中京 芝1600m G3

第60回(2022)京都金杯 予想・結果【AIラップ解析】

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解析結果まとめ

第60回 京都金杯・結果一覧
動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧です。

    

2022 京都金杯 ラップ適性マトリクス2
マトリクス上の好走馬を示したモノです。(赤が馬券内、青が掲示板内)

    

以下は予想段階の情報になります。


   

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

今週のその他のレース情報

2022.1/5(水)京都金杯、解析結果の未公開データ、調教解析、全レースの自動データ印とハイブリッド指数(新馬・障害除く)+一部特別戦のラップ解析情報はコチラ

中山金杯(2022)Monarch による解析結果はコチラ

シンザン記念(2022)Monarch による解析結果はコチラ

フェアリーS(2022)Monarch による解析結果はコチラ

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

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京都金杯(2021)各種解析結果

位置取り指数ランク

2022 京都金杯 位置取り指数
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

見ての通り、ダイアトニックが位置取り指数トップですが
この馬は、なんと補助値は12位。
指数を見ると、2位のクリノプレミアムがかなり僅差で
コチラは補助値でも2位。
となると
この馬の方が、現実的な想定Aタイプになりそうです。

   

ペース想定

後述する通り、
過去ラップデータを見ると
ペースは平均前後で流れるイメージ。

今回の Monarch の予測でも
平均以上に流れるという想定で
見立てられています。

         

京都金杯 過去ラップ一覧

簡易版

2022 京都金杯 過去ラップ一覧 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2022 京都金杯 過去ラップ一覧 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

昨年同様、
変則開催なので
過去ラップは、有って無いようなモノです。

一応、昨年のモノも掲載していますが
それ以外は同条件の中京記念のデータを入れています。

まぁ、開催時期がかなり違うので
ドコまで参考になるかは分かりませんが
だからといって
他に参照しやすい妥当なデータがあるワケではないので
一応コレを見てみます。

ペースを見ると、
レースによって多少開きがありますが
いずれも平均前後ぐらいで
全体的にはやや前傾のイメージでしょうか。

気持ち程度スローに寄っているレースもありますが
平均か、それ以上に流れているレースの方が
多くなっています。

レース上がりタイムは
ペースが気持ち弛んだ時で34秒台後半。
それ以外でも、馬場が渋った時を除いて
35秒台前半となっています。

好走位置取りタイプを見ると、
中京記念データでは
後ろが優勢。

しかし、
昨年のこのレースは
前だけで決まった
という結果だったようです。

なかなか
判断が難しいところですね。。

             


ラップ適性解析表

2022 京都金杯 ラップ適性一覧
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解版

2022 京都金杯 ラップ適性一覧 A詳解
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは4つでした。
マイルにしては気持ち多い印象ですが
その辺は、変則開催の分でしょうか。

内部データに関しては、
細かい展開分けで評価が変わるAパターンについて
詳解版を出してみました。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約66%
Bパターンが 約13%
Cパターンが 約12%
Dパターンが 約 9%

となっています。

今回は、
見ての通り
Aパターンの発現確率が飛び抜けているので
全体に目を遣りつつも
ココを中心に考えたい思います。

その辺を気に留めつつ
各馬を見ていくと

まず
印が安定しているのは
ステルヴィオ
この馬は、
パッと見のAパターンの評価は
あまり高くないように見えますが
細かい展開分けとしては
全然悪くはありません。

パッと見のAパターンの評価が高そうに見えるのは
カイザーミノル
ダイワキャグニー
ですが
ダイワキャグニーの方が
内部データ的には安定しています。

同じく
ディアンドル
シュリ
表面上は評価が高そうですが
内部データ的には
今一歩です。

その辺は
エアロロノアもですが、

逆に
メイケイダイハードなんかは
安定しています。

ダイアトニック
ルークズネスト
ザダル
辺りも同じくです。

一見、Aに印が無い
トーラスジェミニなんかは
実際にはスコアが入っていて
見た目以上に評価が安定しています。
スコアのバランスは
ステルヴィオと似たような形です。

Aに印が無い中では
クリノプレミアム辺りも
他パターンも含めたバランスは良い印象です。

他にも印が無い馬が多いですが
実は、Aパターンにスコアが入っていないのは
バスラットレオンだけで
それ以外の馬は
全てAパターンにスコアが入っています。
バスラットレオンはDのみにスコアがある)

ほぼ印がない馬では
ヴェロックス
サトノフェイバー
A・Dにスコアが入っている馬。

ヴィジュネル
Aにのみスコアが入っていて、

一見、完全無印の馬はいますが
いずれも、
完全ノースコアになっているワケではありません。

   


