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第76回(2022)セントライト記念 予想情報・結果【AIラップ解析】

中山 芝2200m G2

解析結果まとめ

結果まとめ一覧

動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。

過去レース解析・検証データ一覧 結果

動画・noteで公開した解析結果の検証データ一覧です。

マトリクス結果      

マトリクス上の好走馬を示したモノです。(ピンクが馬券内、黄色が掲示板内)

以下は予想段階の情報になります。


※動画は登録段階の情報です。



比較用に準備した過去レースの解析データは
コチラの記事でご覧いただけます。
ラップ適性マトリクス・検証データについても
過去レースのデータをご覧いただけます。
ラップ適性スコア・チャート適合率やマトリクスは
登録段階データの暫定版も閲覧可能です。
Twitterアカウントをお持ちの方は、
以下のツイートの『いいね』『リツイート』&『フォロー』で
全て無料で閲覧できます。

  

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

   

今週のその他のレース情報

2022.9/19(月)
セントライト記念の過去解析検証データやラップ適性マトリクスなど
ブログ未公開情報は、コチラのnote記事で閲覧可能です。
解析まとめ、自動データ印、調教適性、ラップ適性スコアなども
データが確定でき次第公開する予定で
WIN5戦略に使う特別戦の自動データ印・HB指数なども
コチラのnote記事に掲載予定です。

  

ローズS(2022)Monarch による解析結果はコチラ

 

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

  

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      



セントライト記念(2022)各種解析結果

位置取り指数ランク

(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

※位置取り指数の過去データはコチラ

過去5年の
好走馬・想定位置取りタイプ
A 2/ 5頭 複勝率40%
B 3/18頭 複勝率17%
C 2/13頭 複勝率15%
D 4/13頭 複勝率31%
E 4/23頭 複勝率17%

過去10年の
好走馬・想定位置取りタイプ
A  3/10頭 複勝率30%
B  4/37頭 複勝率11%
C  3/26頭 複勝率12%
D  8/27頭 複勝率30%
E  12/48頭 複勝率25%

   

という感じなので
過去5回で見た場合でも
過去10回で見た場合でも
複勝率で頭1つ抜けているのは
想定A・Dタイプと言えそうです。

あとは、
過去5回よりも
過去10回で見た(遡った)場合の方が
想定Bタイプが明確に少なくなっていて
想定Eタイプが明確に多くなっているようです。

    

例年の好走馬の
想定位置取りタイプを
年毎に分けて見てみると

2021 E・D・E
2020 A・E・D
2019 A・B・C
2018 B・D・E
2017 D・B・C
2016 E・D・C
2015 B・A・D
2013 E・E・E
2012 D・D・E
2011 E・E・E

※変則の新潟開催回
2014 B・C・C

     

となっていて、
年によって割とバラバラですが
中山の路盤改修以前は
完全にD・Eのみでの決着。

それに比べて
中山の路盤改修(2015年)以降は
昨年を除いて、
A・B・Cも走れるようになっています。

     

セントライト記念 過去ラップ一覧

簡易版

(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

    


ラップ適性解析表

(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

※ラップ適性スコアの過去データはコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは8つでした。
あまり見られないレベルでかなり多いですが、、
中距離戦かつ非根幹距離なので
このレースは、毎年このような形になっています。

詳解版については
展開分けによってスコアが変わるパターンが無いので
今回は出していません。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率については、
Aパターンが 約31%
Bパターンが 約13%
Cパターンが 約12%
Dパターンが 約11%
Eパターンが 約10%
Fパターンが 約 9%
Gパターンが 約 7%
Hパターンが 約 6%

となっています。

   

このレースに関しては、
想定ラップパターンがかなり多くなっているせいで
例年、
出走各馬のスコアにも
好走各馬のスコアにも
かなりのムラがあります。
なので、
一定の基準で語るのは難しい部分があるのですが
一応、数的な傾向について紹介しておきたいと思います。

   

一応、

中山開催の過去10回中7回では
スコア2桁(14以上)の馬が好走していました。

過去10年を細かく見ると
その基準に達しなかったのは
2020年と2015年、2011年。

ちなみに、
今年の登録段階のメンバーでは
上位4頭がスコア2桁
上位1頭のみスコア14以上
となっています。

   

次に、相対評価で見てみると
過去10回の好走馬最上位は
【2021 2位 18.8】
【2020 8位 5.5】
【2019 5位 15.7】
【2018 2位 36.9】
【2017 2位 14.3】

