阪神 芝1600m G3

第31回(2022)アーリントンカップ 予想情報・結果【AIラップ解析】

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解析結果まとめ

第31回 アーリントンC・ワイド1-10 - コピー
第31回 アーリントンC・馬連10-14 - コピー
2022 アーリントンC 結果まとめ
動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。
2022 アーリントンC マトリクス - コピー
マトリクス上の好走馬を示したモノです。(赤が馬券内、青が掲示板内)

以下は予想段階の情報です。

    


   

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

   

今週のその他のレース情報

2022.4/16(土)
アーリントンCの調教適性・検証データ・自動データ印など、

ブログ未公開データや
その他の特別戦の自動データ印・ハイブリッド指数などは
note記事の方で公開予定です。

ラップ適性マトリクスも先行公開され、
適性指数の傾向についても閲覧できるようになります。

   

アンタレスS(2022)Monarch による解析結果はコチラ

皐月賞(2022)Monarch による解析結果はコチラ

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      


アーリントンC(2022)各種解析結果

位置取り指数ランク

2022 アーリントンC 位置取り指数
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

過去5年の好走馬を
想定位置取りタイプで分けて見ると
A 1/ 5頭 複勝率20%
B 3/17頭 複勝率18%
C 4/14頭 複勝率29%
D 5/12頭 複勝率42%
E 2/25頭 複勝率 8%

となっており
好走数で見ても
複勝率で見ても
Dが多いようで
次いでC・Bとなっているようです。


本当は5年前以前は
開催時期が違うので
傾向も条件が全く一緒とは言えないのですが
一応、過去10年でも見てみると
A  3/10頭 複勝率30%
B  5/31頭 複勝率16%
C  6/24頭 複勝率25%
D  9/21頭 複勝率43%

E  7/47頭 複勝率15%

という感じなので
やはりDタイプが頭一つ抜けているようです。
あとは、A・Eといった
極端な想定位置の馬の数字が
良化しているように見えます。

また、
過去10年では、
毎年想定CタイプかDタイプの馬
馬券になっていて

年毎に分けて見ると
2021 C・D・B
2020 E・D・B
2019 A・C・E
2018 D・C・C

2017 D・D・B
2016 E・D・C
2015 E・D・A
2014 A・C・E
2013 B・B・D
2012 E・E・D

という感じになっているようです。

     

アーリントンC 過去ラップ一覧

簡易版

2022 アーリントンC 過去ラップ 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2022 アーリントンC 過去ラップ 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

    


ラップ適性解析表

2022 アーリントンC ラップ適性
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解

2022 アーリントンC ラップ適性 A詳解版
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは3つでした。
まぁ、今年はCパターンでスコアを獲得した馬は居ないのですが。
マイル戦では、このぐらいに落ち着くコトが多々あります。

詳解版については
展開分けによってややスコアが変わるAの分を
出しています。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約77%
Bパターンが 約12%
Cパターンが 約 9%

となっています。

  

このレースでは
ラップ適性スコアの高い馬が
比較的好走しやすくなっています。

2021年の勝ち馬・ホウオウアマゾンが2位

2019年の勝ち馬・タワーオブロンドンも2位

2020年 5番人気3着
プリンスリターンが1位

2018年 11番人気3着
トオヤリトセイトが4位

など、
開催時期変更以降、
毎年上位から好走馬を出しているようです。


開催時期変更以前も
2017 ペルシアンナイト 4位
2016 ダンツプリウス 1位
2014 フェルメッツァ 2位
2013 コパノリチャード 1位
2012 オリービン 1位
など
2015年以外では上位にいる馬が
好走していました。

   


ラップバランスチャート

2022 アーリントンC チャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

このレースでは
ラップバランスチャートが上位になっている馬も
ある程度好走しやすくなっているようです。

昨年は
適合率1・2位の
ホウオウアマゾン・リッケンバッカーがワンツー

一昨年も、プリンスリターンが3位
となっているなど
人気薄の好走も見られます。

             


馬場適性一覧表

2022 アーリントンC 馬場適性
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が示唆されている
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が示唆されている
というコトになっています。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

