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第68回(2022)オールカマー 予想情報・結果【AIラップ解析】

中山 芝2200m G2

解析結果まとめ

解析まとめ 結果

動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。

過去解析検証データ一覧 結果

noteで公開した解析結果の検証データ一覧です。

マトリクス 結果

マトリクス上の好走馬を示したモノです。(ピンクが馬券内、黄が掲示板内)

以下は予想段階の情報です。

    


  


比較用に準備した過去レースの解析データは
コチラの記事でご覧いただけます。
ラップ適性マトリクス・検証データについても
過去レースのデータをご覧いただけます。
ラップ適性スコア・チャート適合率やマトリクスは
登録段階データの暫定版も閲覧可能です。
Twitterアカウントをお持ちの方は、
以下のツイートの『いいね』『リツイート』&『フォロー』で
全て無料で閲覧できます。

  

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

   

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

   

今週のその他のレース情報

2022.9/25(日)
オールカマーの過去解析検証データ・ラップ適性マトリクスや
ラップ適性スコア・LBチャート適合率一覧は
コチラのnote記事でご覧いただけます。
解析まとめ、自動データ印、調教適性などの
ブログ未公開情報も、同じnote記事にて公開予定です。

  

神戸新聞杯(2022)Monarch による解析結果はコチラ

  

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

    

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      



オールカマー(2022)各種解析結果

位置取り指数ランク

(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

※位置取り指数の過去データはコチラ

過去5年の
好走馬・想定位置取りタイプ
A 1/ 5頭 複勝率20%
B 5/15頭 複勝率33%
C 3/11頭 複勝率27%
D 3/10頭 複勝率30%
E 3/23頭 複勝率13%

過去10年の
好走馬・想定位置取りタイプ
A  1/10頭 複勝率10%
B  9/32頭 複勝率28%
C  5/22頭 複勝率23%
D  10/21頭 複勝率48%
E  5/47頭 複勝率11%

   

という感じなので
好走数としては、
前後バランス良く出ていますが
複勝率では
想定B・Dタイプが
他よりもやや高くなっているようです。

    

あとは
例年の好走馬の
想定位置取りタイプを
年毎に分けて見てみると

2021 D・D・B
2020 E・B・A
2019 B・E・E
2018 C・D・B
2017 C・B・C
2016 D・B・E
2015 D・D・D
2013 D・B・C
2012 E・C・D
2011 B・D・B

※変則の新潟開催回
2014 B・D・D

     

となっていて、
年によって
割とバラバラな印象を受けます。

     

オールカマー 過去ラップ一覧

簡易版

(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

    


ラップ適性解析表

(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解

(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

※ラップ適性スコアの過去データはコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは5つでした。
少し多いですが、、
中距離戦かつ非根幹距離なので
このぐらいになるコトは、多々あります。

詳解版については
展開分けによってややスコアが変わるA・Cの分を
出しています。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約36%
Bパターンが 約21%
Cパターンが 約19%
Dパターンが 約12%
Eパターンが 約10%

となっています。

   

このレースに関しては、
想定ラップパターン多めなせいもあってか
例年、
出走各馬のスコアにも
好走各馬のスコアにも
割とムラがある印象です。

要するに、
上位はあまり走れていないので、
あまり参考にはならなさそうですが
一応、数的な傾向について紹介しておきたいと思います。

   

まず、

中山開催の
過去5回では スコア56.1以上の馬が好走。
それは、過去10回で見た場合でも同じです。

過去10回を細かく見ると
2019年と2018年が基準を下げていますが
それ以外の年ではスコア80以上の馬が好走してました。

ちなみに、
今年の登録段階のメンバーでは
上位5頭がスコア80以上
上位8頭がスコア50以上
となっています。

   

次に、相対評価で見てみると
過去10回の好走馬最上位は
【2021 5位】 【2020 1位】
【2019 5位】 【2018 9位】
【2017 11位】 【2016 5位】
【2015 4位】 【2013 7位】
【2012 5位】 【2011 5位】

となっているので 

上位の馬が好走した年も半数程度ありますが
相対評価で見た場合には
4位・5位ぐらいの馬が多くなっています。

   


ラップバランスチャート

(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

※LBチャート適合率の過去データはコチラ

このレースに関しては
ラップ適性スコアよりも、
コチラのチャートの方が、
上位(高適合値)から好走馬が出やすい傾向があります。
ただし、
上位が拮抗しやすい傾向にもあるため
差が見出しづらい面はあります。

