阪神 芝2000m G3

第72回(2021)チャレンジカップ 予想【AIラップ解析】

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ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

今週のその他のレース情報

2021.12/4(土)チャレンジC解析の未公開データ、調教解析、全レースの自動データ印とハイブリッド指数(新馬・障害除く)+一部特別戦のラップ解析情報はコチラ

ステイヤーズS(2021)Monarch による解析結果はコチラ

チャンピオンズC(2021)Monarch による解析結果はコチラ

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      


チャレンジC(2021)各種解析結果

位置取り指数ランク

2021 チャレンジカップ 位置取り指数ランク
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

見ての通り、カツジが位置取り指数トップですが
この馬の補助値が7番手。
指数2位のソーヴァリアントは補助値がトップで数値も抜けています。

というコトで
一応、想定位置取りタイプAはカツジとなっているものの
ソーヴァリアント辺りが前でもおかしくはありません。

   

ペース想定

後述する通り、
過去ラップのペースは
スローで一定しているものの
前後半差の数値で言えば
割と開きがあります。

Monarch の予測もスローですが
どちらかと言えば
超スローになる可能性が高いと見ているようです。

昨年や一昨年に近い感じでしょうか。

       

チャレンジC 過去ラップ一覧

簡易版

2021 チャレンジカップ 過去ラップ一覧 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2021 チャレンジカップ 過去ラップ一覧 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

ペースは、
基本スローで、
流れた年でも前後半差で+1秒以上。
+2秒以上の年が大勢を占めていて、
+3秒以上の極端なスローも結構あります。

レース上がりタイムは
是後半差が+1秒程度の時は35秒台で
それ以外は、
前後半差が+3秒以上の超スローでも
34秒台となっています。

好走位置取りタイプは、
単純な数ではBも多いのですが
母数を考えればC・Dが優勢で
特に近年はDタイプが目立っています。

Eタイプも
いくらかは馬券になっていますが
特に近年は劣勢のようです。

        


ラップ適性解析表

2021 チャレンジカップ ラップ適性解析表
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性詳解版

2021 チャレンジカップ ラップ適性解析表 A詳解
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは5つでした。
少々多めですが、まぁ許容範囲でしょうか。

内部データに関しては、
細かい展開分けで評価が変わるAパターンについて
詳解版を出してみました。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約33%
Bパターンが 約32%
Cパターンが 約13%
Dパターンが 約11%
Eパターンが 約10%

となっています。

今回は、
見ての通り
A・Bパターンの発現確率が
揃って抜けているので
ココを優先しつつ
想定ラップが5つあるので
全体も見る形がセオリーになります。

まずは
最も印が安定しているのが
ペルシアンナイト

そしてもう1頭
マイネルウィルトス

この2頭は全てのパターンに印が入っています。

次にA・Bで高評価なのが
ジェラルディーナ
A・B両方に印が入っているのはココまで。

他に
Aに評価が入っているのは
ヒートオンビート
ソーヴァリアント

Bが高評価になっているのは
メイショウオーパス
モズナガレボシ
カツジ
コレらは
印の上下はあるものの
いずれもB・C・Dにスコアが入っています。

残りは
C・Dに印がある馬で
Cが優勢なのが
アルジャンナ
スカーフェイス

D優勢なのが
マイネルフラップ

となっています。

   


ラップバランスチャート

2021 チャレンジカップ ラップバランスチャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

このレースは、
適合率の高さがある程度好走とリンクする面はありますが
似通った形状の馬が多いコトもあって
そういった場合は明確な絞り込みがしにくくなります。

ただ、今回は
そこまで似通った馬は多くなく
例年、
赤チャートの上がりの数値が
青チャートと近い馬の好走が多いので
ピックアップがしやすいかも知れません。

その前提で
一応適合率の高い順に見ていくと
まずは、
ジェラルディーナ

次いで
ペルシアンナイト
アルジャンナ
ココまでは十分適合率が高いです。


スカーフェイス
マイネルウィルトス
辺りから
少しズレが目立ってきます。

以下
カツジ
ヒートオンビート
メイショウオーパス
ソーヴァリアント
マイネルオーパス
モズナガレボシ
と続きますが
いずれも
適合率は高くなく
好走しやすい形状ともズレています。

好走しやすい形状としては
適合率の高い
ジェラルディーナ
ペルシアンナイト
アルジャンナに加えて
ヒートオンビート
辺りになります。

欲張れば
マイネルウィルトス
スカーフェイス
ソーヴァリアント
辺りも近いと見れるかも知れませんが
例年の好走馬に比べると
チョット形状が小さい
あるいは
上がりの数値が足りない印象にはなります。

