札幌 芝1200m G3

第17回(2022)キーンランドカップ 予想情報・結果【AIラップ解析】

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解析結果まとめ

第17回 キーンランドカップ・3連複1-5-8 - コピー
第17回 キーンランドカップ・ワイド1-5 - コピー
第17回 キーンランドカップ・ワイド5-8 - コピー
第17回 キーンランドカップ・ワイド1-8 - コピー
第17回 キーンランドカップ・単勝⑧ヴェントヴォーチェ - コピー
第17回 キーンランドカップ・複勝⑧ヴェントヴォーチェ - コピー

結果まとめ一覧

2022 キーンランドC 結果まとめ
動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。

動画・note公開 検証データ一覧 結果

キーンランドカップ 検証 2022 結果
動画・noteで公開した解析結果の検証データ一覧です。

マトリクス結果      

2022 キーンランド マトリクス - コピー
マトリクス上の好走馬を示したモノです。(ピンクが馬券内、黄色が掲示板内)

以下は予想段階の情報になります。


※動画は登録段階の情報です。


   


データの比較用に準備した過去レースの解析データは
コチラの記事でご覧いただけます。
ラップ適性マトリクス・検証データについても
過去データをご覧いただけます。
検証データは動画公開のモノから新規データを追加。
Twitterアカウントをお持ちの方は、
以下のツイートの『いいね』『リツイート』&フォローで
全て無料で閲覧できます。
 

  

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

   

今週のその他のレース情報

2022.8/28(日)
キーンランドCの過去解析検証データ(新規データ追加)や
ラップ適性マトリクス(最終確定版)は、
コチラのnote記事で閲覧可能です。
解析まとめ、自動データ印、調教適性、ラップ適性スコアなど
ブログ未公開情報に加え、
WIN5戦略に使う特別戦の自動データ印・HB指数なども
コチラのnote記事に掲載予定です。

   

新潟2歳S(2022)Monarch による解析結果はコチラ

   

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

   

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      


キーンランドC(2022)各種解析結果

位置取り指数ランク

2022 キーンランドカップ 位置取り指数
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

※位置取り指数の過去データはコチラ

過去5年の好走馬を
想定位置取りタイプで分けて見ると
A 1/ 5頭 複勝率20%
B 4/19頭 複勝率21%
C 2/14頭 複勝率14%
D 2/10頭 複勝率20%
E 6/29頭 複勝率21%

となっており
複勝率で見た場合にも
好走数を前後で見た場合にも
割と満遍なく好走馬が出ているように見えます。

更に、もう少し遡って
過去10年で見てみると
A  4/10頭 複勝率40%
B  9/37頭 複勝率24%
C  2/29頭 複勝率 7%
D  4/20頭 複勝率20%
E  11/56頭 複勝率20%

という感じなので
好走数だと、
ABCとDEで分けた時に丁度半分となりますが
複勝率では、Aタイプが一気に上昇して
40%まで引き上がっています。

   

ちなみに、
年毎に分けて見ると

2021 A・E・C
2020 E・D・E
2019 B・E・E
2018 B・B・B
2017 E・D・C
2016 E・B・E
2015 E・A・E
2014 D・E・B
2012 B・B・A
2011 B・D・A

2013 A・C・D ※函館開催

という形になっています。

細かく見てみると
やはりバラバラと言えばバラバラですが
前だけで決まったり
後ろだけで決まるなど
極端になっている年も散見されます。

       

     

キーンランドC 過去ラップ一覧

簡易版

2022 キーンランドカップ 過去ラップ一覧 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2022 キーンランドカップ 過去ラップ一覧 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

    


ラップ適性解析表

2022 キーンランドカップ ラップ適性
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解

2022 キーンランドカップ ラップ適性 B詳解版
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

※ラップ適性スコアの過去データはコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは2つでした。
かなり少ないですが、
芝1200m戦では、2~3パターンが殆どで、多くても4パターン。
今回のような形は多々あります。

詳解版については
展開分けによってややスコアが変わるBの分を
出しています。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約70%
Bパターンが 約28%

となっています。

      

