阪神 芝3000m G2

第70回(2022)阪神大賞典 予想情報・結果【AIラップ解析】

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解析結果まとめ

2022 阪神大賞典 結果まとめ
動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。
2022 阪神大賞典 マトリクス - コピー
マトリクス上の好走馬を示したモノです。(赤が馬券内、青が掲示板内)

    

以下は予想段階の情報になります。


※動画は登録段階の情報です。


   

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

  

今週のその他のレース情報

2022.3/20(日)阪神大賞典の解析結果のブログ未公開データ、調教解析、午後レースの自動データ印とハイブリッド指数(新馬・障害除く)+一部特別戦のラップ解析情報はnoteで公開されています。

スプリングS(2022)Monarch による解析結果はコチラ

フラワーC(2022)Monarch による解析結果はコチラ

ファルコンS(2022)Monarch による解析結果はコチラ

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

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阪神大賞典(2022)各種解析結果

位置取り指数ランク

2022 阪神大賞典 位置取り指数
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

このレースは
想定位置取りタイプに明確な傾向がありまして

過去5年の好走馬を
想定位置取りタイプで分けて見ると
A  0/5頭 複勝率 0%
B 0/11頭 複勝率 0%
C 4/10頭 複勝率40%
D  3/8頭 複勝率38%
E 8/21頭 複勝率38%

となっており
A・Bが全滅しています。

ちなみに、
それ以前の5年(2016~2012年)を
見てみると
A  1/5頭 複勝率20%
B 3/11頭 複勝率27%
C  3/8頭 複勝率38%
D  5/9頭 複勝率56%

E 3/18頭 複勝率17%

一応、
A・Bも走っていますんで
全くダメというワケではないようですが
好走率で見ても
やはりC・Dの方が優勢になっています。


コレを
過去10年全てで総合してみると
A  1/10頭 複勝率10%
B  3/22頭 複勝率14%
C  7/18頭 複勝率39%
D  8/17頭 複勝率47%
E 11/39頭 複勝率28%

という感じなので
やはりA・Bは不振であり
C・D・Eが目立っています。
(Eはやや見劣りしますが。)

     

あとは機動力で見ても
一桁以下になっている馬が毎年必ず好走していて
過去5年 11/15頭 複勝率39%
過去10年 24/30頭 複勝率36%

となっています。

   

阪神大賞典 過去ラップ一覧

簡易版

2022 阪神大賞典 過去ラップ 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2022 阪神大賞典 過去ラップ 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

    


ラップ適性解析表

2022 阪神大賞典 ラップ適性
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解版

2022 阪神大賞典 ラップ適性 A・B詳解版
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは8つでした。
かなり多いですが、、
道中の各馬の動き次第で
ラップがどうとでもなってしまう長距離では
ままあるコトです。

細かい展開分けについては
ややスコアが変わるA・Bの分を出しています。
Aパターンについては、表層的な印に違いがありませんが
スコアの変動が小さいだけで、細かくは評価が変わっています。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約22%
Bパターンが 約19%
Cパターンが 約12%
Dパターンが 約11%
Eパターンが 約10%
Fパターンが 約 9%
Gパターンが 約 8%
Hパターンが 約 7%

となっています。

   

このレースは
比較的ラップ適性スコアの高い馬が走りますが、
ある程度のスコアを獲得している馬が集結しやすい傾向はあるので
明確な差は見出しづらくなっています。

一応、
毎年好走馬を出している基準は
スコア26以上で
過去5年 11/15頭 複勝率26%
過去10年 22/30頭 複勝率28%

スコア13以上で
過去5年 14/15頭 複勝率29%
過去10年 29/30頭 複勝率30%

という感じになのですが
複勝率では特に目立たず
今年もそもそもの該当馬が多くなっています。

   

スコア獲得パターン数については
4つ以上の馬が毎年必ず好走していて
過去5年  8/15頭 複勝率23%
過去10年 18/30頭 複勝率28%

3以上獲得馬が
過去5年 13/15頭 複勝率28%
過去10年 28/30頭 複勝率30%

となっています。
近5年はスコア獲得数1・2の馬の好走がありますが
それ以前の5年は
スコア獲得数3つ以上の馬しか走っていない
というコトになりますね。

ただ、
該当馬も一定以上はいますし
複勝率も平凡ではあるので
特段注目しやすいポイントとは言えなさそうです。


ラップバランスチャート

2022 阪神大賞典 チャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

チャートを四重にしているので、
チョット見にくいかも知れません。

元々は、
当該レースラップと
出走馬のレースラップを重ねたモノを出していましたが
上記のチャートは、その上に
当該レース好走馬の自己ラップと出走馬の自己ラップを重ねています。

   

このレースは
比較的適合率の高い馬がよく走りますが
そういった馬が集まりやすい傾向もあるので
差異は見出しづらくなっています。

一応
レースチャートの適合率(左上の数値)では
必ず好走馬を出している基準が
84以上で
過去5年  8/15頭 複勝率28%
過去10年 13/30頭 複勝率29%

82以上で
過去5年 11/15頭 複勝率32%
過去10年 17/30頭 複勝率33%

72以上で
過去5年 12/15頭 複勝率27%
過去10年 21/30頭 複勝率31%

という感じです。
やはり、該当馬が多いせいで
複勝率としてはさほど目立ちません。

ちなみに過去10年の最低値は59。

    

