阪神 ダ1800m G3

第11回(2021)みやこステークス 予想【AIラップ解析】

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ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

今週のその他のレース情報

2021.11/7(日)重賞見解と重賞を含む全レースの自動データ印・ハイブリッド指数(新馬・障害除く)+一部特別戦のラップ解析情報はコチラ

アルゼンチン共和国杯(2021)Monarch による解析結果はコチラ

京王杯2歳S(2021)Monarch による解析結果はコチラ

ファンタジーS(2021)Monarch による解析結果はコチラ

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      


みやこS(2021)各種解析結果

位置取り指数ランク

2021 みやこステークス 位置取り指数ランク
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

登録段階から少し変わり、
オーヴェルニュが繰り上がりで
位置取り指数トップ。
ただし補助値は2位。

次点の
メイショウムラクモが補助値で1位となっている上に
指数自体もかなり僅差なので
この2頭に殆ど差はありません。

どちらが前に出てきても
不思議無いので
この2頭の隊列については
かなり微妙です。

ペース想定

後述する通り、
このコースの重賞はは前後半差フラットと
明確な前傾とで半々。

今回のこのレースは、
やや前傾と予測されており、
丁度昨年に似た形になるのではと
Monarch は考えているようです。

ただし、
登録段階の想定よりも
やや平均寄りのイメージにはなっています。

  

みやこS 過去ラップ一覧

簡易版

2021 みやこステークス 過去ラップ一覧 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2021 みやこステークス 過去ラップ一覧 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

アンタレスS 過去ラップ一覧

(+昨年のみやこS)

簡易版

2021 みやこステークス(アンタレスS) 過去ラップ一覧 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2021 みやこステークス(アンタレスS) 過去ラップ一覧 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

今年は昨年に続き変則開催なので
例年のラップはほぼ参考にならないと思いますが
一応、掲載しておきます。

もう1つは
開催時期が違って
出走馬の年齢設定も少し変わりますが
一応、同コース重賞となる
アンタレスステークス。

まぁ、通常の京都開催のみやこステークスよりは
一応コチラの方がそれらしいかなと思います。
あとは、昨年のレースラップも一番上に付けています。

まず、ペースを見ると、
京都開催では明確に前傾傾向があるのに対し
阪神ダート1800mの方は
前後半差フラットに近い年と
前傾になっている年が半々。

京都よりもやや前傾傾向は弱いようです。

レースのテンタイムは
概ね36秒台。

レース上がりタイムは、
概ね37秒台。

もちろん、
前後半差がフラットに近い年は
もう少し上がりが速かったりもしますが
ほぼコレに該当します。

好走位置取りタイプは、
全体的に見ると
BとCがかなり優勢。

ただし、
昨年のこのレースと
近年のアンタアレスステークスは
後ろからの差し込みがやや目立っています。     


ラップ適性解析表

2021 みやこステークス ラップ適性解析表 改
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性詳解版

2021 みやこステークス ラップ適性解析表 A詳解 改
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは7つでした。
さすがの変則開始で、非常に多いです。。

内部データに関しては、
細かい展開パターン分けで評価が少し変わるAとCについて
詳解版を出してみました。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約21%
Bパターンが 約19%
Cパターンが 約17%
Dパターンが 約12%
Eパターンが 約11%
Fパターンが 約10%
Gパターンが 約 8%

となっています。

今回は、
想定ラップがかなり多い上に
発現確率もいつになく割れています。。

相当扱いづらいですね。。;;

一応、A・B・Cの発現確率は
やや高めなので
そこを中心的に見つつ
全体のバランスも確認したいところです。

まず
全体の印が最も安定して目立つのは
アナザートゥルース
A・B・C全てが高評価になっているのは
この馬だけです。

次にA・Bで高評価になっている馬が、
ニューモニュメント
ロードゴラッソ
ただし、
ニューモニュメントの方は
Aパターンの詳解を見ると
無印になる展開想定もあるようです。

下位評価も含めて見ると
同じくA・Bに印があるのは
アンセッドヴァウ

A・Cだと
スワーヴアラミス
プリティーチャンス
どちらもAの評価はかなり低いですが
プリティーチャンス
一気に◎になる展開予測があり
スワーヴアラミスの方は
全体の印のバランスがかなり良いようです。

あとはB・Cに印がある
ダンビュライト
上位3パターンに2つ以上印が入っているのは
ココまでのようです。

Aパターンを中心に
下位パターン含めて高評価が揃っているのが
オーヴェルニュ
クリンチャー
ただしこの2頭に関しては
見ての通り
Aパターンの中に
一気に評価が下がる展開予測が
存在します。