【2016 4位 19.3】
【2015 6位  7.2】
【2013 4位 15.2】
【2012 2位 18.9】
【2011 8位  9.5】

となっているので 

上位の馬が好走した年も半数程度ありますが
相対評価で見た場合にも
絶対評価で見た場合にも
かなりムラがある印象で
分かりやすい傾向は見出しづらくなっています。

   


ラップバランスチャート

(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

※LBチャート適合率の過去データはコチラ

このレースに関しては
ラップ適性スコアよりも、
コチラのチャートの方が、
上位(高適合値)から
毎年のように好走馬が出ているという傾向があります。

というワケで
まずはレースラップバランスチャートの適合率から。
(チャートの左上の数値)

最初に、絶対値の基準を示しておきますと
過去5回では適合値83.3以上の馬が必ず好走。
その中で、昨年だけが他と比べて低かったので
(83.3ながら3位だったので、相対的には低くなかったですが)
それを除くと
過去5回中4回では適合値93.3以上の馬が好走。
というコトになります。

過去10回で見ても
2021年を除けば2013年の92.7が最低基準となるので
過去10回中9回で適合値92.7以上の馬が好走していた
というコトになります。

もちろん、過去10回全てで見れば
適合値83.3以上の馬が必ず好走
というコトになります。
(変則開催の2014年も好走馬最高値は97.2/1位)

今年の登録メンバーでは
適合値92以上という基準で見ると
上位3頭が該当
適合値90以上という基準で見ると
上位6頭が該当
適合値83以上という基準で見ると
(80以上でも同じ)
上位10頭が該当
なので、

今年のメンバーに関しては
上位は僅差で並んでいて微妙な部分もあり、、
基準を下げると
殆どの馬が該当してしまうコトになります。

  

次に相対評価で見てみると

過去10年の
チャート適合率・好走馬最高位は
以下の通り。

【2021 3位】
【2020 2位】
【2019 4位】

【2018 2位】
【2017 3位】

【2016 3位】
【2015 1位】

【2013 2位】
【2012 1位】

【2011 3位】

という形になっていて
絶対値で基準を大きく下げていた昨年でも
相対評価で見ると3位なので低くはなく
相対評価で見た場合に一番低い2019年も
絶対値で見た場合には96.6なので
数値自体はかなり高い部類
というコトになっています。

とにかく
相対評価で見れば
重馬場開催だった2019以外の9回で
適合率3位以内の馬が好走

例外として覗いた2019年を入れても
全ての年で適合率4位以内の馬が好走していた
というコトになります。
(※変則開催の2014年も1位の馬が好走)

  

————————–

   

さて、コレに加えて
今回は久々に
自己ラップバランスチャートの適合率についても
言及しておきたいと思います。
(チャートの右上の値)    

最初に、絶対値の基準を示しておきますと
過去5回では適合値84.5以上の馬が必ず好走。
その中で、昨年だけが他と比べて低かったので
それを除くと
過去5回中4回では適合値89.7以上の馬が好走。
というコトになります。

過去10回で見ると
2021年に加えて2012年もやや低めで82.7が最低基準となるので
過去10回全てで適合値82.7以上の馬が好走していた
というコトになります。

やや低めの年としては
2021年(84.5)、2012年(82.7)、
2011年(86.2)、2017年(89.7)、
などがあり
コレら上記4回では好走馬最高値が80台。
逆に言えば
それ以外の6回では
適合値92.4以上の馬が必ず好走
していた
というコトになります。
(変則開催の2014年は好走馬最高値は99.1/1位)

今年の登録メンバーでは
適合値92以上という基準で見ると
上位4頭が該当
適合値90以上という基準で見ると
上位5頭が該当
適合値82以上という基準で見ると
(80以上でも同じ)
上位9頭が該当
なので、

今年のメンバーに関しては
レースラップバランスチャートと同じく
高数値の上位は複数頭おり、
基準を下げると
多数の馬が該当してしまうコトになります。

  

次に相対評価で見てみると

過去10年の
チャート適合率・好走馬最高位は
以下の通り。

【2021 5位】
【2020 2位】
【2019 2位】

【2018 6位】
【2017 2位】

【2016 2位】
【2015 2位】

【2013 2位】
【2012 4位】

【2011 3位】

という形になっています。

ちなみに
絶対値で基準を下げていた昨年は
相対評価で見てもやや低め。
相対評価で見た場合に一番低い2018年については
絶対値で見た場合には92.8なので
数値自体は特段低いワケではありません。