このレースは、
先週の札幌記念やその前の関屋記念と同様に
毎年のようにラップ適性スコア上位の馬が好走しており
上位の馬には注目する価値がありそうです。

ただし、1200m重賞では
想定ラップパターンが少なくなるコトが多々あり
その影響で、数値が極端になるコトが殆どです。

故に、
上位の数値が極端になり、
下位の馬とのスコア差が圧倒的になるコトが殆どですが
極端にスコアが低いから走らないというコトはなく
(特にスコアが低くなりがちなキャリアの浅い3・4歳馬など)
他レースと同様、一定ではありません。

一応、
ラップ適性スコアについて
簡単に傾向を示しておきますと

過去5年で
毎年必ず好走馬を出しているスコアの基準は
870以上

過去10年だと、
2016年のみスコアの高い馬があまりおらず、
極端に低い馬だけで決したので例外となりますが
それ以外では、やはりスコア830以上となっている馬が
好走していました。

ちなみに、この絶対値の基準だと
今年の登録段階のメンバーでは
上位5頭が870以上
上位6頭が830以上
上位7頭が800以上
となっています。

   

次に、相対評価で見てみると
過去10年の好走馬最上位は
【2021 3位】
【2020 1位】
【2019 6位】
【2018 1位】
【2017 3位】
【2016 10位】
【2015 3位】
【2014 2位】
【2012 2位】
【2011 1位】

となっているので 

過去10年では
スコア3位以内の馬が好走した年が8回
というコトになります。


また、例外的扱いとはなりますが
変則の函館開催となった2013年も
スコア3位の馬(ストレイトガール)

好走していました。

   


ラップバランスチャート

2022 キーンランドカップ チャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

※LBチャートの過去データはコチラ

ラップバランスチャートについて
1200mのレースは青チャートが大きくなりがちなので
適合率の高い馬と低い馬の差が
極端になりがちではあります。

更に、このレースは
同じ1200m重賞というコトで
先週、16番人気のボンボヤージの激走を示唆した
北九州記念のように
チャートの適合率にそれなりの傾向があります。

まず、絶対値の基準を示しておくと
過去10年では84以上
なので
今年の登録段階では上位5頭が該当
キリ良く80以上というコトにすると
上位8頭が該当
というコトになります。


相対評価で見た場合には

過去10年の
チャート適合率・好走馬最高位は
以下の通り。

【2021 1位】
【2020 1位】
【2019 7位】

【2018 1位】
【2017 2位】

【2016 1位】
【2015 3位】

【2014 3位】
【2012 6位】

【2011 2位】

なので
2012年と2019年以外の8年では
3位以内の馬が好走していたコトになります。

1位の馬は4/10回好走で
複勝率40%ですから、
先週の北九州記念ほど強い傾向ではないですが
近5年では1位の馬は3/5回好走で
複勝率60%。
4/5回で2位の馬が好走しているので
近年は特に有用性が高い指標と言えるかも知れません。

ちなみに
変則の函館開催だった2013年は
好走馬最上位が7位でした。

                  


馬場適性一覧表

2022 キーンランドカップ 馬場適性
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

※馬場適性一覧の過去データはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が示唆されている
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が示唆されている
というコトになっています。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

ややこしいですが
上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  


その他・特注項目

2022 キーンランドカップ 機変
高機動高変速値・機動力・変速率の近走平均ランキングです。

※高機動高変速値の過去データはコチラ

オマケで今回は
高機動高変速値
機動力・変速率
近走平均値ランキング
持ってきました。

   

まず、高機動高変速値については

毎年必ず好走馬を出している数値基準が
過去5回では 21以上
過去10回では 18以上

となっています。

相対評価で見てみると
過去10年の
好走馬最高位は

【2021 1位】
【2020 4位】
【2019 3位】

【2018 1位】
【2017 3位】

【2016 6位】
【2015 3位】

【2014 2位】
【2012 1位】

【2011 1位】

なので、
札幌開催の過去10回では
6位以内の馬が必ず好走。
2016年以外では4位以内の馬が必ず好走。
2020年と2016年以外の8回では
3位以内の馬が好走していたコトになります。
1位の好走数は10回中4回なので
複勝率で言えば40%

ちなみに変則の函館開催だった2013年も
2位の馬が好走していました。

     