ラップバランスチャート

2022 京都金杯 ラップバランスチャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

このレースは、
変則開催で
実際に参照できるレースとしては
昨年のモノしかないので…
適合率の高さが好走とリンクするかどうかや
特定の形状がまとめて走りやすいかどうかについては
何とも言えません;;

あとは、
似たよう形状の馬が集まりやすい
と言った傾向もあるようです。

一応、
昨年14番人気3着のエントシャイデン
比較的適合率の高い馬で
1・2着馬は、適合率が低めで
上がりに寄った形状の馬でした。

その前提で
一応、適合率の高い順に見ていくと
ステルヴィオ
ルークズネスト
ヴィジュネル
ダイアトニック
カイザーミノル
メイケイダイハード辺りは
かなり適合率が高くなっています。

次いで
ディアンドル
ザダル
ダイワキャグニー
クリノプレミアム辺りも
一応、
適合率が高い部類と言えそうです。

それに続く
シュリ
トーラスジェミニ辺りから
適合率は低くなって来ますが

それ以下の
エアロロノア
ヴェロックス
サトノフェイバー
バスラットレオン辺りは
昨年の1・2着馬と
似たような形状ではあります。

             


馬場適性一覧表

2022 京都金杯 馬場適性
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が高い
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が高い
です。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  


京都金杯(2022)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
ダイアトニック
となりました。

次点の高評価馬は
ダイワキャグニー

カイザーミノル


以下

メイケイダイハード

ステルヴィオ
ルークズネスト
トーラスジェミニ
ザダル
サトノフェイバー

ディアンドル
シュリ
ヴィジュネル
クリノプレミアム
エアロロノア

ヴェロックス

バスラットレオン

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など

さて
先週は、2021年ラストGⅠであり
ラスト重賞でもある
ホープフルステークス
中央競馬が締めくくられました。

動画配信はありませんでしたが
代わりに生放送をしまして
そちらで言及した
好走形状になっているチャートの馬が
8頭いて、1~4着で
唯一勝ち馬要件に合致していた
ジャスティンパレスが連対しました。

また
公式LINE の配信馬
ラーグルフが8番人気3着。

非常に良い形で
締めくくれました。

2022年も幸先よくいきたいトコですが…
2021年に関しては
この新年一発目の金杯で
ベタ買い100万馬券が出たので
嫌でも期待が高まります。

中山金杯も悪くなかったですが
理論上は信頼度が低いハズの
京都金杯がそれですからね。

今年は
馬券の買い方なども買えていこうかと
個人的には思ってたりするんですが、、
その辺も
どう影響するか。


さて、ご愛顧いただいている 公式LINE の配信ですが、
ご存じない方に説明しておきますと
基本的なコンテンツは、
週末(主に日曜日)に1回、タイムライン上に流れてくる
穴馬データ等の情報です。
登録時の挨拶以外に
コチラからメッセージ等が発信されるコトは恐らくありません。

たまに、bot かどうかを怪しまれる方がいらっしゃいますが
自動メッセージの返答は今のところ設定されていませんので
bot ではありません。
LINEの向こうには私ヨルゲンセンがおります。
仮に bot のような形で自動返信があったとしても
それは 公式LINEの仕様と言いますが
そういう設定が可能なシステムなので
bot だから怪しいというようなコトもありません。

LINEのタイムライン上に流れてくる情報に関しましては
Monarch が通常ブログで公開している解析情報とは、
別物になります。

ブログで公開しているモノが
基本となるメインコンテンツですが
実際の Monarch の全貌を考えれば
公開情報は膨大な総量の極一部であり
内容も、ラップ解析がベースです。
(ブログで全てを公開しないのは、
 秘匿しているのではなく
 情報量が膨大過ぎて分かりにくい
 &紹介しきれないだけですw)
一方のLINE配信では、
ココには書いていないデータ分析情報などを紹介しています。
最近は特に、ラップ解析だけでは拾いにくい穴馬を
データの観点からピックアップしています。

元々は、メッセージで一斉送信を行っていたのですが、
ありがたい話で急激に登録者が爆増した関係で
登録者が2500人を超えておりまして
もはや一斉送信を月に1回流すコトすら
できなくなりましたw
(公式LINEの仕様上の問題)

初めは、登録者が200人に到達した時点で、
もう新規登録は制限しようかと考えておったのですが
公式LINEには、皆さんと交流したり
ご質問やご意見、ご希望などを集める用途もありますんで
現状は新規加入には特に制限を設けず、
定期配信はタイムラインで行う形に変えて継続しております。

タイムライン上での配信になると
コレまでよりも情報が見づらくなる上に、
情報発信のタイミングも確認しづらくはなると思うのですが
なにぶん、無料で行っているモノですので
ご理解いただければ幸いです。