とにかく
相対評価だと、見ての通りで
2021年が5位、2018年が6位、
あとは2012年も4位なので
全ての年で適合率6位以内の馬が好走
過去10回中8回で4位以内の馬が好走
過去10回中7回で3位以内の馬が好走
過去10回中6回で2位以内の馬が好走

というコトになります。
(※変則開催の2014年は1位の馬が好走)

             


馬場適性一覧表

(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

※馬場適性指数の過去データはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が示唆されている
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が示唆されている
というコトになっています。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

ややこしいですが
上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  

このレースに関しては
馬場適性に関しても一定の傾向が見られたので
それについても紹介しておきます。

というワケで

まず、絶対値の基準を示しておくと
過去5回では馬場適性指数68.7以上の馬が必ず好走。
それ以前の5回では馬場適性指数73.6以上の馬が必ず好走。
馬場適性指数の好走馬最高値が70未満となっている年は
2021年、2019年、2017年。
それを除く7回では
馬場適性指数71.0以上の馬が好走していたというコトになります。

という感じなんですが
とにかく、絶対値で見ると
割とムラが出やすい印象があるので
(年によって、出走馬の値に開きがある)
以下の相対評価で見た方が
分かりやすいと思われます。

  

というワケで
相対評価で見てみると

過去10回の
馬場適性指数・好走馬最高位は
以下の通り。

【2021 2位】
【2020 1位】
【2019 2位】

【2018 1位】
【2017 3位】

【2016 1位】
【2015 3位】

【2013 1位】
【2012 1位】

【2011 2位】

なので
絶対値で見た場合に
好走馬最上位が70未満となっていた回でも
その年の出走馬の値が全体的に低かっただけで
相対評価で見れば、必ず上位の馬が走っていた
というコトになります。

具体的には、見ての通りですが
過去10回全てで3位以内の馬が必ず好走。
過去10回中8回では2位以内の馬が好走。

というコトになっています。

    


その他・特注項目

※高機動高変速値・変速率の過去データはコチラ

追加データとして、今回は
高機動高変速値との近走最大値と平均値
機動力近走平均値
変速率基礎変速率近走最大値平均値
を公開しておきます。

   
たくさんあるので
データの傾向だけザっと。

まず、
高機動高変速値の
近走最大値
については

毎年必ず好走馬を出している数値基準が
過去5回では 30.9以上
過去10回では 30.8以上

となっています。
ただし、
極端に基準値を下げている年があるので
(相対評価でも低くなっている18,16,11年)
それらをザっと除くと
過去10回中7回では
37.0以上を計時していた馬が好走

相対評価で見てみると
過去10回の
好走馬最高位は

【2021 2位】
【2020 1位】
【2019 1位】

【2018 10位】
【2017 3位】

【2016 6位】
【2015 2位】

【2013 1位】
【2012 2位】

【2011 8位】

なので
過去7/10回で3位以内の馬が
過去6/10回で2位以内の馬が
好走
していたというコトになります。

    

——————-

    

次に、
高機動高変速値の
近走平均値
については

毎年必ず好走馬を出している数値基準が
過去5回では 25.7以上
過去10回では 14.3以上

となっています。
でまたコチラも、
極端に低くなっている年がいくつかあるので
それらをザっと除くと
過去10回中6回では
28.6以上を計時していた馬が好走

相対評価で見てみると
過去10回の
好走馬最高位は

【2021 1位】
【2020 1位】
【2019 2位】

【2018 7位】
【2017 2位】

【2016 4位】
【2015 8位】

【2013 3位】
【2012 1位】

【2011 13位】

なので
過去7/10回で4位以内の馬が
過去6/10回で3位以内の馬が
過去5回中4回で2位以内の馬が
好走
していたというコトになります。

    

————————

     

次に
機動力の近走平均値。

毎年必ず好走馬を出している数値基準が
過去5回では 17.2以上
過去10回では  1.4以上

となっています。

相対評価で見てみると
過去10年の
好走馬最高位は

【2021 7位】
【2020 1位】
【2019 1位】

【2018 3位】
【2017 2位】

【2016 6位】
【2015 2位】

【2013 8位】
【2012 4位】

【2011 15位】

となっていたので
かなり極端に低い馬だけで決まった年もありますが
近年は比較的高数値になっている馬が好走しており
過去5回中4回で
路盤改修以降だと
過去7回中5回で、
3位以内の馬が好走していた