お次は変速率。

毎年必ず好走馬を出している数値基準が
過去5回では 1.3以上
過去10回では -0.4以上

となっています。

相対評価で見てみると
過去10年の
好走馬最高位は

【2021 1位】
【2020 1位】
【2019 2位】

【2018 11位】
【2017 3位】

【2016 2位】
【2015 2位】

【2014 3位】
【2012 10位】

【2011 8位】

となっていたので
上位の馬が全く走れていない年も散見されますが
札幌開催の過去10回中
7回で3位以内の馬が好走。
5回で2位以内の馬が好走。
直近では2年連続で1位の馬が好走。
というコトになっているようです。

ちなみに変則の函館開催だった2013年では
4位の馬が好走していました。

       


最後は機動力。

毎年必ず好走馬を出している数値基準が
過去5回では 19以上
過去10回では 17以上

となっています。

相対評価で見てみると
過去10年の
好走馬最高位は

【2021 1位】
【2020 8位】
【2019 4位】

【2018 1位】
【2017 6位】

【2016 3位】
【2015 6位】

【2014 7位】
【2012 1位】

【2011 1位】

となっていたので
そこまで上位の好走率は高頻度ではないですが
1位の馬は札幌開催の過去10回中4回で好走しており
複勝率は40%あるコトになります。

    


キーンランドC(2022)適性総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
オパールシャルム
となりました。

次点の高評価馬は
ヴァトレニ
レイハリア


以下
ウインマーベル

マウンテンムスメ

シゲルピンクルビー
サヴォワールエメ
ジュビリーヘッド
ヴェントヴォーチェ
マイネルジェロディ

ビリーバー
エイティーンガール
メイショウミモザ
ロードマックス
トウシンマカオ

ジェネラーレウーノ

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
先週に引き続き
今週もまぁまぁのペースで作業を進められたので
このレースについては
多少、御託を並べる時間もありそう。

…なんですが、
ラップバランスチャートのデータ最適化に時間を掛けたり
検証データ・ラップ適性マトリクスに関しても
最適化・再出力を繰り返してたので、
ロスは結構多かった模様。。

…ですし
日曜は久々にボランティアがあるし
新潟2歳Sの解析作業も進めていかないとダメなので
ココはサラッと流しておきます。
時間があれば追記で。

とりあえず
リピーターが走るレースですし
洋芝巧者?と思われるメンツも含めて
解析以外の部分ではそういったところにもフォーカスしつつ
馬券対象は考えていきたいと思います。

      

毎度の通り、

このレースに関しても
動画で公開した検証データの確定版(新規データ追加)や
調教適性・自動データ印、

ラップ適性マトリクスの傾向や過去データなど、
ブログ未公開情報は noteの方で公開されます。

WIN5攻略に使う特別戦のHB指数・自動データ印も
いつも通り掲載公開しています。

     
の で
必要があればご覧下さい。

ちなみに
個人的なお手馬は、
ビリーバー
エイティーンガール
レイハリア
トウシンマカオ
辺り。

まぁまぁ人気が多い?
でしょうか。

とりあえず
例年、人気馬が好走し
かなりカタい決着の年も多い重賞なので、、
穴党には逆風が吹いているレースではあるのですが、、
やはりそれでも穴馬台頭の余地は探っていく と。

さて、どうなりますでしょうか。


キーンランドC マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

※ラップ適性マトリクスの過去データはコチラ

2022 キーンランドカップ マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

2022 キーンランドカップ HB
ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの縦軸の値であるハイブリッド指数のランキング表です。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
左側の表をご参照下さい。

    

右側の適性指数のランキングも
希望が複数ありましたので、
現在は公開しておりますが
本来は、
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
混乱を来す可能性が高くなるので
公開は渋っておりました。

一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただっても良いかと思います。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方がそれらしいコトもあるとは思いますが。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

          

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今週のその他のレース情報

2022.8/28(日)
キーンランドCの過去解析検証データ(新規データ追加)や
ラップ適性マトリクス(最終確定版)は、
コチラのnote記事で閲覧可能です。
解析まとめ、自動データ印、調教適性、ラップ適性スコアなど
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コチラのnote記事に掲載予定です。

   

新潟2歳S(2022)Monarch による解析結果はコチラ

   

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

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