小倉 芝1200m G3

第57回(2021)CBC賞 予想【AIラップ解析】

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ラジオNIKKEI賞(2021)Monarch による解析結果はコチラ

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CBC賞(2021)各種解析結果

位置取り指数ランク

2021 CBC賞 位置取り指数一覧表
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

プリカジュールが補助値も含めて抜けた1位となっており、Monarchが示唆する隊列想定ではこの馬が位置取りAタイプに指名されています。

  

CBC賞 過去ラップ一覧

簡易版

2021 CBC賞 過去ラップ一覧 簡易版
簡易版 (過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2021 CBC賞 過去ラップ一覧 詳細版
詳細版 (過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

北九州記念 過去ラップ一覧

簡易版

2021 CBC賞(北九州記念)過去ラップ一覧 簡易版
簡易版 (過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2021 CBC賞(北九州記念)過去ラップ一覧 詳細版
詳細版 (過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

CBC賞は、昨年も阪神での変則開催でしたが、今年も変則で小倉開催のようです。
だもんで、一応例年のCBC賞の過去ラップを貼りつつ、小倉1200m重賞である『北九州記念』の過去ラップも貼っておきます。
まぁ、開催時期はチョットずれるので、まんま参考にはならないかも知れませんが。

それはそれとしまして
簡易版を見ると
例年のCBC賞は前後半差がフラットに近くなっているのに比べ、北九州記念は明らかにペースが速くなっています。

詳細版を見ると
例年のCBC賞は、好走位置取りタイプが後ろ寄りであると同時にAタイプの逃げ粘りが多くなっています。
一方、北九州記念の方を見ると、好走位置取りタイプは同じようにやや後ろ寄りですが、Aタイプの逃げ粘りは昨年のみで、それ以前の年は全滅しています。
同じ1200mですが、最速地点や急加速地点の割合も見比べると結構違うのが分かります。

           


ラップ適性解析表

2021 CBC賞 ラップ適性解析表
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回は、3パターン出てきました。

発現確率は、
Aパターンが 70%強
Bパターンが 20%弱
Cパターンが 10%強

となっています。

アレ? じゃあDパターンは何?
となりますが、コレは
一応、例年のCBC賞と同じ条件で想定した場合に発現確率が高いと出たパターンです。
まぁ参考にはならないと思っていますが、何が起こるか分からないのが競馬ですのでオマケで。

     


ラップバランスチャート

2021 CBC賞 ラップバランスチャート一覧
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

今年のCBC賞は変則条件なので、細かい点は何とも言えません。
1つ言えるコトとしては、普段短距離レースばかり使ってきた馬はチャートの形状が比較的似たモノになりがちな傾向がありましたが、今回は1200mにしてはややバラつきがあるという点でしょうか。恐らく、キャリアの浅い馬が複数いるコトが影響していると思われます。

       


馬場適性一覧表

2021 CBC賞 馬場適性一覧表
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のいずれに向くかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が高い
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が高い
です。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

      


CBC賞(2021)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合すると
ソフトが最も適性を評価した馬は
クリノアリエル
となりました。

次点の高評価馬は
メイショウカリン
アウィルアウェイ

以下

クーファウェヌス

タイセイビジョン
ビオグラフィー

ファストフォース
ヨカヨカ

ノーワン
メイショウケイメイ
メイショウチタン

ピクシーナイト
プリカジュール

といった順になります。

  


先週・前日回顧など

先週の宝塚記念
Twitter に書いた通り、
Monarch さんが6連複を達成していました。。
何か特別な褒賞金をくれww

現実の馬券を見ると
まぁ悪くはないんですが、
容易に獲れたハズの本線的中を逃して
無難な当たり馬券だけ揃えてしまったトコが
何とも微妙でした。。
特に3連単の組み方がアフォ過ぎた。

私がLINEで配信した穴馬データにあった通り
完全連対条件を満たしたユニコーンライオンは、
来るなら連対
という馬でした。
一歩、クロノジェネシスも来るなら頭
というデータが揃っていたので
Monarch の評価からしても容易に買えるハズが…
酷い抜け方ww

       


解析雑感

さて、
今年前半のGⅠは全て終了しまして、
7月に入り、夏競馬も本チャンになってきます。

Monarch の成り立ちについての記事で
私が馬券を買い始めた2009年の話を書いておりますが
そこで言及している初年度から出た2桁万円馬券が
まさに夏競馬だったので
このシーズンには未だ特別な思い入れがあります。

まぁそれはそれとしましてCBC賞。
変則開催のため、信頼度はやや落ちますが
Monarch の適性総合評価で
一応トップとなったのが
クリノアリエル
評価は見ての通りで、ラップ適性において唯一A・B両パターンで印が付いた馬となっています。
ただし、チャートの適合率はやや低め。

メイショウカリンは、ラップ適性がAパターン3番手評価、Cパターン4番手評価でした。
しかし、最も注目すべきはラップバランスチャートの適合率。明確にこの馬が一位となっています。

アウィルアウェイは、高確Aパターンの評価が最上位となっています。

クーファウェヌスは、ラップ適性のA・C両パターンで高評価。
チャートの適合率もかなり高めです。

タイセイビジョンは、A・D両パターンで高評価。
チャートの適合率も高め。

ビオグラフィーは、Aパターンで3番手評価。
チャートの適合率も高めです。

ファストフォースは、Aパターンが下位評価ではありますが
一応Cも含めてラップ適性で複数印が入っており
ラップバランスチャートの適合率も悪くありません。

ヨカヨカは、なんと言っても
前走の葵ステークスで超絶爆当たりをもたらしてくれた馬であり、
Monarch の仮想100万馬券を演出した立役者の一頭。
今回はさすがに人気を上乗せしてきたようです。
紛れもないお手馬ですが、
総合評価はイマイチ上がってきていません。
ただし、ラップバランスチャートの適合率は2番手となっています。
その辺はさすがに。

人気馬では、ピクシーナイトの評価がイマイチ上がってきていないようです。
一応、この子もウチのお手馬、好きな馬ではあるんですが。

今回は、比較的人気薄なところを中心に、
Monarch が適性総合評価上位馬を指名してきたようです。
変則条件で、コレがどこまで結果にリンクするか…。。

頭数はやや少なめですが、穴馬の台頭にはいつも通り期待しつつ頑張りましょう。

さて、どうなりますでしょうか。

          

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