             


馬場適性一覧表

2021 チャレンジカップ 馬場適性一覧
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が高い
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が高い
です。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  


チャレンジC(2021)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
ペルシアンナイト
となりました。

次点の高評価馬は
ジェラルディーナ

ヒートオンビート


以下

ソーヴァリアント

マイネルウィルトス

メイショウオーパス
アルジャンナ
カツジ

スカーフェイス
マイネルフラップ

モズナガレボシ

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など

さて
先週は、
ジャパンカップ
またもや目も当てられないほどのガチガチ決着。
馬券的には面白みが皆無でした。

一方、
京阪杯
京都2歳ステークス
結構な荒れ具合。
特に京都2歳Sは
10頭立ての9番人気が連対するなど
少頭数の割に
3連単配当が24万にもなる決着でした。

ジャパンカップに関しては
コントレイルが
ディープのダービー馬のジンクスである
古馬GⅠを勝てないという
マイナスデータを見事に破る勝利。

さすがに
遂に出たディープの3冠馬
というだけのコトはありましたね。

馬券的には
欲しくは無かった
引退記念の頭…
コレが2週連続。。

発現ラップはBで
人気薄で4着まで来たサンレイポケット辺りは
高評価。
シャフリヤールも
唯一スコアが入っていたパターンでした。

コントレイルに関しては
ノースコアのパターンでしたが
10戦あったキャリアの中でも
未経験のラップという判定でした。


さて、ご愛顧いただいている 公式LINE の配信ですが、
ご存じない方に説明しておきますと
基本的なコンテンツは、
週末(主に日曜日)に1回、タイムライン上に流れてくる
穴馬データ等の情報です。
登録時の挨拶以外に
コチラからメッセージ等が発信されるコトは恐らくありません。

たまに、bot かどうかを怪しまれる方がいらっしゃいますが
自動メッセージの返答は今のところ設定されていませんので
bot ではありません。
LINEの向こうには私ヨルゲンセンがおります。
仮に bot のような形で自動返信があったとしても
それは 公式LINEの仕様と言いますが
そういう設定が可能なシステムなので
bot だから怪しいというようなコトもありません。

LINEのタイムライン上に流れてくる情報に関しましては
Monarch が通常ブログで公開している解析情報とは、
別物になります。

ブログで公開しているモノが
基本となるメインコンテンツですが
実際の Monarch の全貌を考えれば
公開情報は膨大な総量の極一部であり
内容も、ラップ解析がベースです。
(ブログで全てを公開しないのは、
 秘匿しているのではなく
 情報量が膨大過ぎて分かりにくい
 &紹介しきれないだけですw)
一方のLINE配信では、
ココには書いていないデータ分析情報などを紹介しています。
最近は特に、ラップ解析だけでは拾いにくい穴馬を
データの観点からピックアップしています。

元々は、メッセージで一斉送信を行っていたのですが、
ありがたい話で急激に登録者が爆増した関係で
登録者が2000人を超えておりまして
もはや一斉送信を月に1回流すコトすら
できなくなりましたw
(公式LINEの仕様上の問題)

初めは、登録者が200人に到達した時点で、
もう新規登録は制限しようかと考えておったのですが
公式LINEには、皆さんと交流したり
ご質問やご意見、ご希望などを集める用途もありますんで
現状は新規加入には特に制限を設けず、
定期配信はタイムラインで行う形に変えて継続しております。

タイムライン上での配信になると
コレまでよりも情報が見づらくなる上に、
情報発信のタイミングも確認しづらくはなると思うのですが
なにぶん、無料で行っているモノですので
ご理解いただければ幸いです。

  友だち追加
2021.11.14 エリザベス女王杯 LINE配信馬・ステラリア
LINE配信例 11/14 エリザベス女王杯
2021.11.14 福島記念 LINE配信馬・パンサラッサ
LINE配信例 11/14 福島記念

        


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
年末にかけて連続するGⅠの
4週目ですが、
まずは土曜日の2重賞
チャレンジカップ

このレースに関しては
比較的分かりやすい結果が出た印象もありますが
最近とは違って
人気薄があまり上がって来ず。

まぁ、最近のレースが
ガチガチのGⅠでも18番人気を指名する等
だいぶ無理な穴を評価してた感があるので
今回の方がまともと言えばまともなんですがw

それはそれとしまして

   

