阪神 芝2200m G1

第62回(2021)宝塚記念 予想【AIラップ解析】

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今週のその他のレース情報

※今週はこのレースの解析のみ公開予定です。

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宝塚記念(2021)各種解析結果

位置取り指数ランク

2021 宝塚記念 位置取り指数一覧
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

レイパパレが、補助値も含めて抜けた1位となっており、Monarchが示唆する隊列想定ではこの馬が位置取りAタイプに指名されています。

  

宝塚記念 過去ラップ一覧

簡易版

2021 宝塚記念 過去ラップ一覧 簡易版
簡易版 (過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2021 宝塚記念 過去ラップ一覧 詳細版
詳細版 (過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

過去ラップを見ると、特に近年、稍重での開催が多くなっているようです。

簡易版に関して
ペースを見ると、非常に幅広く、超スローから超ハイまで、色々なパターンがあるようです。

詳細版に関して
好走位置取りタイプは、近年やや後ろ寄りではありますが、どちらかというと、年によって特定の位置取りタイプがまとまって走るという点に注目する方が重要かも知れません。
最速地点や急加速地点は、割とバラバラのようです。

           


ラップ適性解析表

2021 宝塚記念 ラップ適性解析表
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回は、6パターン出てきました。

発現確率は、
Aパターンが 40%強
Bパターンが 20%弱
Cパターンが 15%弱
Dパターンが 10%強
Eパターンが 10%程度
Fパターンが 10%弱

となっています。

上位4つのパターンに印が入っている4頭がまず目につきますね。
(ユニコーンライオン・レイパパレ・ミスマンマミーア・キセキ)
高確率パターンであればクロノジェネシス・カレンブーケドール
次いで、レイパパレ

     


ラップバランスチャート

2021 宝塚記念 ラップバランスチャート一覧
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

宝塚記念の場合は、チャートの適合率の高さがある程度好走とリンクする傾向がありますが、
見て分かる通り、例年適合率の高い馬が集結しやすい傾向にあるので、あまり差異が出ないコトが多いです。

       


馬場適性一覧表

2021 宝塚記念 馬場適性一覧
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のいずれに向くかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が高い
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が高い
です。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

       


宝塚記念(2021)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合すると
ソフトが最も適性を評価した馬は
レイパパレ
となりました。

次点の高評価馬は
ミスマンマミーア
キセキ

以下

クロノジェネシス

カレンブーケドール
ユニコーンライオン

アドマイヤアルバ
シロニイ
アリストテレス
カデナ

ワイプティアーズ
モズベッロ

メロディーレーン

といった順になります。

    


先週・前日回顧など

先週のユニコーンS
馬券的にも予想段階の解析的にも微妙でしたが
Twitter に書いた通り、
レース結果を解析にかけると、発現したラップパターンはDと出て
戦前に、その項目で高評価だったスマッシャーが勝利したという決着でした。

コレも instagram や twitter に載っけましたが、
ピンクカメハメハの落馬、結構インパクトありましたね。。
アレは、心不全で苦しくなったから大きく左によれてラチに激突したというコトなんでしょうか?
北村ジョッキーは足の骨折というコトでしたが
ピンクカメハメハは残念ながら予後不良でした。。
非常に残念です。

マーメイドSの方は
Twitter でも書いた通り、ソフト総合評価5番手だったシャムロックヒルが勝利。
3番手評価のシャドウディーヴァが3着でした。
コレまたTwitter で言及した内容ですが
ブログで2009年のコスモプラチナの話を書いたら
まさかまさか、シャムロックヒルがコスモプラチナをやってのけるというオチにww
開幕週の最内の逃げ… コレですよww
買い忘れに気付いて追加したシャムロックヒルからのワイドがかなりの配当だったので
馬券的にもかなり上手くいきました。
私個人も、ソフトの解析も、かなりハマった部類と言えます。

       


解析雑感

さて、
宝塚記念。
ココが終わると、しばらく(丁度3ヶ月ぐらい?)GⅠはお預けです。
まぁ、いつも言っている通り、
予想にレースのグレードは一切カンケー無いので
個人的にはどうでもイイんですが。
(一部で、Monarch はGⅠよりGⅢなどの1枚格が落ちるレースの方が破壊力があるという意見も…)

解析結果についてですが
今回は、上位が結構競っています。
なのであまり差は無いというコトだけお伝えしておきます。
その上で
一応トップ評価となったのが
レイパパレ
評価は見ての通りで、想定位置取りタイプAというのも、このレースとしては悪くなさそうです。
菊花賞では期待されながらも除外となり、その裏で勝利。
そのまま無敗で大阪杯まで勝っていまい、戦績の派手さはこの馬が一番でしょう。

ミスマンマミーアは、前走でも比較的評価が高かった馬。
今回の適性上位評価馬は比較的人気所が多いようですが
この馬は恐らく結構な人気薄?
非根幹距離の戦績は比較的良好ですが、
前走はまぁまぁ派手な負け方。

キセキは近2年の宝塚記念で連続連対している馬で、
適性の高さは Monarch が示さずとも明白と言えるかもしれません。
唯一のGⅠ勝利も非根幹距離。

クロノジェネシスは、昨年の両グランプリを制した馬ですんで
コレまた適性の高さは Monarch が示さずとも誰もが認識しているコトでしょう。
そうでなくとも、実績は頭一つ抜けている印象です。

カレンブーケドールは、この中でも1・2を争う安定感の持ち主ですが
コレだけの戦績を残しながら、まさかの重賞未勝利。
宝塚記念は、こういう
GⅠレベルの実力を持ちながらGⅠタイトルにあと一歩届かない馬が
勝利するレースではありますが…どうでしょうか。
今回は結構な人気になりそうな様子。

コレ以下は、実績的にも一枚落ちる印象ですが
この条件が合いそうな馬はいるので
なんとか台頭の余地がないか…
ただ、Monarch も適性を評価している通り
今回は上位がかなり骨ッポいんですよねぇ。。

まぁそれでも
3つあるウチの1枠ぐらいは
穴馬に譲ってもらってもイイでしょうw

さて、どうなりますでしょうか。

          

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