阪神 芝1600m G2

第65回(2022)阪神牝馬ステークス 予想情報・結果【AIラップ解析】

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解析結果まとめ

第65回 阪神牝馬ステークス・ワイド2-3 - コピー
2022 阪神牝馬S 結果まとめ
動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。
2022 阪神牝馬S マトリクス - コピー
マトリクス上の好走馬を示したモノです。(赤が馬券内、青が掲示板内)

以下は予想段階の情報です。

    


   

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

   

今週のその他のレース情報

2022.4/9(土)
阪神牝馬Sの調教適性・自動データ印など、ブログ未公開データ
その他の特別戦の自動データ印・ハイブリッド指数などは
note記事の方で公開されています。

NZT(2022)Monarch による解析結果はコチラ

桜花賞(2022)Monarch による解析結果はコチラ(登録段階)

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      


阪神牝馬S(2022)各種解析結果

位置取り指数ランク

2022 阪神牝馬S 位置取り
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

このレースが
距離をマイルに戻してからの過去6年の好走馬を
想定位置取りタイプで分けて見ると
A 1/ 6頭 複勝率17%
B 6/20頭 複勝率30%
C 2/15頭 複勝率13%
D 1/12頭 複勝率 8%
E 8/31頭 複勝率26%

となっており
B・Eが数としては多めで
複勝率もやや高めになっています。

特にEは
昨年、馬券圏内を独占しており
2018年以外では、毎年好走馬を出しています。

また、その2018年に関しても
Eの代わりにDは好走しているので
毎回後ろからの差し届く馬が出ているようです。

また、Bタイプに関しては
Eタイプ独占以外だった昨年と
2018年を除くと毎回好走馬を出しており
その2018年もBの代わりにAが好走しています。

     

阪神牝馬S 過去ラップ一覧

簡易版

2022 阪神牝馬S 過去ラップ 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2022 阪神牝馬S 過去ラップ 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

    


ラップ適性解析表

2022 阪神牝馬S ラップ適性
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解

2022 阪神牝馬S ラップ適性 A詳解版
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは1つでした。
マイルでは2・3パターンになるコトも多々あるのですが
ここまで少ないのは…チョット他では見られない感じですね。。

詳解版については
展開分けによってややスコアが変わるAの分を
出しています。

想定ラップパターンの
発現確率は、
Aだけなので、
コレが95%以上というコトにはなるのですが
一応、細かい展開分けの確率を出しておくと

A1パターンが 約29%
A2パターンが 約18%
A3パターンが 約17%
A4パターンが 約16%
A5パターンが 約15%

となっています。

   

このレースは
想定ラップパターンがまさかの1つ
となっているので
スコアも極端になっています。

スコアを獲得している(300以上の)馬の
好走数は 9/15頭 複勝率19%

概ね好走馬の2/3を占めてはいますが
複勝率としては低く
逆に言えば
好走馬の およそ1/3は
ノースコアになっている馬
というコトになります。


ラップバランスチャート

2022 阪神牝馬S チャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

このレースでは
前述のラップ適性スコアよりも
チャートの適合率の方が好走と連動している傾向があり、
毎年必ず好走馬を出している値は 70以上

この基準値だと
過去5年の好走馬は 8/15頭で 複勝率28%
となっており
好走馬の半数がカバーされます。
(6年前の2016年も好走馬の2頭は70以上)

基準値を65以上 とすると
好走数 9/15頭 複勝率28%

基準値を60以上 とすると
好走数 11/15頭 複勝率28%

となっています。

あとは
それ以外の好走馬が
55.3
51.5
44.0
42.6
となっていて
それ以下の馬は1頭も馬券になっていない
というコトになります。
(6年前の2016年も3頭目の適合値は53.5)

   

ちなみに
コチラには出していない自己ラップバランスの適合率に関しても
(出ているのはレースラップバランスの適合率)
傾向はほぼ同じで
該当馬もさほど変わらず。
複勝率は30%超になっています。

また、
過去の好走馬の最低値に関しては
40台だったので
それ以下の馬は馬券になっておらず
そのマイナス条件に当てはまってしまったのも
上のラップバランスチャートと全く同じとなっています。

             


馬場適性一覧表

2022 阪神牝馬S 馬場適性
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が示唆されている
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が示唆されている
というコトになっています。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

ややこしいですが
上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  

このレースは馬場適性上位の馬の方が
ある程度走りやすくなっており
毎年必ず好走馬を出している値は 80以上

この基準だと
例年の好走数は 5/15頭で 複勝率29%

基準値を75以上にすると
例年の好走数は 10/15頭で 複勝率34%

基準値を70以上にすると
例年の好走数は 12/15頭で 複勝率27%

というコトになっています。

また
それ以外の好走馬の馬場適性指数は
68.3
64.6
54.5
となっているので
それ以下の馬は
過去5年では好走例がありません。
(6年前・2016年の好走馬最低値は70)

