中山 芝1600m G2

第40回(2022)ニュージーランドトロフィー 予想情報・結果【AIラップ解析】

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解析結果まとめ

第40回 ニュージーランドトロフィー・3連複1-6-7 - コピー
第40回 ニュージーランドトロフィー・ワイド1-7 - コピー
2022 NZT 結果まとめ
動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。
2022 NZT マトリクス - コピー
マトリクス上の好走馬を示したモノです。(赤が馬券内、青が掲示板内)

以下は予想段階の情報です。

    


   

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

   

今週のその他のレース情報

2022.4/9(土)
NZTの調教適性・自動データ印など、ブログ未公開データ
その他の特別戦の自動データ印・ハイブリッド指数などは
note記事の方で公開されています。

阪神牝馬S(2022)Monarch による解析結果はコチラ

桜花賞(2022)Monarch による解析結果はコチラ

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      


NZT(2022)各種解析結果

位置取り指数ランク

2022 NZT 位置取り
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

過去5年の好走馬を
想定位置取りタイプで分けて見ると
A 2/ 5頭 複勝率40%
B 3/20頭 複勝率15%
C 2/13頭 複勝率15%
D 5/12頭 複勝率42%
E 3/28頭 複勝率11%

となっており
好走馬は、前か後ろで
割と極端な位置から出ているように見えます。

   

ちなみに、
路盤改修以降の
過去7年で見てみると
A  2/ 7頭 複勝率29%
B  5/28頭 複勝率18%
C  3/19頭 複勝率16%
D  5/16頭 複勝率31%

E  6/40頭 複勝率15%

という感じなので
5年で見るよりも
少し慣らされた分布になっていますが
一応、複勝率で見ると
まだA・Dが頭1つ抜けた感じにはなっています。

           

NZT 過去ラップ一覧

簡易版

2022 NZT 過去ラップ 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2022 NZT 過去ラップ 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

    


ラップ適性解析表

2022 NZT ラップ適性
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解

2022 NZT ラップ適性 B詳解版
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは7つでした。
マイルにしてはかなり多いので
珍しい傾向と言えそうです。。

詳解版については
展開分けによってややスコアが変わるBの分を
出しています。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約26%
Bパターンが 約19%
Cパターンが 約13%
Dパターンが 約12%
Eパターンが 約11%
Fパターンが 約10%
Gパターンが 約 8%

となっています。

   

このレースは
高確率パターンでスコアを獲得している馬が極端に少ないので
総合的なラップ適性スコアも
毎年、全体的に低くなっています。

なので、
ラップ適性スコアで毎年好走馬を出している値を確認してみると
10以上
というコトになるのですが

この基準だと
好走数は 9/15頭で 複勝率29%
なので
そう悪い数字ではありません。

少し基準を緩めると 8以上で
好走数 11/15頭 複勝率28%

となっています。

   

また、
過去5年では、
完全ノースコアの馬の好走は1頭。
過去7年で見ても
その1頭(2021年・タイムトゥヘヴン)だけなので

ラップ適性一覧に
印が全くない馬は
ほぼ走っていない(路盤改修以降の7年で1/21頭)
というコトになっています。

    


ラップバランスチャート

2022 NZT チャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

このレースでは
ラップバランスチャートの適合率が
ある程度の値になっている馬が
一定は走るのですが
ラップ適性の項目に比べると
全然良い数字ではありません。

一応
レースラップバランスの適合率(左上の値)で
毎年必ず好走馬を出している基準値は45以上で
好走数は 6/15頭 複勝率14%

あとは
プラスの値になっている馬が 10/15頭なので
ゼロ以下の馬も、5頭は走っているというコトになります。

    

また
自己ラップバランスの適合率(右上の値)だと
毎年必ず好走馬を出している基準値は同じく45以上で
好走数は 7/15頭 複勝率17%

あとは
プラスの値になっている馬が 11/15頭なので
ゼロ以下の馬も、4頭は走っているというコトになります。

             

今年のメンバーを見ると
一定以上の適合率を示した馬が殆どなので
この項目での絞り込みは
チョット難しくなっています。

   


