中京 芝1400m G3

第36回(2022)ファルコンステークス 予想情報・結果【AIラップ解析】

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解析結果まとめ

2022 ファルコンS 結果まとめ
動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。
2022 ファルコンS マトリクス - コピー
マトリクス上の好走馬を示したモノです。(赤が馬券内、青が掲示板内)

以下は予想段階の情報になります。

   


    

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

今週のその他のレース情報

2022.3/19(土)ファルコンS解析結果のブログ未公開データ、調教解析、午後レースの自動データ印とハイブリッド指数(新馬・障害除く)+一部特別戦のラップ解析情報はnoteで公開されています。

阪神大賞典(2022)Monarch による解析結果はコチラ

スプリングS(2022)Monarch による解析結果はコチラ

フラワーC(2022)Monarch による解析結果はコチラ

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

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当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      




ファルコンS(2022)各種解析結果

位置取り指数ランク

2022 ファルコンS 位置取り指数
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

このレースは

過去5年の好走馬を
想定位置取りタイプで分けて見ると
A  1/5頭 複勝率 20%
B 3/20頭 複勝率 15%
C 4/14頭 複勝率29%
D  4/13頭 複勝率31%
E 3/27頭 複勝率11%

となっており
割と満遍なく走っていますが
C・Dが複勝率ではやや優勢
という感じがします。
まぁ、
誤差の範囲と言えば
誤差の範囲と言えるレベルの差ですが。

     

ファルコンS 過去ラップ一覧

簡易版

2022 ファルコンS 過去ラップ 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2022 ファルコンS 過去ラップ 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

    


ラップ適性解析表

2022 ファルコンS ラップ適性
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解版

2022 ファルコンS ラップ適性 A・C詳解版
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは3つでした。
短距離らしく、割とスッキリしています。

細かい展開分けについては
A・Cの分を出していますが
今年に関しては、
スコアに違いはありません。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約37%
Bパターンが 約31%
Cパターンが 約29%

となっています。

   

このレースは
若駒戦にしては
比較的ラップ適性スコアの高い馬が好走しているので
注目すべき項目にはなり得ますが、
該当馬もそれなりにいるので
複勝率は、そんなに高くはありません。

一応
毎年必ず好走している基準は
61以上で
好走数 8/15頭 複勝率28%
45以上で
好走数 10/15頭 複勝率24%
27以上で
好走数 13/15頭 複勝率21%
となっています。

一応、
若駒戦なだけあって
完全ノースコアの馬も
2頭はいるので
低スコアだからダメというコトもないですが
一定以上の値を計時している馬が
毎年必ず好走しているので
より上位パターンに印が入っている馬
より上位の印を獲得している馬
というところには
注目してみる価値があるかも知れません。

   

あとは、
以下のラップバランスチャートで上位にもなっていて
尚且つ
ラップ適性スコアも上位になっている馬
というのが毎年馬券になっているので
他の項目と合わせて
好走馬の絞り込みに使う手もありそうです。


ラップバランスチャート

2022 ファルコンS チャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

チャートを四重にしているので、
チョット見にくいかも知れません。

元々は、
当該レースラップと
出走馬のレースラップを重ねたモノを出していましたが
上記のチャートは、その上に
当該レース好走馬の自己ラップと出走馬の自己ラップを重ねています。

  


このラップバランスチャートに関しても
適合率の高い馬がそれなりに走っています。

ただし、
やはり若駒戦なだけあって
多少好き放題な形をしていて適合率が低い馬
というのも好走はあり
一定ではありません。

一応、
毎年好走馬を出している基準値は
77以上。
過去5年では
好走数 6/15頭 複勝率24%

あとは、
64~37辺りを計時している馬が6頭。

適合率がゼロ以下の馬が3頭
というコトになっています。

       

あとは、前述の通り
上のラップ適性スコアで上位になっていて
尚且つ
このラップバランスチャートでも上位にもなっている馬
というのが毎年馬券になっているので
他の項目と合わせて
好走馬の絞り込みに使う手はありそうです。

    


馬場適性一覧表

2022 ファルコンS 馬場適性
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が高い
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が高い
です。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

