東京 芝2400m G2

第29回(2022)青葉賞 予想情報・結果【AIラップ解析】

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解析結果まとめ

第29回 青葉賞・ワイド3-12 - コピー
第29回 青葉賞・ワイド7-12 - コピー
第29回 青葉賞・複勝⑫エターナルビクトリ - コピー
第29回 青葉賞・単勝③プラダリア - コピー

解析まとめ 結果

2022 青葉賞 結果まとめ
動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。

マトリクス 結果

2022 青葉賞 マトリクス - コピー
マトリクス上の好走馬を示したモノです。(赤が馬券内、青が掲示板内)

以下は予想段階の情報です。

    


   

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

   

今週のその他のレース情報

2022.4/30(土)
青葉賞の解析検証データ・調教適性・自動データ印など、

ブログ未公開データはnote記事の方で公開されています。
ラップ適性マトリクスについても先行公開済みです。

全特別戦(青葉賞含む)の自動データ印・ハイブリッド指数についても
全て公開済みで全て確定情報となっています。

   

天皇賞・春(2022)Monarch による解析結果はコチラ

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      


青葉賞(2022)各種解析結果

位置取り指数ランク

2022 青葉賞 位置取り指数
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

過去5年の好走馬の
想定位置取りタイプは
A 0/ 5頭 複勝率 0%
B 4/19頭 複勝率21%
C 3/17頭 複勝率18%
D 5/13頭 複勝率38%
E 3/28頭 複勝率11%

となっており
数でみれば
割と満遍なく好走馬が出ていますが
複勝率で見るとDタイプが抜けています。

あとは、
更に遡って
過去10年で見てみると
A  0/10頭 複勝率 0%
B  4/38頭 複勝率11%
C  7/34頭 複勝率21%
D  10/25頭 複勝率37%

E  9/55頭 複勝率11%

という感じなので
A・Bの数が変わらない分
より後ろ寄りの傾向が強くなっており
特にDタイプの複勝率の高さは
目立ちます。

   

ちなみに、
年毎に分けて見ると

2021 D・D・C
2020 B・B・C
2019 B・B・D
2018 E・D・E
2017 D・E・C
2016 C・E・D
2015 E・D・D
2014 E・E・E
2013 E・C・D
2012 D・C・C

という形になっており
一定ではないので
何とも言い難いトコですが
C・D辺りが
比較的安定して走っているでしょうか。

     

青葉賞 過去ラップ一覧

簡易版

2022 青葉賞 過去ラップ 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2022 青葉賞 過去ラップ 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

    


ラップ適性解析表

2022 青葉賞 ラップ適性
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解

2022 青葉賞 ラップ適性 A・B・D詳解版
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは4つでした。
中距離戦ではもう少し多くなるコトも多いですが
このレースに関しては、比較的安定しています。

詳解版については
展開分けによってややスコアが変わるA・B・Dの分を
出しています。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約30%
Bパターンが 約29%
Cパターンが 約21%
Dパターンが 約20%

となっています。

   

このレースでは
ラップ適性スコア上位の馬の好走率が高くなっています。

絶対評価(スコア)で見ると
毎年必ず好走馬を出している値は
28.6以上

基準値を設定して
それぞれの好走数・率を見てみると

スコア35以上の馬が
好走数 6/15頭 複勝率35%
好走数 9/30頭 複勝率23%

スコア25以上の馬が
好走数 7/15頭 複勝率27%
好走数12/30頭 複勝率21%

スコア20以上の馬が
好走数 8/15頭 複勝率24%
好走数19/30頭 複勝率22%

となっています。

相対評価(順位)で見た場合の好走例としては

2020
3番人気 オーソリティ    スコア1位
4番人気 ヴァルコス     スコア4位(同率)
1番人気 フィリオアレグロ  スコア4位(同率)

