中山 芝1600m G3

第7回(2021)ターコイズステークス 予想【AIラップ解析】

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ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

今週のその他のレース情報

2021.12/18(土)ターコイズS解析の未公開データ、調教解析、全レースの自動データ印とハイブリッド指数(新馬・障害除く)+一部特別戦のラップ解析情報はコチラ

朝日杯FS(2021)Monarch による解析結果はコチラ

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      

※過去レースの検証用データはコチラ


ターコイズS(2021)各種解析結果

位置取り指数ランク

2021 ターコイズS 位置取り指数ランク
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

見ての通り、スマイルカナが位置取り指数トップですが
補助値は、上位とそこまで差は無いものの、4位。
ただし、位置取り指数自体は抜けた値となっています。

指数2・4位の
ジュランビル・クリノプレミアム辺りも
補助値も含めて上位なので
この辺りが先行想定としては安定している気がしますが
引っ張る馬がどれになるかは
微妙な判定になりそうです。

   

ペース想定

後述する通り、
過去ラップのペースは
割とバラバラですが
近年は明確に前傾。

Monarch の予測では
近年のように前傾になるのでは
と想定されています。

弛んでも
ややハイから平均程度まで
というように
見ているようです。

     

ターコイズS 過去ラップ一覧

簡易版

2021 ターコイズステークス 過去ラップ一覧 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2021 ターコイズステークス 過去ラップ一覧 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

ペースは、
綺麗に分かれていて
全体としてはバラバラですが
近3年は明確にハイペース。
前3年はややハイになった年もありますが
スローとなっていました。

レース上がりタイムは
前掛かりの時は
概ね35秒台。
スロー34秒台
となっているようです。

好走位置取りタイプを見ると、
割とバラバラですが
年によって
特定の位置取りから
まとめて走って来ているような印象。

ただ、
パッと見た感じでは
ペース等の何かと連動しているようには思えず
なかなか判断が難しい気がします。

近年は
前目かな
というふうには思うのですが。  

    


ラップ適性解析表

2021 ターコイズステークス ラップ適性解析表
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解版

2021 ターコイズステークス ラップ適性解析表 A詳解版
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは4つでした。
マイルにしてはやや多めな印象です。

内部データに関しては、
細かい展開分けで評価が変わるAパターンについて
詳解版を出してみました。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約51%
Bパターンが 約18%
Cパターンが 約16%
Dパターンが 約15%

となっています。

今回は、
見ての通り
Aの発現確率が頭一つ抜けてはいるので
そこを中心にみつつ、
例年はそれだけでは決まらない部分もあるので
全体も見ていきたいと思います。

といったところを気に留めつつ
各馬を見ていくと

まず
登録馬の中で
A・Bで高評価となっているのが
スマイルカナ
フェアリーポルカ

表層的には無印・低評価でも
両方にスコアが入っているのは
クリノプレミアム
ムーンチャイム

A・Cに印があるのは
ミスニューヨーク

A・Dに印があるのは
スマートリアン
レッドフラヴィア

ですが、
表層的に薄い印・無印でも
スコア自体が入っている馬は多く
アクアミラビリス
イベリス
ドナウデルタ
マルターズディオサ

あとは
Aのみながら高評価になっているのが
ジュランビル
サンクテュエール

表層的には無印ですが
内部データとしては
Aにのみスコアがっているのが
ギルデッドミラー

Aがノースコアになっている2頭のウチ
B・Dが高評価になっている
アンドラステ

表層的には完全無印ながら
Dにのみスコアが入っているのは
ドナアトラエンテ

となっています。

   


ラップバランスチャート

2021 ターコイズステークス ラップバランスチャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

このレースは、
適合率の高い馬が集まりやすい傾向にあるのですが
適合率の高さがあまり好走とリンクはしておらず
適合率の低い馬の方が走ったりします。

かと思ったら
適合率が抜けている馬が好走するコトもあるので
なかなか判定が難しい項目になりますね。。

その前提で
一応適合率の高い順に見ていくと
まずは、
ドナウデルタ
スマイルカナ
この馬が抜けています。

ギルデッドミラー
クリノプレミアム
かなり高く、

続く
ムーンチャイム
マルターズディオサ
アンドラステ
十分適合率は高くなっています。

イベリス
アクアミラビリス
辺りまでは
目視でもあまりズレは目立ちません。

その次の
スマートリアン
ジュランビル
辺りまでは
青チャートに沿う形状
となっていますが、

ドナアトラエンテ
レッドフラヴィア
フェアリーポルカ
ミスニューヨーク
サンクテュエール

明確にズレた形状となっています。

ただ、初めに語った通り
例年、
こういう馬が結構走ったりするんですよね。。
なので
敢えて下位にフォーカスする手も
あるかも知れません。

             