ややこしいですが
上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  

馬場適性についても
一応、例年の好走傾向を示しておくと

毎年必ず好走馬を出している値が
65以上で
そこを基準にすると
過去5年 9/15頭 複勝率38%
過去10年 17/30頭 複勝率36%

60以上で
過去5年 11/15頭 複勝率34%
過去10年 22/30頭 複勝率35%

となっています。

   


その他・特注項目

2022 アーリントンC 高機動高変速値・近走最大
高機動高変速値の近走最大のランキングです。

このレースでは
各種解析項目に色々な傾向で
ある程度の複勝率を示すモノがいくつかありますが
特に、良い数字が表れていて
分かりやすいモノを紹介しておきます。

上記の一覧は
高機動高変速値の近走最大値ランキング。

この値で
35以上を計時している馬が毎年必ず好走していて
そこを基準にすると
過去5年  8/15頭 複勝率47%
過去10年 13/30頭 複勝率37%

34以上で
過去5年 11/15頭 複勝率46%
過去10年 22/30頭 複勝率36%

30以上で
過去5年 13/15頭 複勝率33%
過去10年 22/30頭 複勝率31%

となっています。

ちなみに
過去5年での好走馬最低値は 26.4
過去10年での好走馬最低値は 23.5
となっているので
それに満たない馬の好走は
過去10(5)年の内では無い
というコトになっているようです。

     


アーリントンC(2022)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
ディオ
となりました。

次点の高評価馬は
カワキタレブリー
キングエルメス


以下
トゥードジボン

ジュンブロッサム
セルバーグ

ムーンリットナイト
ヒルノショパン
ダノンスコーピオン
ストロングウィル
ジャスパークローネ
ニシノスーベニア

ウナギノボリ
メイケイバートン

アスクコンナモンダ
タイセイディバイン
ドンフランキー
デュガ

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
GⅠ週集連続開催の最終週
といっても
1週挟んで、
また5週?連続だか何だかで
GⅠは続くワケですが。

とにかく
まずは土曜のアーリントンカップ。

      

というワケで…

このレースに関しても
普段動画で公開しているような検証データの一覧であるとか
調教適性・自動データ印など、
ブログ未公開情報は
いつも通り noteの方で公開しております。
細かい数字を見たい場合も
データのダウンロードにも対応してますんで
必要な方は
そちらでご覧ください。

   


ブログで公開されている解析結果に関しては、、
頭数が多いのもあって難解なワケですが、、
適性評価上位は、
ある程度人気?

となると、、

最大の惑星は
カワキタレブリーなのか。。

まぁこの馬には
デイリー杯の時に世話になりまして
動画やブログを見た方から
3連単が当たったというような
的中報告を多数いただきました。

そこから
早、半年。
前走はキッチリ負けて
今回も目下2桁人気。
また穴を開けられるかどうか。

   

一方で
前走で比較的適性を評価されていた
ダノンスコーピオン
デュガなどが
今回は
一気に適性評価を落としていたりして、、
それで、今回走ったら
どうしてくれんねん
と。

まぁ、マトリクスを見る限りでは
ダノンスコーピオンなんかは
全然悪くはないんですが。

  
とにかく
昨年なんかは
適性評価上位が上手く連対したり
検証データでも
ラップ適性スコアや
チャートの適合率が
綺麗にハマるコトもちょくちょくあるので
期待はしたいところです。

  

午前のオッズを見る限りでは
多少の配当妙味はありそうなんですケドねぇ。。

さて、どうなりますでしょうか。


アーリントンC マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2022 アーリントンC マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

2022 アーリントンC HB指数
ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの縦軸の値であるハイブリッド指数のランキング表です。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
左側の表をご参照下さい。

    

右側の適性指数のランキングも
希望が複数ありましたので、
現在は公開しておりますが
本来は、
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
混乱を来す可能性が高くなるので
公開は渋っておりました。

一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただっても良いかと思います。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方がそれらしいコトもあるとは思いますが。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

          

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2022.4/16(土)
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ブログ未公開データや
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