他にAに重い印があるのは
エクスパートラン
下位評価でも一応印があるのは
メイショウムラクモ
ラストマン

Bに重い印があるのは
ロードブレス
下位評価では
ヴェンジェンス

Cに重い印があるのは
アシャカトブ

最後に
下位パターンにのみ印がある
メイショウハリオ
ただし
Aパターンの展開予測で
5番手評価になっているパターンが
一応あります。


ラップバランスチャート

2021 みやこステークス ラップバランスチャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

このレースは、
理論上はある程度適合率の高さが好走とリンクしますが
変則開催の分で、あまりハッキリと明言はできません。

昨年のこのレースや
最近のアンタレスステークスを見る限りでは
比較的適合率の高い馬が勝ってはいますが
好走した馬全体でみれば
適合率が低い馬も結構走っています。

まぁ、適合率の高い馬が揃うワケではないので、
その点が影響しているとも言えるのですが。

ともかく、
その前提で
一応適合率の高い順に見ていくと
まずは、
オーヴェルニュ
クリンチャー
メイショウハリオ
この辺りが抜けています。

次いで
スワーヴアラミス
この辺りまでは
かなり適合率が高い部類ですね。

それに続くのが
ニューモニュメント
ヴェンジェンス
ロードゴラッソ
ロードブレス
となりますが、
ここらぐらいになると
かなり目視でも気になるぐらい
ズレが大きくなっています。

アンセッドヴァウ以下は
どれも似たようなモノで
大差はありませんが
いずれも
適合率が高いとは言えません。

それらは好走馬が出ていない形状ではないので
特に嫌う必要は無いのですが
傾向から言えば
一応、勝ち馬は出にくい形状になります。       


馬場適性一覧表

2021 みやこステークス 馬場適性一覧
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が高い
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が高い
です。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  


みやこS(2021)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
アナザートゥルース
となりました。

次点の高評価馬は
ロードゴラッソ

ニューモニュメント


以下

スワーヴアラミス

オーヴェルニュ
クリンチャー

アンセッドヴァウ
プリティーチャンス
ダンビュライト

エクスパートラン
ロードブレス
ヴェンジェンス
アシャカトブ

メイショウハリオ
メイショウムラクモ
ラストマン

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など

さて
先週は、
何と言っても
天皇賞・秋ですが

多くの方が予想した通り
ガチガチの3強決着。

土曜日に開催された2重賞では
多頭数のスワンステークスの方がカタく、
少頭数だったアルテミスステークスの方が
大きく荒れました。

Monarch の解析結果という観点で言えば
スワンステークスの方はAパターンがドンピシャで
アルテミスステークスの方は史上最高の裏目
という結果。

こうしてみると
Monarch の解析結果が
ストレートにハマった重賞は
10月にはあまり無かった印象が強い気もします。

逆に重賞以外の特別戦の方が
綺麗に決まっていたかも知れません。

ラップ適性マトリクスを見ると
重賞以上に
右上のスポットから好走馬が出ている印象で
かなり的中報告も受けていました。

10月は
そういう月だったんだなぁ
というコトで
11月からは、
また重賞でも爆発して欲しいトコなんですが、、
どんなもんでしょうかねぇ。。

まぁ、直近で非常に綺麗に決まったのは
ダート重賞のシリウスステークスが1つ挙げられるので
同じダート重賞であるみやこステークスも
もしかしたら…
それに続けるかも
知れません。


さて、ご愛顧いただいている 公式LINE の配信ですが、
ご存じない方に説明しておきますと
基本的なコンテンツは、
週末(主に日曜日)に1回、タイムライン上に流れてくる
穴馬データ等の情報です。
登録時の挨拶以外に
コチラからメッセージ等が発信されるコトは恐らくありません。

たまに、bot かどうかを怪しまれる方がいらっしゃいますが
自動メッセージの返答は今のところ設定されていませんので
bot ではありません。
LINEの向こうには私ヨルゲンセンがおります。
仮に bot のような形で自動返信があったとしても
それは 公式LINEの仕様と言いますが
そういう設定が可能なシステムなので
bot だから怪しいというようなコトもありません。

LINEのタイムライン上に流れてくる情報に関しましては
Monarch が通常ブログで公開している解析情報とは、
別物になります。

ブログで公開しているモノが
基本となるメインコンテンツですが
実際の Monarch の全貌を考えれば
公開情報は膨大な総量の極一部であり
内容も、ラップ解析がベースです。
(ブログで全てを公開しないのは、
 秘匿しているのではなく
 情報量が膨大過ぎて分かりにくい
 &紹介しきれないだけですw)
一方のLINE配信では、
ココには書いていないデータ分析情報などを紹介しています。
最近は特に、ラップ解析だけでは拾いにくい穴馬を
データの観点からピックアップしています。

