阪神 芝1600m G2

第56回(2021)デイリー杯2歳ステークス 予想【AIラップ解析】

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ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

今週のその他のレース情報

2021.11/13(土)重賞を含む全レースの自動データ印とハイブリッド指数(新馬・障害除く)+一部特別戦のラップ解析情報はコチラ

エリザベス女王杯(2021)Monarch による解析結果はコチラ

福島記念(2021)Monarch による解析結果はコチラ

武蔵野S(2021)Monarch による解析結果はコチラ

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      


デイリー杯2歳S(2021)各種解析結果

位置取り指数ランク

2021 デイリー杯2歳ステークス 位置取り指数ランク
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

登録段階では、
デュガが位置取り指数トップで、
補助値も1位でしたが回避。

繰り上がって位置取り指数が1・2位となった
プルパレイ・ソネットフレーズ
指数自体もかなり競っている上に
補助値が入れ替わっての2・1位なので、
どちらが前とも言いづらい想定になっています。

まぁ、2歳戦の不安定さが
見た目にも分かる感じの結果になったと言いますか…

一応、想定位置取りAタイプは
プルパレイですが
とにかく非常に微妙になっています。

   

ペース想定

後述する通り、
昨年のラップはややスローぐらい。

Monarch の想定では
今回のこのレースも、
ややスローから
もう少し弛むぐらいに
今のところ見立てられているようです。
  

朝日杯FS・阪神JF 過去ラップ一覧

簡易版

2021 デイリー杯(朝日杯・阪神JF) 過去ラップ一覧 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2021 デイリー杯(朝日杯・阪神JF) 過去ラップ一覧 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

デイリー杯2歳S∔千両賞・万両賞(阪神芝1600m) 過去ラップ一覧

簡易版

2021 デイリー杯2歳ステークス(阪神芝1600) 過去ラップ一覧 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2021 デイリー杯2歳ステークス(阪神芝1600) 過去ラップ一覧 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

今回は変則開催で
本来の京都から阪神へ移行。

なので、
同じ条件の重賞である
朝日杯フューチュリティステークスや
阪神ジュベナイルフィリーズの過去ラップも載っけてみましたが
出走頭数も違えば
レースレベルも違うと思うので
ちょっとイメージとはズレるかも知れません。

もう1つ
このレースは昨年も同じ条件だったので
そのラップと
1勝クラスの同条件・千両賞などのラップも
出してみました。

ペースは、
GⅠの方は、極端ではないですが
スローからハイまで色々。

1勝クラスの方も
レースによってかなり開きはありますが
どちらかと言うと
ややスロー寄り。
とはいえ
平均に近い年も多くなっています。

レース上がりタイムも、
その時々で開きがありますが、
概ね34秒台~35秒台。
超スローで
1度だけ33秒台後半になっています。

好走位置取りタイプは、
かなりバラけていて
一定ではない印象ですが
それでも、
E・Dタイプの差し込みは
結構多いように見えます。

一方で
Aタイプの逃げ粘りも散見されるので
その点も一考の余地があるかも知れません。

      


ラップ適性解析表

2021 デイリー杯2歳ステークス ラップ適性解析表
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは3つでした。
割とスッキリしています。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約40%
Bパターンが 約37%
Cパターンが 約21%

となっています。

今回は、
A・Bが抜けており
合わせて約80%。
ただ、この2つの差は殆どないので
どちらを重視するとも言えない感じになっています。

また、
Cパターンも20%あるならば
捨て置いても大丈夫な確率ではありません。

なので
A・Bを重視しつつ
全体のバランスも見たいのですが
まぁ2歳戦なので、、
印の分布は分かりにくくなっています;;

まず
Aパターンに印が入っている馬が
全て単発で、
セリフォス
カワキタレブリー

あとは、
Cパターン単発の
ソネットフレーズ
プルパレイ

最後、
ドグマのみ
完全無印となっています。

一応、
コレらの馬の印の基になっている内部データを総合した
ラップ適性スコアもお見せしますと
149 セリフォス
64 スタニングローズ
41 カワキタレブリー
31 ウナギノボリ(31.8)

31 ソネットフレーズ(31.5)
31 プルパレイ(31.5)
0 ドグマ
という順になっていますが
まぁ、2歳戦なので
大差があっても
あまり気にしない方が良いです。
極端な数値になりがちなので、
それがそのまま適性の差であるとは
言いづらいです。

