にとっては
この適性指数の並びも気になるというコトだったので
私個人としては気が進まないのですが
動画やブログの視聴者の希望を重視して
公開に踏み切りました。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

要するに適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

ちなみに
数値が飛び抜けているから どう とか
差が大きいから どう というようなコトは
あまり無いのではないかと思っております。

あとは、
もちろん競馬ですから
適性総合評価の方がハマるコトもあれば
適性指数の方が
実際の結果と連動しているように見えるコトもあるでしょう。

しかし、
一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただいたら良いかと思います。

と言うか、
ココの情報は
皆さんの使い方次第ですので、
どんな意図があろうが
どういう形でこの情報を予想に組み込もうが
各自の自由なんですケドねw

色々な予想法を考案していただければ
私としても嬉しい限りです。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

2021 アルゼンチン共和国杯 適性指数
ラップ適性マトリクスに表示されている各馬の 適性指数一覧です。

          

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