中山 芝1800m G3

第40回(2022)中山牝馬ステークス 予想情報・結果【AIラップ解析】

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解析結果まとめ

2022 中山牝馬S 結果まとめ
動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。
2022 中山牝馬S マトリクス - コピー
マトリクス上の好走馬を示したモノです。(赤が馬券内、青が掲示板内)

    

以下は予想段階の情報になります。


    

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

今週のその他のレース情報

2022.3/12(土)中山牝馬Sの解析結果のブログ未公開データ、調教解析+一部特別戦のラップ解析情報+その他の特別戦の自動データ印とハイブリッド指数はnoteで公開予定。

フィリーズR(2022)Monarch による解析結果はコチラ

金鯱賞(2022)Monarch による解析結果はコチラ

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      


中山牝馬S(2022)各種解析結果

位置取り指数ランク

2022 中山牝馬S 位置取り指数
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

このレースは
位置取り指数・機動力の高さを活かすタイプの馬が毎年好走しており
そういう点でも、この項目には注目できそうです。

ただし、
そういう馬だけで決まっているとか
そういう馬がバンバン走っている
というコトではなく
ある程度は満遍なく来ている面もあります。

具体的には
位置取り指数で毎年必ず好走馬を出している基準値が
11以上
コレで過去5年の好走馬7/15頭がカバーでき
複勝率で見ると29%となっています。
特段食指が伸びる数値ではないですね。

ちなみに
想定位置取りタイプの好走分布を見てみると
A 2頭
B 7頭
C 1頭
D 2頭
E 3頭

という感じ。
やや前目でしょうか。

   

また機動力で見ると
毎年必ず好走しているのは
10以上を計時している馬で
好走数9/15頭の複勝率24%

9以上で 11/15頭 複勝率27%

7以上で 14/15頭 複勝率26%

過去5年の最低値は5

コチラも
数字としては特段良いワケではなく
絞り込みがしやすい項目ではありませんが
位置取り指数と合わせて考えれば
やや前優勢というコトは
言えそうですし

変速率の好走基準値を見てみると
複勝率が15~20%になっているので
その観点で見ても
どちらかというと
位置取り・機動力の方が
活きるような印象がありますね。

    

中山牝馬S 過去ラップ一覧

簡易版

2022 中山牝馬S 過去ラップ一覧 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2022 中山牝馬S 過去ラップ一覧 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

    


ラップ適性解析表

2022 中山牝馬S ラップ適性
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解

2022 中山牝馬S ラップ適性 A・B・C詳解版
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは6つでした。
非根幹距離で、いかにもな感じですが
少し多い印象でしょうか。

詳解版に関しては
A・B・Cパターンで
細かい展開分けによる評価の違いがあったので
それを出しています。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約29%
Bパターンが 約22%
Cパターンが 約19%
Dパターンが 約12%
Eパターンが 約 9%
Fパターンが 約 8%

となっています。

      

このレースは
ある程度、ラップ適性スコアの高い馬が
比較的好走しやすいという傾向がありますが
低い馬でも走っていないワケではありません。

ただ、
中山の路盤改修以降
好走馬は全て

Aを含めた2つ以上のラップパターンで
スコアを獲得していた馬
でした。

なので、
スコア自体が多少低い馬でも
好走馬は、一定以上の基準は満たしていた
というコトになります。

ちなみに過去7年の好走馬を見てみると
A・Fの2つでスコアを獲得していた馬が非常に多く
毎年必ず2頭以上好走で
17/21頭が当てはまっています。

今年は該当馬自体がそこまで多くないので
その割合で好走馬が出るかは分かりませんが
注目してみる価値はあるかも知れません。

ちなみに
ラップ適性スコアで見ると
毎年必ず好走しているのが
41以上 9/15頭 23%

36以上 12/15頭 27%

過去5年の最低値は9.6
となっています。

   

ラップ適性スコアなどの
詳細な内部データに関しては
いつも通りnoteの方で公開されています。
必要な方は、そちらでご覧ください。

     


ラップバランスチャート

2022 中山牝馬S チャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

             

今回は四重のモノを出してみたので
チョット見にくいかも知れません。

普段は、
当該レースラップと出走馬のレースラップを重ねたモノを出していますが
それに加えて
当該レース好走馬の自己ラップと出走馬の自己ラップを重ねています。

   

このレースは
チャートの適合率の高い馬が走る傾向がありますが
例年、該当馬自体が多いので
複勝率で見るとあまり目立たなくなっています。

具体的には
毎年必ず好走しているのが
レースラップバランスの適合率で
71以上 8/15頭 22%

61以上 14/15頭 21%

過去5年の最低値は57.4

コレを
自己ラップバランスの方で見ると
毎年必ず好走している基準が
84以上 8/15頭 26%

81以上 10/15頭 24%

75以上 11/15頭 21%

過去5年の最低値は60.2

なので、
該当馬が多い分、
複勝率は目立ちませんが
一定以上の適合率を示している馬しか走っていない
という傾向は見て取れます。


    