セリフォスの適性が
そんな飛び抜けているかと言われれば
恐らくそんなコトはない
というか
その辺は実際問題…分かりませんのでね。
同じく
別にドグマに適性が無いワケでもなくて
とにかく
全体的に
不確定・未知数な部分が多いので 。

見たい方もいらっしゃるというコトで
一応出しただけなので
オマケ程度で見ていただけたらと思います。


ラップバランスチャート

2021 デイリー杯2歳ステークス ラップバランスチャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

このレースは、
理論上、適合率の高さが好走とある程度リンクするハズですが
まぁ変則開催なので、何とも言えない部分はあります。

あとは、2歳戦なので
結構好き放題な形状をしている馬もおり、
そんな馬でも平然と走ってきたりする可能性は
十分あります。

その前提で
一応適合率の高い順に見ていくと
まずは、
ウナギノボリ
スタニングローズ
ソネットフレーズ
プルパレイ
この辺りはかなり抜けています。

そこから一気に適合率は落ちますが
目視ではさほど気にならないズレの
セリフォス

あとは、
カワキタレブリー
やや大きめの形状で、

最後、
ドグマ
極端に小さい形状となっています。

          


馬場適性一覧表

2021 デイリー杯2歳ステークス 馬場適性一覧
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が高い
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が高い
です。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  


デイリー杯2歳S(2021)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
セリフォス
となりました。

次点の高評価馬は
スタニングローズ

ウナギノボリ


以下

ソネットフレーズ

プルパレイ

カワキタレブリー

ドグマ

といった順になっています。

  


先週の回顧や最近の調子など

さて
先週は、
アルゼンチン共和国杯
ファンタジーステークスはガチガチでしたが

みやこステークス
京王杯2歳ステークスは、
結構な荒れ具合。

荒れた方の2重賞に関しては
どちらも適性ととデータとが
半々ぐらいにハマった印象でした。

ファンタジーステークスは、
動画など各所で語った通り
ラップ適性一覧で唯一複数の印が入っていた
ウォーターナビレラが勝利。

2歳戦では
このパターンはちょくちょくあるので
この語も注目する価値はあるかも知れません。

まぁ何にしても
ハイブリッド指数が上位の馬だけで決まったので
Monarch的にも馬券的にも
特筆すべきコトはありませんでした。

いや~しかし、、
今回もこの少頭数ならば、、
同じようなオチが
十分に起こり得そうではあります。。


さて、ご愛顧いただいている 公式LINE の配信ですが、
ご存じない方に説明しておきますと
基本的なコンテンツは、
週末(主に日曜日)に1回、タイムライン上に流れてくる
穴馬データ等の情報です。
登録時の挨拶以外に
コチラからメッセージ等が発信されるコトは恐らくありません。

たまに、bot かどうかを怪しまれる方がいらっしゃいますが
自動メッセージの返答は今のところ設定されていませんので
bot ではありません。
LINEの向こうには私ヨルゲンセンがおります。
仮に bot のような形で自動返信があったとしても
それは 公式LINEの仕様と言いますが
そういう設定が可能なシステムなので
bot だから怪しいというようなコトもありません。

LINEのタイムライン上に流れてくる情報に関しましては
Monarch が通常ブログで公開している解析情報とは、
別物になります。

ブログで公開しているモノが
基本となるメインコンテンツですが
実際の Monarch の全貌を考えれば
公開情報は膨大な総量の極一部であり
内容も、ラップ解析がベースです。
(ブログで全てを公開しないのは、
 秘匿しているのではなく
 情報量が膨大過ぎて分かりにくい
 &紹介しきれないだけですw)
一方のLINE配信では、
ココには書いていないデータ分析情報などを紹介しています。
最近は特に、ラップ解析だけでは拾いにくい穴馬を
データの観点からピックアップしています。

元々は、メッセージで一斉送信を行っていたのですが、
ありがたい話で急激に登録者が爆増した関係で
登録者が一気に1000人を超え
2000人にまで膨れ上がっているので
もはや一斉送信を月に1回流すコトすら
できなくなりましたw
(公式LINEの仕様上の問題)

初めは、登録者が200人に到達した時点で、
もう新規登録は制限しようかと考えておったのですが
公式LINEには、皆さんと交流したり
ご質問やご意見、ご希望などを集める用途もありますんで
現状は新規加入には特に制限を設けず、
定期配信はタイムラインで行う形に変えて継続しております。

タイムライン上での配信になると
コレまでよりも情報が見づらくなる上に、
情報発信のタイミングも確認しづらくはなると思うのですが
なにぶん、無料で行っているモノですので
ご理解いただければ幸いです。

