第57回(2021)小倉記念 予想【AIラップ解析】

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ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

今週のその他のレース情報

関屋記念(2021)Monarch による解析結果はコチラ

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小倉記念(2021)各種解析結果

位置取り指数ランク

2021 小倉記念 位置取り指数一覧
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

見ての通り、グランスピードが位置取り指数トップで、補助値もトップです。
位置取り指数の数値も唯一二桁となっており、頭一つ抜けています。
なので、今回はストレートにこの馬が Monarchのが示唆する隊列想定のAタイプとなります。

  

小倉記念 過去ラップ一覧

簡易版

2021 小倉記念 過去ラップ一覧 簡易版
簡易版 (過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2021 小倉記念 過去ラップ一覧 詳細版
詳細版 (過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

簡易版を見ると
ペースは超スローから超ハイペースまでバラバラ。
ただ、全体的に見ると気持ち程度、流れる傾向の方が強く見えます。
最もスローだった2018年のみ、レース上りが速く、33.5秒を計時していますが、
それ以外は概ね35秒台となっています。(2012年は34.9秒)

詳細版を見ると
好走位置取りタイプは明確に後ろ寄り。
最もスローだった2018年のみ、前だけで決着していますが、
それ以外の殆どの年で、C・D・Eからの差し込みが馬券圏内の2枠を占拠しています。

                     


ラップ適性解析表

2021 小倉記念 ラップ適性解析表
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回は、8パターンも出てきました。

発現確率は、
Aパターンが 20%強
Bパターンが 20%弱
Cパターンが 15%弱
Dパターンが 10%強
Eパターンが 10%弱で
F・G・Hもそれに近い値で並んでいます。

今回は、飛び抜けて発現確率の高いパターンがないのと、Monarch が提示してきたパターン数が多いので
ある程度、安定感も評価する方が良さそうです。

高確率パターンの評価が抜けて高いのは、ヒュミドール、次点でダブルシャープ

ラップ適性の安定感があるのは、グランスピード、アールスター、ショウナンバルディなど。    


ラップバランスチャート

2021 小倉記念 ラップバランスチャート一覧
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

このレースは、例年、飛び抜けて適合率の高い馬は出てきづらい傾向があります。
今年もその例に漏れず、三角形がピタッと合っている馬はいませんよね。
どちらかと言えば、上がり特化型に近い方が良い傾向があります。

適合率が高い馬は、
ファルコニア、ショウナンバルディ

上がり特化寄りの形状になっているのは、
アールスター、ヴェロックス、スーパーフェザー

となっています。

       


馬場適性一覧表

2021 小倉記念 馬場適性一覧
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のいずれに向くかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が高い
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が高い
です。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

  


小倉記念(2021)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合すると
ソフトが最も適性を評価した馬は
ダブルシャープ
となりました。

次点の高評価馬は
ヒュミドール
ファルコニア

以下

グランスピード

アールスター
ショウナンバルディ

モズナガレボシ

ヴェロックス
スーパーフェザー

テーオーエナジー

といった順になります。

  


先週・前日回顧など

さて目下5週連続指名爆穴激走中の Monarch 。
レパードステークスの方は、恒例の LINEの配信情報こそハマりませんでしたが
このブログでの公開情報から、
適性総合評価1位のスウィープザボードが、10番人気で見事2着激走。

勝ったのが1番人気メイショウムラクモだったコトもあり、
Monarch の公開情報を参考に的中できたという嬉しい報告もいただけました。

ただ、私個人の馬券は特大のミス。
1番人気相手で5000円もつく馬連を持っていなかっただけでなく、
いつもなら余裕で買っているハズの2・3着のワイドも無し。
(6番人気3着レプンカムイ)
しかも、このワイドもほぼ5000円。
痛すぎるでしょう。。

しかし、それどころではありません。
動画でも語りましたが、
小点数で狙った3連単は、
メイショウムラクモ頭に 2着スウィープザボード
3着に手広く流す という、まさに今回の決着通りのフォーメーション。
が…、、、
塗り終わって購入直前に、弱腰になり
スウィープザボードをロードシュトロームに差し替えるという暴挙に…。。
そうして見事、ハズし。
3連単の配当7万まで獲り損ねました。。
エルムステークス の大勝で狂喜乱舞していたので、
発走前から、もうレパードステークスはイイや。
と思いかけてたんですが、、
この捨て置けない配当のニアミス3連打を喰らったのは
さすがにショックが大きかったです。。

しかし、何度やってもあるんぢゃよね。
この類の失敗は。。

ちなみに

LINEの配信は週末に1回で、穴馬データや人気馬データ等を流すようにしています。
ブログで公開している Monarch の解析情報は膨大な総量の一部なので
ココには書いていないデータなどを小出しにしています。
(ブログで全てを公開しないのは、秘匿しているのではなく情報量が膨大過ぎて紹介しきれないだけですw)

ただ情報が週末に送られてくるだけですし、必要ならそこで質問や意見を投げてもらっても大丈夫なので
気が向いたら登録してみておくんなせい。

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解析雑感

さて、荒れる夏のハンデ重賞、小倉記念。
しかし、頭数が少ない。。

どうなんだコレは。

さて、解析結果に関してですが
Monarch が適性の総合評価で最上位に据えたのは
ダブルシャープ
実は、若駒の頃からのお手馬です。
ラップ適性での高確パターンの評価とチャートの適合率が良好。

次いでヒュミドール
ラップ適性の高確率パターンの評価はこの馬は、頭1つ抜けています。

ファルコニアも、ダブルシャープ同様、
ラップ適性の評価が高く、チャートの適合率も良好。

グランスピードも同じく、ラップ適性の評価とチャートの適合率は良好です。

アールスターは、大穴を開けた昨年の覇者。
さすがにラップ適性の評価も高く、
チャートの形状は好走馬のパターンに当てハマっています。
ってまぁ、去年勝ってるので、当たり前と言えば当たり前なんですが。

ショウナンバルディはラップ適性の安定感が高く、チャートの適合率も高い馬でした。
コレもお手馬。

実績では頭1つ抜けている感のあるヴェロックスは、
さすがに人気になりそうで、
適性総合評価こそ低かったですが、
チャートは好走の多い形状でした。

モズナガレボシ、スーパーフェザーにも見るべきところはあり、
テーオーエナジー含めて上位から下位まで
チョットずつの差で並んでいるので、
なかなか評価が難しくなっています。

適性総合評価にとらわれず、
注目するポイントを絞って狙い撃ちにするか、
例えば、雨だったら馬場適性を大きく加味して考えるなど
馬券的な扱いでの細かい上げ下げには
神経を使いそうです。。w


今回は、関屋記念に比べて数でかなり見劣りするので
小倉記念の方はやや期待しづらい気もしてたんですが、
今週はなんせ雨が凄いので
その影響が大きいならば
もしかすると
そこが大穴激走に繋がるポイントになるかも知れませんね。

あとは、
Monarch の勢いが6週連続で続くのかどうか。。

さて、どうなりますでしょうか。

          

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