     

馬場適性指数では
毎年必ず好走している基準値は
62以上。
これが
好走数 7/15頭 複勝率32%

50以上で
好走数 12/15頭 複勝率24%

それ以外の好走馬は
46、20、3
という感じなので
極端に低い馬でも好走が無いワケではないのですが
一定以上の値を計時している馬が
必ず走っているというのは事実なので
注目してみる価値はあるかも知れません。

    


その他・特注項目

2022 ファルコンS 高機動高変速
高機動高変速値のランキングです。

このレースは
色々な項目で好走馬の絞り込みができるのですが
毎年好走している基準で見ると
複勝率30%前後になるモノが多くなっています。

この高機動・高変速値も
前走値だと19以上で
好走数 8/15頭 複勝率19%
なので
あまり良い数値ではありません。

コレを平均値で見ると
毎年好走している基準は24以上で
好走数 9/15頭 複勝率35%

比較的良好です。

さらに最大値で見ると
毎年好走している基準は35以上で
好走数 6/15頭 複勝率43%
32以上で
好走数 12/15頭 複勝率44%
30以上で
好走数 13/15頭 複勝率38%
という感じなので
割と良好な数字かなと思います。

ちなみに
過去5年の好走馬最低値は21
となっています。

    


ファルコンS(2022)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
デュガ
となりました。

次点の高評価馬は
トウシンマカオ
ニシノレバンテ


以下

ティーガーデン

ナムラリコリス
タイセイディバイン
プルパレイ
ベルウッドブラボー

ショウナンハクラク
ウインマーベル

オタルエバー
ヴィアドロローサ
カジュフェイス
レディバランタイン

デヴィルズマーブル
ナバロン
ウインバグース
エイシンシュトルム

といった順になります。

   


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
今週はなんと3日間開催で
平地重賞が4つ設定されているという。。
競馬をやる
という意味では
嬉しい・楽しい
というコトが言えるワケですが
情報発信をする
という意味では大変なワケですね。

しかしまぁ
先週頭に
出走各馬のラップデータや
調教データの取り込み効率向上のための改修工事を進めたのが
だいぶ効いています。
情報の受け手としてはスピード感を感じないかも知れませんが
発信する側としては、だいぶ早く公開作業が進められています。

まぁ、相対的に
なので
あくまで「以前に比べて」の話ですが。

   

というワケで…

3日間開催の一発目は
土曜日のファルコンステークス。

いつも通り
毎度動画で紹介してるのと同様の検証データとか
調教適性・自動データ印など、
ブログ未公開情報は
いつも通り noteの方で公開しております。
細かい数字や
マトリクス上の好走スポットなどについても
言及しておりますんで
必要な方は
そちらでご覧ください。

   

とりあえず
ブログで公開されている解析結果を見る限り  

予想オッズで人気になっていた
トウシンマカオ
デュガ
ストレートに評価されよりまして、、
イマイチ面白みには欠ける感じになってしまってます;;

しかし、
チョット掘り下げると
人気薄の名前も見受けられ、
検証データで一定の印が振れている馬や
マイナス条件で弾かれていない馬の中に
穴馬っポいのもちょこちょこいるので、、
その辺の馬に配当妙味を上げてもらえれば、、
少しは馬券的に面白くなるかなぁ。
という感じはします。

  

まぁ、
このレースは
人気馬がある程度堅実に走る傾向があるので
傾向としても無理な穴狙いは禁物なのかも知れませんが
中穴ぐらいの人気であれば馬券圏内に食い込んでいるので、、
いつも通り
人気薄の台頭には期待したいところです。

さて、どうなりますでしょうか。


ファルコンS マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2022 ファルコンS マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

2022 ファルコンS HB指数
ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの縦軸の値であるハイブリッド指数のランキング表です。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
左側の表をご参照下さい。

    

右側の適性指数のランキングも
希望が複数ありましたので、
現在は公開しておりますが
本来は、
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
混乱を来す可能性が高くなるので
公開は渋っておりました。

一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただっても良いかと思います。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方がそれらしいコトもあるとは思いますが。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

          

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