2019
5番人気 リオンリオン    スコア3位

2018
7番人気 エタリオウ     スコア1位

2017
1番人気 アドミラブル    スコア4位
4番人気 ベストアプローチ  スコア3位 
8番人気 アドマイヤウイナー スコア5位

2014
10番人気 ショウナンラグーン スコア2位

2013
7番人気 ヒラボクディープ  スコア2位

2012
10番人気 エタンダール    スコア2位

といった感じで
特にスコア2位以内の馬で
穴馬の好走が目立ちます。

ちなみに
例が挙がっていない
2021、2016、2015年についても
スコア6位以内の馬の好走はありました。


2021 レッドヴェロシティ スコア6位
2016 レーヴァテイン   スコア6位
2015 レーヴミストラル  スコア6位

今年の出走メンバーの
細かいラップ適性スコアや順位については
いつも通り note のダウンロードデータや
ラップ適性の一覧表で
確認できるようになっています。


ラップバランスチャート

2022 青葉賞 チャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

チャートの適合率についても
ラップ適性と同じく
上位の馬の好走が目立ちます。

まずは絶対値(適合値)で見ると

レースラップバランスチャートの適合率
(左上の値)で
近5年で毎年必ず好走馬を出している値が
75.4以上。

基準値ごとに好走数・率を見てみると

適合値75以上の馬が
過去5年 好走数 5/15頭 複勝率42%
過去10年 好走数 7/30頭 複勝率24%

適合値60以上の馬が
過去5年 好走数10/15頭 複勝率29%
過去10年 好走数14/30頭 複勝率21%

となっています。

   

次に
自己ラップバランスチャートの適合率
(右上の値)で
近5年で毎年必ず好走馬を出している値が
82.9以上。

基準値ごとに好走数・率を見てみると

適合値80以上の馬が
過去5年 好走数 7/15頭 複勝率37%
過去10年 好走数10/30頭 複勝率28%

適合値75以上の馬が
過去5年 好走数 8/15頭 複勝率35%
過去10年 好走数12/30頭 複勝率28%

適合値65以上の馬が
過去5年 好走数11/15頭 複勝率27%
過去10年 好走数15/30頭 複勝率21%

となっています。

       

また、
相対評価(適合率順)で見た場合の好走例としては
(左がレース・右が自己のラップバランスチャートの適合率)

2021
3番人気 ワンダフルタウン  適合率1位・1位

2020
4番人気 ヴァルコス     適合率2位・4位
1番人気 フィリオアレグロ  適合率7位・2位

2019
1番人気 ランフォザローゼス 適合率1位・1位

2018
6番人気 ゴーフォザサミット 適合率5位・3位
7番人気 エタリオウ     適合率2位・1位

2017
1番人気 アドミラブル    適合率1位・1位
8番人気 アドマイヤウイナー 適合率3位・3位

2016
5番人気 レッドエルディスト 適合率2位・1位

2015
1番人気 レーヴミストラル  適合率2位・4位

といった感じで
2桁人気の大穴こそいませんが
特にスコア2位以内
(大目に見れば3位以内)の馬の
好走が目立ちます。

      


馬場適性一覧表

2022 青葉賞 馬場適性
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が示唆されている
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が示唆されている
というコトになっています。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

ややこしいですが
上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  

この項目については
特段目立つ傾向はありませんが
一応、毎年必ず好走馬を出している基準は
馬場適性指数66以上


キリ良く65以上を基準に見てみると
過去5年 好走数  8/15頭 複勝率28%
過去10年 好走数 20/30頭 複勝率32%

60以上を基準に見てみると
過去5年 好走数 10/15頭 複勝率30%
過去10年 好走数 23/30頭 複勝率29%

というコトになっています。

   


その他・特注項目

2022 青葉賞 高機動高変速値
高機動高変速値の近走最大ランキングです。

このレースでは
それなりの複勝率(30%超)を示す項目は
いくつかあるのですが

・高機動高変速値の近走最大値
・高機動高変速値の近走平均
・変速率の前走値
・変速率の近走平均
コレらのランキングは
ダウンロードデータ内で確認できます。

たくさんあると分かりにくいですし
詳細に紹介するとかなり時間を喰うので
ココでは
高機動高変速値の近走最大値を取り挙げたいと思います。

    