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2021.11.14 エリザベス女王杯 LINE配信馬・ステラリア
LINE配信例 11/14 エリザベス女王杯
第57回 中日新聞杯・LINE シゲルピンクダイヤ
LINE配信例 12/11 中日新聞杯

        


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
新年あけまして
1発目は
定例の金杯。

古くから
Monarch の情報をご覧になられていた方は
ご存じの通り

金杯と言えば
丁度1年前は
京都金杯の方でいきなり100万馬券が出ました。

中山金杯の方では
今回も出走予定の
ウインイクシードが
11番人気ながら
適性高評価で3着好走。

幸先の良いスタートでした。

というワケで
京都金杯

実際には中京金杯なワケですが。

変則開催なので
理論上の信頼度は低いハズが
昨年はドハマりしたんでねぇ。。

どうしても
期待したくはなってしまいますw

    

で、
今年も適性の最上位は人気薄になりそうで
元々はGⅠでの好走もありながら
近走は不振の
ダイアトニック

まぁ、実績が示す通り
本来的な地力は上位の馬でしょうから
あとは、その力を発揮できる状態なのかどうか
年齢的な部分も含めてね。

   

ダイワキャグニー
東京絶対走るマンで
それ以外ではそこまでですが
左回りで直線が長くて坂もある
というのは
中京も同じ条件なので
今回の舞台も
特段悪くはありません。

東京に比べると
どうしても信頼度は落ちますケドね。。
更には、
年齢的なモノも気になってきますし
絶好とは言いづらいですが
前日夜段階で2桁人気なので
それならば妙味の方が大きいですかね。

他にも上位の
カイザーミノル
ステルヴィオ辺りは
たまたまですが
ダイアトニックと同じく
ロードカナロア産駒

コレは
昨年
適性総合評価1位で
12番人気1着だった
ケイデンスコールも同じです。

まぁ、
ダイワキャグニー
系統としては同じ
キングカメハメハ産駒ですしね。

    

メイケイダイハード
母父はキングカメハメハ

やっぱり
たまたまではあるんですが
解析通りに決まったら
血統的にも
同じ傾向の馬が走った感じになるのかも知れません。

    

あとは、
細かいデータ等も含めて
注目ポイントはいくつかあるのですが
その辺は

最近のやり方にならって
note の方などに書きたいと思います。

     

今年の
京都金杯も
昨年のように3連単配当100万越え!
とはいかないかも知れませんが
適性上位の人気薄が走れば
配当は嫌でも上がると思うので
多少は期待したくなりますね。

さて、どうなりますでしょうか。


京都金杯 マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2022 京都金杯 ラップ適性マトリクス - コピー
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数一覧

ハイブリッド指数のランキング表が欲しいという希望が多数ありましたので、
それを受けて一覧を公開するコトに致しました。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
以下の表をご参照下さい。

簡単な形で出力しただけなので、
他に表記の仕方や見やすい形の希望などがありましたら
お気軽にご意見下さい。
可能な限り対応します。

2022 京都金杯 ハイブリッド指数
ラップ適性マトリクスに表示されている各馬の、ハイブリッド指数一覧です。

適性指数一覧

ハイブリッド指数のランキング表だけでなく、
適性指数も見たいという希望が複数ありましたので、
それを受けて一覧を公開するコトに致しました。

コレは、一見すると
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
公開するコトで、混乱を来す可能性が高くなるので
今まで出し渋っていましたが、
ラップ適性マトリクスをベースに予想したい方にとっては
この適性指数の並びも気になるというコトだったので
私個人としては気が進まないのですが
動画やブログの視聴者の希望を重視して
公開に踏み切りました。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

要するに適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

ちなみに
数値が飛び抜けているから どう とか
差が大きいから どう というようなコトは
あまり無さそうです。

あとは、
もちろん競馬ですから
適性総合評価の方がハマるコトもあれば
適性指数の方が
実際の結果と連動しているように見えるコトもあると思います。

しかし、
一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただいたら良いかと思います。

と言うか、
ココの情報は
皆さんの使い方次第ですので、
どんな意図があろうが
どういう形でこの情報を予想に組み込もうが
各自の自由なので、、

色々な予想法を考案していただければ
私としても嬉しい限りです。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

2022 京都金杯 適性指数 - コピー
ラップ適性マトリクスに表示されている各馬の 適性指数一覧です。

          

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2022.1/5(水)京都金杯、解析結果の未公開データ、調教解析、全レースの自動データ印とハイブリッド指数(新馬・障害除く)+一部特別戦のラップ解析情報はコチラ

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