今回
適性総合評価で最上位だったのは
ペルシアンナイト

まぁ、このメンツであれば
適性どうこうというよりは
実績的に抜けているので、、
人気にもなるでしょうし
面白味にも欠けますね;;

ただまぁ、
この馬は、
Monarch がよく評価するお手馬でもあります。

人気馬になるだろうから
面白味も妙味も無い

思ってしまいそうなトコなんですが
今回は、
更に人気しそうな3歳馬がいるので、、
そういう意味では
この実績かつこのメンツ相手にしては
思いの外おいしいオッズになる気もします。

    

ジェラルディーナ
これまた人気想定ですが
ストレートに浮上してきた馬。

予想オッズでは2番人気。
金曜夜の初動オッズでは1番人気。
まぁ、キャリア的にも
全幅の信頼を置けるタイプでは無い気がするんですが、、
まぁ、ラップ適性としては
見ての通りに良好です。

     

同じ3歳馬の
ソーヴァリアントも悪くはないですが
適性評価としては
動画等でも語った通り
Bパターンが未知数の分、
ジェラルディーナよりも見劣りした形。

前走のセントライト記念では高評価され
個人的な馬券でも軸に据えた馬ですから
思い入れもありますが
予想オッズの如く
1倍台の1番人気とか言われたらねぇ。。
特に食指は伸びないですねww

無論、
ずっと昔から言っている通り
私の馬券の基本戦法として
人気馬を切る
という手法は使わないので
特段軽視するワケでもないのですが
逆に言えば
積極的に狙いたいとも思わない
という感じですかねぇ。。
来てもイイが
飛んでくれたら嬉しいな
といった感じの扱い。

まぁ、
オッズ次第な部分もあるので
金曜夜の初動オッズで
2番人気…
コレがどうなるか。。
まぁ、
一定以上人気するのは確実でしょうケドも。
     

ヒートオンビート
予想オッズで4番人気。
初動オッズでも3・4番人気。

やはり、
面白味も妙味もありません;;

ただ、
ラップ適性はそれなりで
チャートの形状も
好走しやすい型なので
まぁ、買わぬワケにはいかぬ。。
と。

    

まぁ、
いつも通り穴は狙いたいので
色々と検討はしようと思うんですが
ラップ解析の観点からは
なかなか大きく浮上してくる馬がいないので、、
LINE配信馬・自動データ印等
その他のファクターに
期待したいと思います。

まぁ、、
そもそも、
今回は穴を狙うべきではない
というコトなのかも知れませんケドねww

    

さて、どうなりますでしょうか。


チャレンジC マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2021 チャレンジカップ ラップ適性マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数一覧

ハイブリッド指数のランキング表が欲しいという希望が多数ありましたので、
それを受けて一覧を公開するコトに致しました。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
以下の表をご参照下さい。

簡単な形で出力しただけなので、
他に表記の仕方や見やすい形の希望などがありましたら
お気軽にご意見下さい。
可能な限り対応します。

2021 チャレンジカップ ハイブリッド指数
ラップ適性マトリクスに表示されている各馬の、ハイブリッド指数一覧です。

適性指数一覧

ハイブリッド指数のランキング表に加え、
適性指数も見たいという希望が複数ありましたので、
それを受けて一覧を公開するコトに致しました。

コレは、一見すると
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
公開するコトで、混乱を来す可能性が高くなるので
今まで出し渋っていましたが、
ラップ適性マトリクスをベースに予想したい方にとっては
この適性指数の並びも気になるというコトだったので
私個人としては気が進まないのですが
動画やブログの視聴者の希望を重視して
公開に踏み切りました。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

要するに適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

ちなみに
数値が飛び抜けているから どう とか
差が大きいから どう というようなコトは
あまり無いのではないかと思っております。

あとは、
もちろん競馬ですから
適性総合評価の方がハマるコトもあれば
適性指数の方が
実際の結果と連動しているように見えるコトもあるでしょう。

しかし、
一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただいたら良いかと思います。

と言うか、
ココの情報は
皆さんの使い方次第ですので、
どんな意図があろうが
どういう形でこの情報を予想に組み込もうが
各自の自由なんですケドねw

色々な予想法を考案していただければ
私としても嬉しい限りです。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

2021 チャレンジカップ 適性指数
ラップ適性マトリクスに表示されている各馬の 適性指数一覧です。

          

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