   


その他・特注項目

2022 阪神牝馬S 変速率 - コピー
出走馬の変速率関連のランキング一覧です。

このレースでは
飛び抜けた複勝率を示す項目は無いのですが
一応、変速率を紹介しておきます。

基礎変速率で
毎年必ず好走馬を出している値は12以上

一応、
少し厳しめの基準から順に紹介しておくと
15以上で
好走数 6/15頭 複勝率29%

毎年好走馬を出している 12以上で
好走数 8/15頭 複勝率24%

10以上で
好走数 11/15頭 複勝率23%

となっています。

    

変速率の近走最大値で
毎年必ず好走馬を出している値は13以上

一応、
少し厳しめの基準から順に紹介しておくと
18以上で
好走数 8/15頭 複勝率32%

毎年好走馬を出している 13以上で
好走数 10/15頭 複勝率24%

となっています。

     

変速率の近走平均で
毎年必ず好走馬を出している値は5以上なので
あまり高くはないのですが

一応、
厳しめの基準から順に紹介しておくと
16以上で
好走数 5/15頭 複勝率38%

2020年以外で好走馬を出している 8以上だと
好走数 8/15頭 複勝率22%

あとは
毎年必ず好走馬を出している 5以上で
好走数 10/15頭 複勝率21%

となっています。

    


阪神牝馬S(2022)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
デゼル
となりました。

次点の高評価馬は
アカイトリノムスメ
マジックキャッスル


以下
ジェラルディーナ

アンドヴァラナウト

ラルナブリラーレ
クリスティ

ムジカ

クリノフラッシュ
ローレルアイリス
メイショウミモザ
テーオーラフィット

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
GⅠ連続開催の3週目で
日曜は桜花賞がありますが
まずは土曜2重賞。

      

というワケで…

このレースに関しても
普段動画で公開しているような検証データの一覧であるとか
調教適性・自動データ印など、
ブログ未公開情報は
いつも通り noteの方で公開しております。
細かい数字を見たい場合も
データのダウンロードにも対応してますんで
必要な方は
そちらでご覧ください。

   


ブログで公開されている解析結果に関しては、、
まず、頭数が少ないのがアレなワケですが、、
それに加えて
適性評価上位は、いずれもどうやら人気。。

まぁ、メンツ的に
仕方ない気はするんですケドね;;
人気がやや割れてる分で
なんとか配当妙味が望めないか。。

アカイトリノムスメ
アンドヴァラナウトなんかは
昨年、同世代相手には
GⅠでキッチリ実績を残した馬ですが
その後の古馬相手の重賞では
いずれも人気を背負って飛んだので、、
実力は一定評価しつつも
その辺を考えると
全幅の信頼は置きづらい印象ではあります。
斤量も、実績を残している分
やや背負わされていますしね。

であれば
オッズにさほど差は無いものの
レース実績のある
5歳以上の
デゼル
マジックキャッスル
期待する方が配当妙味は…
有るか無しや。

まぁデゼルの方も
斤量はやや背負うコトになってますケドね。

あるいは
4歳世代では斤量が軽い
ジェラルディーナの方か。

しかし、
いずれも人気薄にはなり得ないと思うので
『穴馬』を探したいならば
別から選ばないといけません。

もちろん、
カタいトコに決め打ちするのも手だろうとは思いますが。

でもまぁ
割と、2桁人気の激走とか
人気薄の好走も見られるレースなんでねぇ。。
あまりカタいトコだけにフォーカスしたくはないなぁ
とは思ってしまいます。

ただ、
Monarch の解析からすれば
穴を探すにしても
マトリクスや適性総合評価が示す通り
あまり無理な穴狙いは禁物な感じがしますかね;;

  

血統的な視点で
ディープ買っとくかぁ。。
とか思っても
有力馬は全部ディープ持ちやん。。
っていうねwww

さて、どうなりますでしょうか。


阪神牝馬S マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2022 阪神牝馬S マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

2022 阪神牝馬S HB指数
ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの縦軸の値であるハイブリッド指数のランキング表です。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
左側の表をご参照下さい。

    

右側の適性指数のランキングも
希望が複数ありましたので、
現在は公開しておりますが
本来は、
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
混乱を来す可能性が高くなるので
公開は渋っておりました。

一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただっても良いかと思います。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方がそれらしいコトもあるとは思いますが。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

          

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