というコトになります。

    

——————-

   


最後は変速率。

今回は3項目用意していますが
まずは基礎変速率。

毎年必ず好走馬を出している数値基準が
過去5回では 15.1以上
過去10回でも 15.1以上
(2021、2019年を除くと20.1)

となっています。

相対評価で見てみると
過去10回の
好走馬最高位は

【2021 3位】
【2020 2位】
【2019 5位】

【2018 1位】
【2017 4位】

【2016 2位】
【2015 4位】

【2013 3位】
【2012 1位】

【2011 1位】

となっていたので
毎年のように上位の馬が走っており
過去10回全てで5位以内の馬が好走。

過去10回中9回で4位以内の馬が好走。
過去10回中7回で3位以内の馬が好走。
過去10回中5回で2位以内の馬が好走。

というコトになっているようです。

      

——————-

    

お次は
近走最大値。

毎年必ず好走馬を出している数値基準が
過去5回では 22.9以上
過去10回でも 17.7以上
(2015年を除くそれ以外の9回で22.9)

となっています。

相対評価で見てみると
過去10回の
好走馬最高位は

【2021 2位】
【2020 2位】
【2019 2位】

【2018 1位】
【2017 3位】

【2016 2位】
【2015 9位】

【2013 1位】
【2012 2位】

【2011 4位】

となっていたので
2015年以外では
毎年のように上位の馬が走っており
過去10回中9回で4位以内の馬が好走。
過去10回中8回で3位以内の馬が好走。
過去10回中7回で2位以内の馬が好走。

というコトになっているようです。

      

——————-

      

あとは
変速率の近走平均値。

毎年必ず好走馬を出している数値基準が
過去5回では  15.5以上
過去10回でも  13.3以上

となっています。

相対評価で見てみると
過去10回の
好走馬最高位は

【2021 1位】
【2020 3位】
【2019 4位】

【2018 2位】
【2017 3位】

【2016 1位】
【2015 4位】

【2013 1位】
【2012 2位】

【2011 5位】

となっていたので
毎年のように上位の馬が走っており
過去10回全てで5位以内の馬が好走。

過去10回中9回で4位以内の馬が好走。
過去10回中7回で3位以内の馬が好走。
過去10回中5回で2位以内の馬が好走。

というコトになっているようです。

     


セントライト記念(2022)適性総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
ラーグルフ
となりました。

次点の高評価馬は
マテンロウスカイ
ベジャール


以下
ロンギングエーオ

ボーンディスウェイ
ローシャムパーク
キングズパレス

ショウナンマグマ
アスクビクターモア
ガイアフォース

サイモンバロン
セイウンハーデス

オニャンコポン

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
今週は3日間開催で、
情報発信に手間取る部分もありますが
2重賞に戻りましたので
その点、検証などに多少の時間を掛けても
先週よりは余裕がありそうです。

ただ、
出来る限り各種情報の発信は早めたいので
あまり御託は並べずにいきたいと思います。

このレースに関しては
解析結果にそんなに大きな差がないので、、
難しいトコですが、、

まずは
アスクビクターモア
メンツ的には
この馬の実績が頭1つも2つも抜けているので
ココはハズせないトコだとは思いますが、、
逆に言えば、
それ以外は、殆ど大差無いイメージ。

あとは、個人的な話ですが
今回はお手馬がたくさんいて
ラーグルフ
セイウンハーデス
ボーンディスウェイ
ショウナンマグマ
辺りですが、、
ココらは
重賞好走歴があったり
重賞で揉まれた経験があるので
その辺も活きれば良いな
といった感じでしょうか。

というワケで
上位は強いメンツですが
せめてヒモ荒れはお願いしたいというコトで、、

さて、どうなりますでしょうか。


セントライト記念 マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの縦軸の値であるハイブリッド指数のランキング表です。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
左側の表をご参照下さい。

    

右側の適性指数のランキングも
希望が複数ありましたので、
現在は公開しておりますが
本来は、
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
混乱を来す可能性が高くなるので
公開は渋っておりました。

一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただっても良いかと思います。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方がそれらしいコトもあるとは思いますが。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

          

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今週のその他のレース情報

2022.9/19(月)
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