  友だち追加
2021.11.07 LINE配信馬 みやこS・ロードブレス
LINE配信例 11/7 みやこS
2021.10.23 LINE配信馬・タイムトゥヘヴン
LINE配信例 10/23 富士S

        


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
年末にかけてGⅠが連続しますが
土曜日は2歳戦とダート。

コチラは
デイリー杯2歳ステークスです。

いや~しかし
2歳戦は毎度頭数が少なくて…
その点は、穴党としては興醒めですね。。

もちろん、
まだまだ適性や能力が未知数な2歳戦ですから
アルテミスステークスや
先週の京王杯2歳ステークスのように
荒れる目が無いワケでもないんですケドね。。

一応、各馬について簡単に語っておくと

   

まず
適性総合評価で最上位だったのは
セリフォス

まぁ、
重賞勝ち馬でもあって
もちろん人気にもなるでしょうから、、
特筆すべき点は何もありません;;  

    

その辺は、
スタニングローズ・ウナギノボリ辺りも同じです。
ただ、この辺は、
重賞でそれなりに走った実績こそありますが
さほど人気するでもない?感じでしょうか。

    

ソネットフレーズ
新馬勝ちからの臨戦ですが
予想オッズからすれば…結構人気しそう?な感じ。

ハイブリッド指数や適性なんかを見ても
悪くありません。

    

プルパレイは、
重賞ではないルートで連勝してきた馬。
コレも予想オッズを見る限りでは
それなりに人気しそうな感じもします。

これまた、
ハイブリッド指数・適性共に
悪く無さそうな印象です。

    

カワキタレブリー
キャリアだけは一人前で
戦績はあまりパッとせず。
ハイブリッド指数を見ても
下位ではありますが
ラップ適性で
Aパターンに印があるのは
セリフォスとこの馬しかいないので
その点に関しては
一応評価できます。

    

ドグマは、
キタサンブラック産駒に
武豊が初めて乗るんだとかいう話を
聞いた気がするんですが…
調べてないので実際のトコは知りません。

前走、芙蓉ステークスでは
1番人気を背負って4着だったようですが
なんかこの馬にはファンが結構いるんですかね?
よく分かりません。

ただ今回は、
適性的には特に評価されていません。
まぁ、2歳戦なので
その点を悲観する必要は
全く無いのですが。

この辺りは
特にどれが抜けて良いワケでもなく
総合評価としては似たような感じです。

   

とまぁ、
他にも色々と書き綴りたいコトはあるんですが
時間の関係で一旦端折りまして
また時間があれば追記していきたいと思います。
時間がなければ追記できないかも。。

まぁとにかく
穴馬の好走余地があるコトを願うばかりですね。。w

さて、どうなりますでしょうか。


デイリー杯2歳S マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2021 デイリー杯2歳ステークス ラップ適性マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数一覧

ハイブリッド指数のランキング表が欲しいという希望が多数ありましたので、
それを受けて一覧を公開するコトに致しました。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
以下の表をご参照下さい。

簡単な形で出力しただけなので、
他に表記の仕方や見やすい形の希望などがありましたら
お気軽にご意見下さい。
可能な限り対応します。

2021 デイリー杯2歳ステークス ハイブリッド指数
ラップ適性マトリクスに表示されている各馬の、ハイブリッド指数一覧です。

適性指数一覧

ハイブリッド指数のランキング表に加え、
適性指数も見たいという希望が複数ありましたので、
それを受けて一覧を公開するコトに致しました。

コレは、一見すると
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
公開するコトで、混乱を来す可能性が高くなるので
元々は出し渋っていましたが、
ラップ適性マトリクスをベースに予想したい方にとっては
この適性指数の並びも気になるというコトだったので
私個人としては気が進まないのですが
動画やブログの視聴者の希望を重視して
公開しています。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

要するに適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

ちなみに
数値が飛び抜けているから どう とか
差が大きいから どう というようなコトは
あまり無いのではないかと思っております。

あとは、
もちろん競馬ですから
適性総合評価の方がハマるコトもあれば
適性指数の方が
実際の結果と連動しているように見えるコトもあるでしょう。

しかし、
一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただいたら良いかと思います。

と言うか、
ココの情報は
皆さんの使い方次第ですので、
どんな意図があろうが
どういう形でこの情報を予想に組み込もうが
各自の自由なんですケドねw

色々な予想法を考案していただければ
私としても嬉しい限りです。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

2021 デイリー杯2歳ステークス 適性
ラップ適性マトリクスに表示されている各馬の 適性指数一覧です。

          

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