第13回(2021)レパードステークス 予想【AIラップ解析】

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ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

今週のその他のレース情報

エルムステークス(2021)Monarch による解析結果はコチラ

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レパードステークス(2021)各種解析結果

位置取り指数ランク

2021 レパードステークス 位置取り指数一覧
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

テイエムマジックが位置取り指数トップで、補助値は2位となってはいますが、
一応この馬が Monarch が示唆する隊列想定のAタイプとなります。
後述もしますが、エルムステークス同様、このレースもAタイプの好走率は非常に高いので
実際に逃げられるようであれば注目と言えそうです。

  

レパードステークス 過去ラップ一覧

簡易版

2021 レパードステークス 過去ラップ一覧 簡易版
簡易版 (過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2021 レパードステークス 過去ラップ一覧 詳細版
詳細版 (過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

簡易版を見ると
ペースはダートらしい前傾となっています。

詳細版を見ると
好走位置取りタイプはバラけ気味にもみえますが、やや前寄り。
そして何より、エルムステークス同様、Aタイプの逃げ粘りが非常に多いので、
その点には注目する価値がありそうです。

                     


ラップ適性解析表

2021 レパードステークス ラップ適性解析表
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回は、変則開催のためもあって、3パターン表示しています。

発現確率は、
Aパターンが 55%弱
Bパターンが 25%弱
Cパターンが 20%強

となっています。

今回は、Aパターンの発現確率が額面上は抜けていますが、
割と、BパターンとCパターンも軽視できず、
数値をそのまま鵜呑みにするコトはできなさそうです。

ちなみに、いつも言っている通り
若駒戦なので、無印の馬がいるのは割と当たり前で
人気馬や、いかにも合いそうな馬が低評価でもあまり気にしない方が良いです。

ラップ適性ので複数印が入っているは、見ての通りスウィープザボード、ハンディーズピークの2頭。    


ラップバランスチャート

2021 レパードステークス ラップバランスチャート一覧
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

今回は、レースラップが極端な形状ではありますが、
同時に、若駒戦というコトで出走馬の方もあまり見ない形状の馬が散見されます。

適合率が高いのは、
ロードシュトローム、スウィープザボード、オセアダイナスティ辺りですが、
あまり注視しても参考にはしづらいかも知れません。

       


馬場適性一覧表

2021 レパードステークス 馬場適性一覧
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のいずれに向くかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が高い
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が高い
です。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

  


レパードS(2021)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合すると
ソフトが最も適性を評価した馬は
スウィープザボード
となりました。

次点の高評価馬は
ハンディーズピーク
ロードシュトローム

以下

オセアダイナスティ

ホッコーハナミチ
タマモブトウカイ
ノースザワールド
レプンカムイ

スマートパルフェ
メイショウムラクモ
トモジャリア

テイエムマジック

ルコルセール
ラヴォラーレ
タイセイアゲイン

といった順になります。

  


先週・前日回顧など

エルムステークスの記事の方で
先週のクイーンステークスについて書きましたが、
実際のLINEの配信情報 を出していなかったのでコチラで少々。

近4週で見ると

7/11のLINE配信で、
プロキオンステークス 14番人気2着トップウイナーを指名
七夕賞 7番人気2着ロザムールを指名

7/18の公開情報で、
函館記念 14番人気2着アイスバブルを2位指名
函館記念 12番人気3着バイオスパークを1位指名

7/25のLINE配信で、
アイビスサマーダッシュ 14番人気3着バカラクイーンを指名

8/1のLINE配信で、
クイーンステークス 8番人気3着サトノセシルを指名

このフィーバーっぷりですよ。。

ちなみに

LINEの配信は週末に1回で、穴馬データや人気馬データ等を流すようにしています。
ブログで公開している Monarch の解析情報は膨大な総量の一部なので
ココには書いていないデータなどを小出しにしています。
(ブログで全てを公開しないのは、秘匿しているのではなく情報量が膨大過ぎて紹介しきれないだけですw)

ただ情報が週末に送られてくるだけですし、必要ならそこで質問や意見を投げてもらっても大丈夫なので
気が向いたら登録してみておくんなせい。

  友だち追加
2021.07.25 LINE配信 アイビスサマーダッシュ
LINE配信例 7/25 アイビスSD
七夕賞・プロキオンS LINE配信
LINE配信例 7/11 プロキオンS

       


解析雑感

さて、レパードステークス。
ダート重賞は、地方交流を回ってきた馬が結構いるので信頼度が下がる
といつも言っていますが、
今回は若駒戦なので、ほぼいません。

ただ、若駒戦の不安定さ自体はあるので、エルムステークスとあまり変わりませんねw
コチラは開催場所が変則じゃない分、マシではありますが。

解析結果に関してですが
Monarch が適性の総合評価で最上位に据えたのは
スウィープザボード
ラップ適性の項目で触れた通り、
この馬とハンディーズピークの2頭のみ
複数項目に該当していました。

ロードシュトローム、オセアダイナスティは、
共にラップ適性の評価とチャートの適合率が揃って高くなっています。

続くホッコーハナミチ、タマモブトウカイ、
ノースザワールド、レプンカムイ辺りは、
差が無く優劣が付け難いようです。

先にも述べた通り、
若駒戦ですから、ラップ適性の印が少ないコトはよくありますし
スマートパルフェ以下も大差があるとは言えません。

下位のテイエムマジックなんかは、
総合評価こそ低いものの、
位置取り指数の示唆通り、今回逃げられるようであれば
位置取りタイプからは注目の一頭になります。

動画でも少し触れましたが、
今週は重賞が両方共にダートで、
Monarch が得意ではない条件なので
公開情報にはなかなか期待しづらい回ですね…
舐めたらいきなり爆発するソフトなので
軽視するのは怖いんですが。

レパードステークスは、
個人的にあまり荒れるイメージは強くない重賞ですが
近年は2桁人気が走ったりしているので
配当には期待できるかも知れませんね。

さて、どうなりますでしょうか。

          

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