元々は、メッセージで一斉送信を行っていたのですが、
ありがたい話で急激に登録者が爆増した関係で
登録者が一気に1000人を超え
1500人にまで膨れ上がっているので
もはや一斉送信を月に1回流すコトすら
できなくなりましたw
(公式LINEの仕様上の問題)

初めは、登録者が200人に到達した時点で、
もう新規登録は制限しようかと考えておったのですが
公式LINEには、皆さんと交流したり
ご質問やご意見、ご希望などを集める用途もありますんで
現状は新規加入には特に制限を設けず、
定期配信はタイムラインで行う形に変えて継続しております。

タイムライン上での配信になると
コレまでよりも情報が見づらくなる上に、
情報発信のタイミングも確認しづらくはなると思うのですが
なにぶん、無料で行っているモノですので
ご理解いただければ幸いです。

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解析雑感や血統見解・データ等

さて、
アルゼンチン共和国杯の方が
世間の注目度は高いような印象がありますが

コチラは
みやこステークス

何度も言うように
Monarch の信頼度がどうしても落ちる変則開催かつ
解析できない地方の戦績を持つ馬が集まるダート重賞
というコトで
いかにも微妙ですが

それでも
実はダート重賞の方が
案外結果が出たりしますし
前述の通り
シリウスステークスでは
マトリクス上で
史上最も美しい決まり方をしたので
このレースも
それに続くのを期待したいところです。

いつも通り
テキトーに
各馬についての雑感を述べていきますと…

   

まず
適性総合評価で最上位だったのは
アナザートゥルース

この馬に関しては
年齢的なモノがどうか
ですかね。

適性があるのは
ある意味当たり前で
特にソフトで判定する必要も無い感じ。

ここ2走、結構な大敗をしているので
もうダメ
という可能性も十分ありますが
結構な斤量を背負わされるコトも多かったので
1kgでも軽くなるのは
良いでしょう。

まぁ、そこまで斤量泣きするような馬格でもないような気はしますし
走れてる時は58kg背負ってでも走れてましたからね。。

その辺がどうか
ですが
近走の負け方からすれば
人気し過ぎ感はありますかね~。

適性の評価が高いのは確かですが
人気との兼ね合いで言えば
そんなに信頼できる印象ではありません。
残念ながら。

なので、
妙味
という観点では
微妙な気はします。

まぁ、暑さに弱い説があるので
そろそろ気温が落ち着いてきた今なら
復調してきても…
という考え方はできそうですが。

あとは、
今回のレース
距離短縮が効くかもしれん
という点。

   

ロードゴラッソは、
まぁ、そら人気無いでしょうな
と言った印象の馬ではあるんですが
それにしても
執筆時点(金曜夜段階)で
最下位人気ですんでねぇ。。

それで、この評価ならば
買い目に入れざるを得ない とw

    

ニューモニュメント
動画等でも語った通り
ラップ適性の細かいパターン分けで
ややムラがあるのが難点なのですが…
執筆時点(金曜夜段階)のオッズで
ブービーの15番人気と言われたら、、
やはり買い目には入れるしかない…とw

人気下から2頭が
適性評価の上位3頭に入るという、、
恐ろしい話ですww

     

スワーヴアラミスは、
言わずと知れたお手馬で
最近であれば
エルムステークスでお世話になった馬で
近走の成績も安定しています。

元々、安定感は合った馬ですが
昨年から、
中央4場ではイマイチ好走できなくなっていて
今回久々の中央4場で
どんなもんか
ですね~。。

馬の質が変わっていなければ
走れるハズの条件ではあるのですが。

   

オーヴェルニュ
これまたお気に入りのお手馬です。
東海ステークスの時に
Monarch が1位指名していました。
(平安ステークスの時は解析無し)

ただ、
動画などでも語った通り
この馬に関しては
唯一の58kgがどうか
ですね~。。

まぁ
平安ステークスでは
実際に58kgを背負って勝っているので
あまり気にする必要は無いのかも知れませんが
この馬だけ背負わされている
という点は
やはり…ややマイナスと言えるでしょうか。

    