というワケで
レースラップバランスチャートの適合率。
(チャートの左上の数値)

最初に、絶対値の基準を示しておきますと
過去5回では適合値91.5以上の馬が必ず好走。
過去10回でも適合値90.9以上の馬が好走していた
というコトになるので
どちらで見ても
あまり変わりません。

今年の登録メンバーでは
適合値91以上という基準で見ると
上位1頭のみが該当
適合値90以上という基準で見ると
上位2頭のみが該当
なので、

今年のメンバーに関しては
該当馬がかなり絞り込まれるコトになります。

  

————————-

    

次に相対評価で見てみると

過去10年の
チャート適合率・好走馬最高位は
以下の通り。

【2021 1位】 【2020 1位】
【2019 2位】 【2018 3位】
【2017 8位】 【2016 4位】
【2015 5位】 【2013 2位】
【2012 4位】 【2011 3位】

という形になっているので
絶対値で見た場合には
いずれの年も90以上
という高水準に達していましたが
年によって
高適合値の馬が集まる年とそうでない年があるので
相対評価で見ると、そこまで安定はしません。

ただし、見ての通り
好走馬最上位が8位だった2017年以外は
全て5位以内の馬が好走。
過去10回中8回で適合率4位以内の馬が好走。

過去10回中6回で適合率3位以内の馬が好走。
目下4年連続で適合率3位以内の馬が好走。
というコトになっています。  

             


馬場適性一覧表

(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

※馬場適性指数の過去データはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が示唆されている
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が示唆されている
というコトになっています。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

ややこしいですが
上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  

このレースに関しては
馬場適性に関しても一定の傾向が見られたので
それについても紹介しておきます。

というワケで

まず、絶対値の基準を示しておくと
過去5回では馬場適性指数67.5以上の馬が必ず好走。
そのうち、2018年が基準を下げていたので
それを除く4年では、馬場適性指数73.0以上の馬が好走。

過去10回でも必ず好走馬を出していた馬場適性指数の基準は67.0以上。
そのうち、2011年が基準を下げていたので
それを除けは、やはり馬場適性指数73.0以上の馬が好走していました。

  

あとは
相対評価でも見てみると

過去10回の
馬場適性指数・好走馬最高位は
以下の通り。

【2021 3位】 【2020 1位】
【2019 2位】 【2018 4位】
【2017 1位】 【2016 1位】
【2015 1位】 【2013 3位】
【2012 2位】 【2011 4位】

なので
絶対値で見た場合に
好走馬最高値が70未満となっていた2回でも
該当馬は4位。
さほど低いワケではありません。

とにかく、
過去10回全てで4位以内の馬が好走。
過去10回中8回では3位以内の馬が好走。

というコトになっています。

    


その他・特注項目

※高機動高変速値・変速率・機動力の過去データはコチラ

追加データとして今回も
高機動高変速値機動力・変速率
近走最大値ランキングおよび
近走平均値ランキングを持ってきました。

   
たくさんあるので
データの傾向だけザっと載せていきます。

まず、
高機動高変速値の
近走最大値
については

毎年必ず好走馬を出している数値基準が
過去5回では 24.2以上
過去10回でも 24.2以上

となっています。

相対評価で見てみると
過去10回の
好走馬最高位は

【2021 1位】 【2020 4位】
【2019 2位】
 【2018 1位】
【2017 7位】
 【2016 1位】
【2015 1位】
 【2013 1位】
【2012 4位】
 【2011 1位】

なので
過去9/10回で4位以内の馬が
過去7/10回で2位以内の馬が
過去6/10回で1位の馬が
好走していたというコトになります。

    

———————–
  

次に、
高機動高変速値の
近走平均値
については

毎年必ず好走馬を出している数値基準が
過去5回では 20.8以上
過去10回では 16.5以上

となっています。

相対評価で見てみると
過去10回の
好走馬最高位は

【2021 5位】 【2020 3位】
【2019 1位】 【2018 1位】
【2017 1位】 【2016 1位】
【2015 2位】 【2013 1位】
【2012 7位】 【2011 1位】

なので
過去8/10回で3位以内の馬が
過去7/10回で2位以内の馬が
過去6/10回で1位の馬が
好走していたというコトになります。

     

————————

      


お次は変速率。
まずは近走最大値ですが

毎年必ず好走馬を出している数値基準が
過去5回では 14.2以上
過去10回でも 14.2以上
(2020、2018、2015年を除くと20.0)