自己ラップバランスで見た適合率(右上の数値)では

毎年好走馬を出している基準が
71以上で
過去5年 10/15頭 複勝率28%
過去10年 17/30頭 複勝率29%

70以上で
過去5年 11/15頭 複勝率28%
過去10年 22/30頭 複勝率31%

67以上で
過去5年 13/15頭 複勝率29%
過去10年 26/30頭 複勝率31%

という感じ。

やはり似たような感じで
例年、一定以上の該当馬がいるので
複勝率としてはあまり目立ちません。

ちなみに過去10年の最低値は35
というコトになっています。

             

ちなみに
毎年必ず好走している形状としては
上がりの部分が、
青チャートよりも赤チャートの方が伸びている形
なのですが
赤チャートの大きさが
8ポイント以上になっている馬が
過去5年  9/15頭 複勝率38%
過去10年 14/30頭 複勝率33%

4ポイント以上で
過去5年 11/15頭 複勝率28%
過去10年 20/30頭 複勝率29%
というコトになっています。

   


コレに関しては
紫チャートと緑チャート(自己ラップバランス)でも同じで

緑チャートの方が7ポイント以上大きい馬が
過去5年 11/15頭 複勝率31%
過去10年 21/30頭 複勝率31%

6ポイント以上とすると
過去5年 12/15頭 複勝率31%
過去10年 24/30頭 複勝率33%

という感じになっています。

まぁ、
やはり複勝率ではそんなに目立ちませんが
最初の条件
赤チャートの上がりのポイントが8以上の馬
というのが
一番目立つでしょうか。

    


馬場適性一覧表

2022 阪神大賞典 馬場適性
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が高い
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が高い
です。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  

一応、
毎年好走している基準としては
58以上となっていて
その基準でみると
過去5年 11/15頭 複勝率30%
過去10年 25/30頭 複勝率33%

なので
悪くは無いですが
特段目立つワケでもありません。

ちなみに
過去10年の好走馬最低値は37。

   


その他・特注項目

2022 阪神大賞典 高変速・低速上がりランク - コピー
高変速・低速上がりランキングで、登録段階の一覧です。

このレースは
変速率などにも一定の傾向はあるのですが
目立った複勝率を示している項目があるワケではないので
ココでは、最近ご無沙汰の
高変速・低速上がりランクを紹介してみます。

この数値が
上位4位以内となっている馬が
毎年必ず好走しているのですが
数値で言えば
例年好走馬を出している基準は18以上で
該当馬の好走数は
過去5年  8/15頭 複勝率38%
過去10年 19/30頭 複勝率38%

となっています。

特段優れた絞り込みの条件でもないですが
そう悪くもない項目かなとも思うので
注目してみる価値はあるかも知れません。

    


阪神大賞典(2022)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
ユーキャンスマイル
となりました。

次点の高評価馬は
マカオンドール
アイアンバローズ


以下

トーセンカンビーナ

アドマイヤアルバ
サンアップルトン
ゴースト
シルヴァーソニック

シロニイ
ディープボンド

ダンビュライト
マンオブスピリット
キングオブドラゴン

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
今週は3日間開催で
平地重賞が4つ。
んでもって
日曜日はその内2つ。

   

というワケで…

阪神大賞典に関しては
基本的な解析結果の考え方というか
情報が動画に出ています。

なので、それをベースに、、
と言いたいところなんですが
さほど綺麗な結果が出ているワケではない
というのと
相対評価で好走馬を炙り出していたので
最終的に頭数が減った結果
検証データから抽出される高評価馬が
変わったんですよね;;

まぁ、その辺の、
検証データの詳細であるとか
ラップ適性マトリクスの傾向、
調教適性・自動データ印など、
ブログ未公開情報は
いつも通り noteの方で公開しております。
細かい数字を見たい場合も
データのダウンロードにも対応してますんで
必要な方は
そちらでご覧ください。

   

とりあえず
ブログで公開されている解析結果を見る限り  

人気よりのところでは

ディープボンドのHB指数が
登録段階からそう変わらず断トツ。。

コレが圧倒的1番人気。


それを追う2番人気の
マカオンドール
最終的な適性評価でも上がってきてしまった。。
と。

コレでは
もう馬券的には身動きが取れない状況で、、
3頭目で穴を狙うのか
上位2頭のいずれかの狙いを下げるのか
あるいは
カタいところに狙い撃ちをするのか、、
などなど
回収しようと思ったら
何にせよ腹くくって決め打ちをする必要が
出てきそうですね;;

まぁ、
動画で出てきたような
ユーキャンスマイルとか
アイアンバローズとか
も良好ですし

配当が跳ね上がるのは
いつも言っている通り
こういう一本かぶりの馬が飛んだ時なので
敢えてそういう方向性で穴を狙うのか。
色々思案はしどころですね。。

  

まぁ、
このレースは
動画でも語った通り
カタく収まる傾向があるので
やはり無理な穴狙いは禁物なのかも知れません。

私自身は
カタいところに厚く張る
みたいな
ハイリスクローリターンな手は
基本、取りませんがw

さて、どうなりますでしょうか。


阪神大賞典 マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2022 阪神大賞典 マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

2022 阪神大賞典 HB指数
ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの縦軸の値であるハイブリッド指数のランキング表です。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
左側の表をご参照下さい。

    

右側の適性指数のランキングも
希望が複数ありましたので、
現在は公開しておりますが
本来は、
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
混乱を来す可能性が高くなるので
公開は渋っておりました。

一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただっても良いかと思います。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方がそれらしいコトもあるとは思いますが。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

          

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2022.3/20(日)阪神大賞典の解析結果のブログ未公開データ、調教解析、午後レースの自動データ印とハイブリッド指数(新馬・障害除く)+一部特別戦のラップ解析情報はnoteで公開されています。

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