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第56回(2022)フィリーズレビュー 予想情報・結果【AIラップ解析】

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解析結果まとめ

2022 フィリーズR 結果まとめ
動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。
2022 フィリーズR マトリクス - コピー
マトリクス上の好走馬を示したモノです。(赤が馬券内、青が掲示板内)

    

以下は予想段階の情報になります。


    

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

  

今週のその他のレース情報

2022.3/13(日)フィリーズレビューのラップ適性マトリクスや解析結果のブログ未公開データ、調教解析+一部特別戦のラップ解析情報+その他の特別戦の自動データ印とハイブリッド指数はnoteで公開中です。

金鯱賞(2022)Monarch による解析結果はコチラ

中山牝馬S(2022)Monarch による解析結果はコチラ

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      


フィリーズR(2022)各種解析結果

位置取り指数ランク

2022 フィリーズR 位置取り
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

     

このレースで注目すべきポイントは
過去5年、毎年必ず
想定位置取りタイプEが好走しているという点。
10年遡ると
一度だけ想定A・B・Cで決まった年がありますが
それ以外は、全てEタイプが来ています。

また遡れば想定Bタイプが2頭以上来たコトもありますが
近年は、想定Eタイプ1頭と
想定E・D・Cが毎年セットで来ています。

フィリーズR 過去ラップ一覧

簡易版

2022 フィリーズR 過去ラップ一覧 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2022 フィリーズR 過去ラップ一覧 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

    


ラップ適性解析表

2022 フィリーズR ラップ適性 - コピー
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解

2022 フィリーズR ラップ適性 A・B・C詳解 - コピー
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは5つでした。
やや多いですが
非根幹距離でよくある形ではあります。

詳解版に関しては
A・B・Cパターンで
細かい展開分けによる細かいスコアの違いがあったので
一応出していますが、順位は変わらないので
表層的な印では変化が分からなくなています。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約29%
Bパターンが 約28%
Cパターンが 約18%
Dパターンが 約12%
Eパターンが 約11%

となっています。

       

ラップ適性では
毎年必ず好走しているのは
スコア23以上を計時している馬。

さらには
2つ以上のパターンでスコアを獲得している馬が
毎年必ず馬券になっており
完全ノースコアの馬は、1頭も馬券になっていません。

     


ラップバランスチャート

2022 フィリーズR チャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

            

このレースは
ある程度適合率の高い馬が好走する傾向もありますが
若駒戦なので、極端に適合率の低い馬が好走するコトもあります。

毎年必ず好走しているのは
赤チャートの上がりが青チャートよりも大きくなっている馬。

毎年必ず好走している
5ポイント以上大きい馬が
ブッシュガーデン
キミワクイーン
ゼロドラゴン
ウィリン

基準を緩めると
マイシンフォニー

更に緩めると
スリーパーダ
サウンドクレア

まで当てはまります。

ちなみに
これまた近5年は必ず好走している
チャートの適合率が一定以上で
上がりが大きい馬
というのは
今年はブッシュガーデンしかいません。

 

    


馬場適性一覧表

2022 フィリーズR 馬場適性
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が高い
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が高い
です。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

    

馬場適性に関しては
56以上を計時している馬が
過去5年11/15頭好走で
50以上を計時している馬が
過去5年14/15頭好走。

過去5年の最低値は43.3となっています。

ちなみに
6年以上遡ると
極端に低い値を示した馬も走っているので
(それでもマイナスの馬はいませんでしたが)
いつも通り
あまり固執しすぎても良くないかも知れません。

 


その他・特注項目

時間があれば
追記します。

     


フィリーズR(2022)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
サウンドクレア
となりました。

次点の高評価馬は
マイシンフォニー
ナムラクレア


以下

モチベーション

キミワクイーン
ブッシュガーデン
ウィリン
スリーパーダ
ゼロドラゴン

サブライムアンセム

テイエムスパーダ
アネゴハダ
ラブリネスオーバー
アドヴァイス

コンクパール

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
今週も先週と同様に3重賞。
週頭に
出走各馬のラップデータや
調教データの取り込み効率向上のための改修工事を進めたので
だいぶその辺は改良ものの
他の作業が押すわ押すわで。。

その後、
土曜の作業は比較的早く終わったたものの
フィリーズレビューがね。。

まぁ、
一定の答えはスグに出るワケですが
その後のシミュレーションというか
検証・検討を重ねて
試行回数を増やしまくってたら
その分、日曜の作業が全く進まず。。

しかも、
ナンボやっても分かりやすい結果は出ない
という。。

徒労感がパないです。

   

というワケで…

毎度動画で紹介してるような検証データとか
調教適性・自動データ印など、
ブログ未公開情報は
いつも通り noteの方で公開しております。
細かい数字や
マトリクス上の好走スポットなどについても
言及しておりますんで
必要な方は
そちらでご覧ください。

   

解析結果については、
最終的に、比較的人気の馬が浮上したりしたので、、

時間かけたわりに
面白みのない結果ともいえるのですが
穴馬も何頭か浮上してきているので
注目してみる価値はあるかもしれません。

    

とはいえ
ナムラクレア
マイシンフォニー辺りは
どうやら人気のようですが

サウンドクレアは人気がなさそう?
ですし。

ブッシュガーデンみたいな
上で紹介したような
特定の条件に唯一合致した馬
みたいなのもいますんでね。

  

まぁ、なんせココは
二桁人気の大穴も含めて
それなりの人気薄が走るレース。

いつも通り
人気薄の台頭には期待したいところです。

さて、どうなりますでしょうか。


フィリーズレビュー マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2022 フィリーズR マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

2022 フィリーズR HB指数
ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの縦軸の値であるハイブリッド指数のランキング表です。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
左側の表をご参照下さい。

    

右側の適性指数のランキングも
希望が複数ありましたので、
現在は公開しておりますが
本来は、
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
混乱を来す可能性が高くなるので
公開は渋っておりました。

一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただっても良いかと思います。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方がそれらしいコトもあるとは思いますが。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

          

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