となっています。

相対評価で見てみると
過去10回の
好走馬最高位は

【2021 1位】 【2020 4位】
【2019 2位】 【2018 2位】
【2017 3位】 【2016 1位】
【2015 5位】 【2013 1位】
【2012 5位】 【2011 1位】

となっていたので
過去10回全てで5位以内の馬が好走。
過去8/10回で4位以内の馬が
過去7/10回で3位以内の馬が
過去6/10回で2位以内の馬が
好走していたというコトになります。

      

———————-

    


変速率の近走平均値については

毎年必ず好走馬を出している数値基準が
過去5回では  7.5以上
過去10回でも  7.5以上
(2020年を除くと 11.9)

となっています。

相対評価で見てみると
過去10回の
好走馬最高位は

【2021 4位】 【2020 5位】
【2019 2位】 【2018 2位】
【2017 5位】 【2016 1位】
【2015 3位】 【2013 1位】
【2012 5位】 【2011 1位】

となっていたので
過去10回全てで5位以内の馬が好走。
過去7/10回で4位以内の馬が
過去6/10回で3位以内の馬が
過去5/10回で2位以内の馬が
好走していたというコトになります。

     

———————-

    


最後は機動力。
まずは近走最大値ですが

毎年必ず好走馬を出している数値基準が
過去5回では 22.1以上
過去10回では 21.0以上

となっています。

相対評価で見てみると
過去10回の
好走馬最高位は

【2021 6位】 【2020 1位】
【2019 1位】 【2018 3位】
【2017 3位】 【2016 3位】
【2015 2位】 【2013 4位】
【2012 5位】 【2011 3位】

となっていたので
過去10回全てで6位以内の馬が好走。
過去9/10回で5位以内の馬が
過去8/10回で4位以内の馬が
過去7/10回で3位以内の馬が
好走していたというコトになります。

  

—————————–

    

あとは
機動力の近走平均値。

毎年必ず好走馬を出している数値基準が
過去5回では 12.1以上
過去10回では  4.6以上
(2012年を除けば12.1)

となっています。

相対評価で見てみると
過去10年の
好走馬最高位は

【2021 5位】 【2020 2位】
【2019 2位】
 【2018 2位】
【2017 4位】
 【2016 1位】
【2015 3位】
 【2013 3位】
【2012 8位】
 【2011 2位】

となっていたので
過去9/10回で5位以内の馬が
過去8/10回で4位以内の馬が
過去7/10回で3位以内の馬が
過去5/10回で2位以内の馬が
好走していたというコトになります。

     


オールカマー(2022)適性総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
ソーヴァリアント
となりました。

次点の高評価馬は
ウインキートス
テーオーロイヤル


以下
フライライクバード

クレッシェンドラヴ

ヴェルトライゼンデ
アドマイヤアルバ
クリスタルブラック
ロバートソンキー
ジェラルディーナ
キングオブドラゴン
デアリングタクト

バビット

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
今週は日曜に2重賞ですが
先週が3日間開催で、
今週の月曜日にまで競馬がズレ込んだので
その影響を受ける形になっています。
とはいえ、
解析と公開作業は順調に進んでいるのですが、、
新たに試しているコトもあるので
なんやかんや、時間はありません。

まぁ、今週は
レース当日に定期のボランティアがあって
半日出ているので、、
そういう意味でも押しています;;

というワケで
御託は並べずにいきたいのですが、
このレースに関しては
やや頭数が落ち着ているという点と
さすがに秋のGⅠシーズンを控えた
GⅡというコトで
上位には割と骨ッポいメンツがいて
配当妙味がそこまで無いかも?
という点が悩ましいところ。

そもそも、このレース自体
かなりカタく決着するコトもあるんでねぇ。。

ただまぁ、
それでも穴目の台頭に期待して
穴馬探しに勤しむのは
いつも通りなワケですが。

さて、どうなりますでしょうか。


オールカマー マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの縦軸の値であるハイブリッド指数のランキング表です。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
左側の表をご参照下さい。

    

右側の適性指数のランキングも
希望が複数ありましたので、
現在は公開しておりますが
本来は、
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
混乱を来す可能性が高くなるので
公開は渋っておりました。

一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただっても良いかと思います。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方がそれらしいコトもあるとは思いますが。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

          

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今週のその他のレース情報

2022.9/25(日)
オールカマーの過去解析検証データ・ラップ適性マトリクスや
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Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

   

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