馬場適性一覧表

2022 NZT 馬場適性
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が示唆されている
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が示唆されている
というコトになっています。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

ややこしいですが
上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  


その他・特注項目

2022 NZT 変速率 - コピー (2)
高機動高変速値の近走最大値の変速率のランキングで、一覧は登録段階のモノになります。

このレースでの
好走馬の抽出法はいくつかありますが
その中で、多少複勝率が良さそうなモノを紹介しておきます。

まず、一番左の高機動高変速値の近走最大値を見ると
毎年必ず好走馬を出している値は 35以上


そこを基準にすると
好走数は 7/15頭で 複勝率は39%

34以上とすると
好走数は 8/15頭で 複勝率は42%

30以上とすると
好走数は 11/15頭で 複勝率は30%

となっています。

また、
それ以外の好走馬に関しては
28.6、27.0、25.6、22.1
となっているので
それ以下の馬は
近年での好走例が無い
というコトになります。

    

真ん中の変速率の近走最大値を見ると、
毎年必ず好走馬を出している値は 13以上


そこを基準にすると
好走数は 7/15頭で 複勝率は27%

11以上とすると
好走数は 12/15頭で 複勝率は31%

となっています。

また、
それ以外の好走馬に関しては
5.3、4.5、-0.1
となっているので
それ以下の馬は
近年での好走例が無い
というコトになります。

  

あと
一番右端の基礎変速率に関しては、
毎年必ず好走馬を出している基準は9以上となっていますが

一応、
厳しめの基準も設定して順に紹介していくと

13以上で
好走数は 4/15頭で 複勝率は22%

10以上とすると
好走数は 8/15頭で 複勝率は28%

8以上とすると
好走数は 12/15頭で 複勝率は32%

となっています。

また、
それ以外の好走馬に関しては
6.0、-1.1、-2.5
となっているので
それ以下の馬は
近年での好走例が無い
というコトになります。

     


NZT(2022)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
マテンロウオリオン
となりました。

次点の高評価馬は
エンペザー
ティーガーデン


以下
リューベック

アバンチュリエ

デルマグレムリン
サーマルウインド
ベルウッドブラボー

ジャングロ

モチベーション
エイシンシュトルム

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
GⅠ連続開催の3週目で
日曜は桜花賞がありますが
まずは土曜2重賞。

      

というワケで…

このレースに関しても
普段動画で公開しているような検証データの一覧であるとか
調教適性・自動データ印など、
ブログ未公開情報は
いつも通り noteの方で公開しております。
細かい数字を見たい場合も
データのダウンロードにも対応してますんで
必要な方は
そちらでご覧ください。

   


ブログで公開されている解析結果に関しては、、
まず、頭数が少ないのがアレなワケですが、、
それに加えて
適性評価上位には、
人気上位が入っている模様。。

まぁ、
穴ッポいところも
上位に名前が挙がって来てはいるのですが
オッズ的にはさほどの差はなく、、
もしかしたら
直前のオッズで見た時に
結構入れ替わる可能性もあるのかな
と。

  

一応、
面白味は無いですが
人気であれば
マテンロウオリオン

人気薄であれば
エンペザー

あとは
ティーガーデンも人気。。

リューベック
思いの外、人気が無い?
って言っても
オッズ的には差がないか。。

アバンチュリエ
思いの外、人気が無い気もしますが、
オッズを見ると
朝イチの時点では一桁。

適性上位から
配当妙味を期待するのには
多少限界がある気もします。

  

となると
他のファクターも含めて
穴馬探しはしたいところですが、、
頭数的には
あまり無理な穴狙いは禁物?
かも知れません。

 

とはいえ…
最近は、
少頭数の方が荒れてたりするんですケドね。。

さて、どうなりますでしょうか。


NZT マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2022 NZT マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

2022 NZT HB指数
ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの縦軸の値であるハイブリッド指数のランキング表です。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
左側の表をご参照下さい。

    

右側の適性指数のランキングも
希望が複数ありましたので、
現在は公開しておりますが
本来は、
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
混乱を来す可能性が高くなるので
公開は渋っておりました。

一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただっても良いかと思います。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方がそれらしいコトもあるとは思いますが。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

          

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