馬場適性一覧表

2021 ターコイズステークス 馬場適性一覧
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が高い
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が高い
です。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  


ターコイズS(2021)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
ジュランビル
となりました。

次点の高評価馬は
イベリス

サンクテュエール


以下

フェアリーポルカ

ムーンチャイム
スマートリアン
レッドフラヴィア
スマイルカナ
ドナウデルタ
ミスニューヨーク

アンドラステ
マルターズディオサ
クリノプレミアム
アクアミラビリス

ギルデッドミラー

ドナアトラエンテ

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など

さて
先週は、どの重賞の適性の上位から好走馬が出まして
阪神ジュベナイルフィリーズでは
適性総合評価1位かつハイブリッド指数も1位の
ラブリイユアアイズが8番人気2着。

カペラステークスでも
適性総合評価とHB指数で共に1・2位だった馬が
1・2着。

中日新聞杯でも
適性総合評価3位の
ショウナンバルディが8番人気で勝利しました。

特にこのレースは
適性総合評価7位だった
アフリカンゴールドが
なんと17番人気2着。
単勝オッズは150倍于で
複勝オッズは30倍でした。

複勝30倍…
正直、この複勝だけで
全てをひっくり返せるぐらいの配当になります。。
恐ろしいwww

この馬に関しては
note の方で公開している
調教適性においても
高評価だった3頭のウチの1頭でした。

10番人気3着のシゲルピンクダイヤに関しては
適性面での評価は上がってきませんでしたが
ハイブリッド指数は4番手で
この馬はLINE配信馬でもありました。
というコトはもちろん
自動データ印で高評価されていた馬でもあります。

自動データ印では
勝ち馬のショウナンバルディも
高評価されていました。

やはり
適性評価上位かつ
自動データ印でも高評価の馬は
走りますね。。

このショウナンバルディ以外にも
最近では

みやこステークスのアナザートゥルースや
エリザベス女王杯のクラヴェル
阪神ジュベナイルフィリーズのラブリイユアアイズ等
結構好走が多い印象です。


さて、ご愛顧いただいている 公式LINE の配信ですが、
ご存じない方に説明しておきますと
基本的なコンテンツは、
週末(主に日曜日)に1回、タイムライン上に流れてくる
穴馬データ等の情報です。
登録時の挨拶以外に
コチラからメッセージ等が発信されるコトは恐らくありません。

たまに、bot かどうかを怪しまれる方がいらっしゃいますが
自動メッセージの返答は今のところ設定されていませんので
bot ではありません。
LINEの向こうには私ヨルゲンセンがおります。
仮に bot のような形で自動返信があったとしても
それは 公式LINEの仕様と言いますが
そういう設定が可能なシステムなので
bot だから怪しいというようなコトもありません。

LINEのタイムライン上に流れてくる情報に関しましては
Monarch が通常ブログで公開している解析情報とは、
別物になります。

ブログで公開しているモノが
基本となるメインコンテンツですが
実際の Monarch の全貌を考えれば
公開情報は膨大な総量の極一部であり
内容も、ラップ解析がベースです。
(ブログで全てを公開しないのは、
 秘匿しているのではなく
 情報量が膨大過ぎて分かりにくい
 &紹介しきれないだけですw)
一方のLINE配信では、
ココには書いていないデータ分析情報などを紹介しています。
最近は特に、ラップ解析だけでは拾いにくい穴馬を
データの観点からピックアップしています。

元々は、メッセージで一斉送信を行っていたのですが、
ありがたい話で急激に登録者が爆増した関係で
登録者が2000人を超えておりまして
もはや一斉送信を月に1回流すコトすら
できなくなりましたw
(公式LINEの仕様上の問題)

初めは、登録者が200人に到達した時点で、
もう新規登録は制限しようかと考えておったのですが
公式LINEには、皆さんと交流したり
ご質問やご意見、ご希望などを集める用途もありますんで
現状は新規加入には特に制限を設けず、
定期配信はタイムラインで行う形に変えて継続しております。