馬場適性一覧表

2022 中山牝馬S 馬場適性
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が高い
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が高い
です。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

    

この項目に関しては
特段絞り込みがしやすい条件ではありませんが
一応、毎年必ず好走している基準を示しておくと
62以上で 12/15頭 20%

殆ど差がありませんが
61以上で 14/15頭 22%

過去5年の最低値は 57.4

一定以上の該当馬がいて
複勝率としては目立ちませんが
今年のメンバーに当てはめると
結構絞れてしまいます。

ただまぁ
この項目であまり絞り込み過ぎると
裏目に出る気はするんですケドもね;;


その他・特注項目

2022 中山牝馬S 高機動高変速値
高機動高変速値のランキングです。

     

他の項目同様
特段目立つ要素ではありませんが
一応、毎年必ず好走している基準を示しておくと

前走値が
26以上 6/15頭 30%
25以上 7/15頭 30%
18以上 11/15頭 30%
過去5年の好走馬最低値 11.1

最大値だと
31以上 6/15頭 27%
27以上 12/15頭 29%
過去5年の好走馬最低値 12.6

平均値だと
29以上 5/15頭 45%
25以上 7/15頭 33%
22以上 9/15頭 32%

その他は
16.4 14.1 12.6 11.8 11.7 などがいますが
最低値は 0.7 となっています。

平均値だけは
上位の複勝率が比較的良好でしょうか。



中山牝馬S(2022)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
ルビーカサブランカ
となりました。

次点の高評価馬は
スライリー
シングフォーユー


以下

ロザムール

フェアリーポルカ
ミスニューヨーク
スマイルカナ
ローザノワール
シャムロックヒル
クリノプレミアム
アブレイズ
ゴルトベルク

ジュランビル
クールキャット

テルツェット

ドナアトラエンテ

といった順になります。

   


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
今週は3重賞。
その内、土曜日は1つで
中山牝馬ステークス。

ハンデ戦なだけあって
難解と言いますか
あまり差がなくて
非常に微妙になっています。

こうなると
調教適性や自動データ印など
他のファクターも加味して
じっくり考えたくなりますね。。

好走馬の範囲は
ある程度フォーカスできそうなんですが
軸馬の選定が特に難しい気がしています。

馬券的には
特定の馬と心中しない
というのが
(私はいつもそうですが)
安全策かも知れません。

なんせ今週は
週頭に出力作業の効率化を進めるための工事を
徹底的にやったので
note の情報など筆頭に
比較的早く発信ができました。
動画で時間を食った割にね。

動画については
もうチョット簡略化しようかとか
色々思案中なんですが、、
また試してみます。

   

というワケで…

いつも動画で紹介してるような検証データとか
調教適性・自動データ印など、
ブログ未公開情報は
いつも通り noteの方で公開しております。
細かい数字や
マトリクス上の好走スポットなどについても
言及しておりますんで
必要な方は
そちらでご覧ください。

   

解析結果については、
先程も言及した通り
差が無くて難解ですね。。

まぁ、
検証データを見る限り
一定の方向性は見えるんですが、、
傾向通りにピタッと決まるのが
先週の土曜2重賞では微妙だったので、、
といっても
傾向通りの部分はあるんですケドね。
しかし、傾向あらズレた部分も同時にある…と。

今週もどうなるやら。。

2月が好調だったので
その反動なのか何なのか。

    

で、
このレースについては
ルビーカサブランカ
一応1位になってはいますが

スライリー
シングフォーユー
ロザムール
フェアリーポルカ
ミスニューヨーク
スマイルカナ
ローザノワール
シャムロックヒル
差があるような無いような

その辺をどう考えるか。

人気馬の中で適性評価が低い馬は
ハイブリッド指数が高かったりとかして、、
テルツェットなんかがそうですが

そうなると…
結果カタく決まるコトも?

っていうね。。

そうはなってほしくないんですがw

  

まぁ、
それなりに適性評価が高い馬で
人気が無さそうなのもいるので
ある程度人気馬が走るにしても
その辺の穴馬の台頭に期待したいところです。

さて、どうなりますでしょうか。


中山牝馬S マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2022 中山牝馬S マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

2022 中山牝馬S HB指数
ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの縦軸の値であるハイブリッド指数のランキング表です。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
左側の表をご参照下さい。

    

右側の適性指数のランキングも
希望が複数ありましたので、
現在は公開しておりますが
本来は、
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
混乱を来す可能性が高くなるので
公開は渋っておりました。

一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただっても良いかと思います。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方がそれらしいコトもあるとは思いますが。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

          

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今週のその他のレース情報

2022.3/12(土)中山牝馬Sの解析結果のブログ未公開データ、調教解析+一部特別戦のラップ解析情報+その他の特別戦の自動データ印とハイブリッド指数はnoteで公開予定。

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