近5年で毎年必ず好走馬を出している基準値は
42以上。

過去10年だと
2014年の好走馬最大値が34.4
2015年の好走馬最大値が39.5
それ以外の8年では上記の基準をクリア

まずは、
この絶対値で傾向を探ってみると

42以上を計時している馬が
好走数 6/15頭 複勝率38%
好走数10/30頭 複勝率33%

37以上を計時している馬が
好走数10/15頭 複勝率29%
好走数18/30頭 複勝率28%

という感じになっています。

  

相対評価で見た時にも
2014年以外では
2位以内の馬が好走しており

具体的な好走例としては

2021
6番人気 レッドヴェロシティ 機変最大値1位

2020
3番人気 オーソリティ    機変最大値2位

2019
5番人気 リオンリオン    機変最大値1位
1番人気 ランフォザローゼス 機変最大値2位

2018
1番人気 スーパーフェザー  機変最大値2位

2017
1番人気 アドミラブル    機変最大値1位

2016
1番人気 レーヴァテイン   機変最大値1位

2015
4番人気 タンタアレグリア  機変最大値1位
5番人気 ヴェラヴァルスター 機変最大値2位

2013
9番人気 アポロソニック   機変最大値2位

2012
10番人気 エタンダール    機変最大値1位
13番人気 ステラウインド   機変最大値2位

といった感じで
人気馬の好走も当然ありますが
遡ると結構な人気薄も輩出しているのが分かります。


青葉賞(2022)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
レヴァンジル
となりました。

次点の高評価馬は
オウケンボルト
ディライトバローズ


以下
エターナルビクトリ

ロードレゼル

プラダリア
グランシエロ
ロンギングエーオ
ジャスティンスカイ

メイショウウネビ

サンライズエース
クワイエットホーク
アスクヴィヴァユー

といった順になります。

  


ダノンギャラクシー
出走取消となったため
適性総合評価からは除外しました。


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
GⅠの無い中休み(?)を挟み
またまたGⅠ連続開催(6週?)が
また始まります。
6月頭の安田記念まで、
GⅠ月間が続くワケですね。。

レースグレードに作業量は左右されないので
別にGⅠはイイんですが
最近は、データの精査を丁寧にしているので
重賞レース数が多いのは
作業量の増加に直結するので、、
平地重賞が多めの週は、
やはり大変になりますw

      

というワケで…

このレースに関しても
普段動画で公開しているような検証データの一覧であるとか
調教適性・自動データ印、マトリクスの傾向など、
ブログ未公開情報を
いつも通り noteの方で公開しております。
細かい数字を見たい場合も
データのダウンロードにも対応してますんで
必要な方は
そちらでご覧ください。

   

んで、
解析結果の
特に適性評価について
サラっと見てみると、、

一応、適性総合評価で最上位となった
レヴァンジル
フツーに人気。。
なので、
特段の面白味はありません。


それに続く
オウケンボルト
ディライトバローズ
エターナルビクトリ
辺りは
中穴といったところで
それなりに妙味がありそうなので、、
ラップ解析の観点からは
ココらに来てもらえれば、、
嬉しいところでしょうか。

特に
オウケンボルト
前走の遺恨がありますんでね。。w

ちなみに
それらに続くのは
ロードレゼル
プラダリア
グランシエロ
ジャスティンスカイなど
比較的人気になっている馬なので、、
人気馬も特段悪くは無さそう
と。。

その中に
ロンギングエーオが潜んでるので
コレは昼前の時点で最下位人気。。
ならば、面白味はあるか。。

   

といった感じで
堅めの決着も見られるレースですが
過去10年を見ると
2桁人気の好走や
中穴ぐらいの馬の台頭もあるので
配当妙味には
ある程度期待はしたいところですかね。

さて、どうなりますでしょうか。


青葉賞 マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2022 青葉賞 マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

2022 青葉賞 HB指数
ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの縦軸の値であるハイブリッド指数のランキング表です。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
左側の表をご参照下さい。

    

右側の適性指数のランキングも
希望が複数ありましたので、
現在は公開しておりますが
本来は、
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
混乱を来す可能性が高くなるので
公開は渋っておりました。

一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただっても良いかと思います。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方がそれらしいコトもあるとは思いますが。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

          

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2022.4/30(土)
青葉賞の解析検証データ・調教適性・自動データ印など、

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