タイムライン上での配信になると
コレまでよりも情報が見づらくなる上に、
情報発信のタイミングも確認しづらくはなると思うのですが
なにぶん、無料で行っているモノですので
ご理解いただければ幸いです。

  友だち追加
2021.11.14 エリザベス女王杯 LINE配信馬・ステラリア
LINE配信例 11/14 エリザベス女王杯
第57回 中日新聞杯・LINE シゲルピンクダイヤ
LINE配信例 12/11 中日新聞杯

        


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
年末にかけて連続するGⅠの
6週目で
日曜日は2歳GⅠの朝日杯FSがありますが、
まずは土曜日、
ターコイズステークス

いや~
このレースはね、
やはり、
重賞昇格1発目の
超特大の大荒れでしょう。

シングウィズジョイ…
お亡くなりになってしまいましたが。。;;

加えて
ダンスアミーガとオツウね。
このイメージがまだまだ抜けませんw

その後、
そこまで荒れたコトは無いですが
大荒れの期待は持ちたくなってしまいますw

     

ところで
今回の解析結果についてですが
コチラで閲覧できる過去の検証を見ても分かる通り
正直、あまりアテにならなそうなんですよね。。

というか
今回は特に
適性面で差が無いんですよね。   

一応、
ジュランビルが1位となってはいますが
今回の出走馬は
最も高確率のAパターンでスコアを獲得している馬ばかりですし
総合下位の馬でも、スコアをバランス良く獲得している馬も多数いる
という感じなのでね…

一応10番手となっている
ミスニューヨークまで
Aパターンの評価は
そこまで大きな差はなく

次のアンドラステなんかは
Aが無印でも
B・Dでは、2番手ですからね。
もしコレが発現するならば有力と言えるワケですし。

上位パターンで
明確に適性が未知数なのは
正直、ドナアトラエンテぐらいしかいません。
もちろん、
この馬とて
『ダメ』なワケではないので
なかなか絞り込みが難しい
というのと
軸選定が難しい印象を持っています。

    

まぁまた、
内部データ等を含めて
細かいデータの見方や
チョットした見解などは


最近のやり方にならって

note の方などに書きたいと思います。

あまり、
ココに書いても
見てる人は多く無さそうなんでねww

     

っとまぁ、
このレースに関しては
荒れる期待は持ちつつも
ラップ適性だけで決着する印象は
そこまで無いので
色々考えたいところです。

さて、どうなりますでしょうか。


ターコイズS マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ
※過去レースの検証用データはコチラ

2021 ターコイズステークス ラップ適性マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数一覧

ハイブリッド指数のランキング表が欲しいという希望が多数ありましたので、
それを受けて一覧を公開するコトに致しました。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
以下の表をご参照下さい。

簡単な形で出力しただけなので、
他に表記の仕方や見やすい形の希望などがありましたら
お気軽にご意見下さい。
可能な限り対応します。

2021 ターコイズS ハイブリッド指数
ラップ適性マトリクスに表示されている各馬の、ハイブリッド指数一覧です。

適性指数一覧

ハイブリッド指数のランキング表に加え、
適性指数も見たいという希望が複数ありましたので、
それを受けて一覧を公開するコトに致しました。

コレは、一見すると
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
公開するコトで、混乱を来す可能性が高くなるので
今まで出し渋っていましたが、
ラップ適性マトリクスをベースに予想したい方にとっては
この適性指数の並びも気になるというコトだったので
私個人としては気が進まないのですが
動画やブログの視聴者の希望を重視して
公開に踏み切りました。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

要するに適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

ちなみに
数値が飛び抜けているから どう とか
差が大きいから どう というようなコトは
あまり無いのではないかと思っております。

あとは、
もちろん競馬ですから
適性総合評価の方がハマるコトもあれば
適性指数の方が
実際の結果と連動しているように見えるコトもあるでしょう。

しかし、
一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただいたら良いかと思います。

と言うか、
ココの情報は
皆さんの使い方次第ですので、
どんな意図があろうが
どういう形でこの情報を予想に組み込もうが
各自の自由なんですケドねw

色々な予想法を考案していただければ
私としても嬉しい限りです。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

2021 ターコイズS 適性指数
ラップ適性マトリクスに表示されている各馬の 適性指数一覧です。

          

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