クリンチャー
言わずと知れたお手馬で
何度も言っている2017年・菊花賞の本命馬。
思い入れは非常に強い馬です。

しかしまぁ
ダートで成果を出してから
ひたすら人気するんで…
ずっと妙味は無いんですよね。。ww

今回も良好だとは思うんですが
執筆時点(金曜夜段階)で
1番人気なので
特筆すべき点はありませんw

まぁ、今挙げた人気馬3頭は
いずれも距離短縮になっている点は
前述の通り
良いかも知れませんがね~。

   

アンセッドヴァウ以下の馬にも
見るべきところはあって
この馬や
プリティーチャンス
メイショウハリオ
アシャカトブ
ラストマン辺りは
Aパターンで隠れ高評価になっているので
その観点からは
一発に期待する手もありそう。

アシャカトブに関しては
距離短縮馬ですね。

    

Aパターンの評価というコトで言うと
エクスパートランも上位なので
ちょくちょく大穴を開けるこの馬に
期待する手も…
あるかも知れません。
ちなみにこの馬は
注目の距離短縮馬でもあります。

   

ダンビュライト
遅れて同期クリンチャーの後を追うように
ダート参戦。
ダートを走れるタイプの馬だと
個人的には思ってますが
実際のトコは…走ってみないと分かりませんね;;
当たり前ですが。
ラップ適性的には十分見るべきところがあります。

そしてこの馬も一応
短縮馬というコトにはなりますね。

     

ロードブレスは、
前走のエルムステークスで
LINE配信馬に指名されて
見事11番人気3着に激走したお手馬。
今回も総合評価としては上がってきませんでしたが
解析的には十分見るべきところがあります。

   

ヴェンジェンス
距離短縮馬。
京都開催のこのレースを勝った実績もあって
人気もそれなりにあります。

最後、3歳馬メイショウムラクモについては
ダート路線のレベルが色々と云々されていますが…
問題はその点ですかね。
芝のように古馬を負かせるレベルかどうか。
Monarch はそういった能力判定が専門ではないので
確定的なコトは言えませんが、
この馬が3歳ダート路線では一線級の存在ではあると思います。

3歳馬のこのレースの傾向としては
過去10年で勝利は無いですが
好走率自体は22%ぐらいで
そう悪くはないです。

血統的には、、
ドコを重視すべきか悩ましいトコなんですが、
まぁ、人気馬ならば
ストレートに、
オーヴェルニュ・クリンチャー

人気薄ならば
メイショウハリオ
プリティーチャンス
アナザートゥルース

っていう感じですかね~。

コース傾向からすると
やっぱりロードゴラッソ
でも良い気はするんですが。

まぁいつも通り
私見です。

      

というワケで
結構、人気馬がストレートに良さそうな感じもするんですが
爆穴含めて穴馬も面白く、
更には、
見るべきポイントがある馬は多いので
いつも通り荒れる目には期待したいなと思います。

個人的には
爆穴まみれで決まってくれてもイイんですが…
さすがにそれは無理だろうか…

さて、どうなりますでしょう。


みやこS マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2021 みやこステークス ラップ適性マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数一覧

ハイブリッド指数のランキング表が欲しいという希望が多数ありましたので、
それを受けて一覧を公開するコトに致しました。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
以下の表をご参照下さい。

簡単な形で出力しただけなので、
他に表記の仕方や見やすい形の希望などがありましたら
お気軽にご意見下さい。
可能な限り対応します。

2021 みやこステークス ハイブリッド指数
ラップ適性マトリクスに表示されている各馬の、ハイブリッド指数一覧です。

適性指数一覧

ハイブリッド指数のランキング表に加え、
適性指数も見たいという希望が複数ありましたので、
それを受けて一覧を公開するコトに致しました。

コレは、一見すると
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
公開するコトで、混乱を来す可能性が高くなるので
今まで出し渋っていましたが、
ラップ適性マトリクスをベースに予想したい方にとっては
この適性指数の並びも気になるというコトだったので
私個人としては気が進まないのですが
動画やブログの視聴者の希望を重視して
公開に踏み切りました。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

要するに適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

ちなみに
数値が飛び抜けているから どう とか
差が大きいから どう というようなコトは
あまり無いのではないかと思っております。

あとは、
もちろん競馬ですから
適性総合評価の方がハマるコトもあれば
適性指数の方が
実際の結果と連動しているように見えるコトもあるでしょう。

しかし、
一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただいたら良いかと思います。

と言うか、
ココの情報は
皆さんの使い方次第ですので、
どんな意図があろうが
どういう形でこの情報を予想に組み込もうが
各自の自由なんですケドねw

色々な予想法を考案していただければ
私としても嬉しい限りです。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

2021 みやこステークス 適性指数
ラップ適性マトリクスに表示されている各馬の 適性指数一覧です。

          

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