中京 芝2000m G2

第40回(2022)ローズステークス 予想情報・結果【AIラップ解析】

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解析結果まとめ

第40回 ローズステークス・ワイド6-9 - コピー

解析まとめ 結果

2022 ローズS 結果まとめ
動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。

過去解析検証データ一覧 結果

ローズS 検証 2022 結果
noteで公開した解析結果の検証データ一覧です。

マトリクス 結果

2022 ローズS マトリクス - コピー
マトリクス上の好走馬を示したモノです。(ピンクが馬券内、黄が掲示板内)

以下は予想段階の情報です。

    


  


比較用に準備した過去レースの解析データは
コチラの記事でご覧いただけます。
ラップ適性マトリクス・検証データについても
過去レースのデータをご覧いただけます。
ラップ適性スコア・チャート適合率やマトリクスは
登録段階データの暫定版も閲覧可能です。
Twitterアカウントをお持ちの方は、
以下のツイートの『いいね』『リツイート』&『フォロー』で
全て無料で閲覧できます。

  

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

   

今週のその他のレース情報

2022.9/18(日)
ローズSの過去解析検証データやラップ適性マトリクスなど
ブログ未公開情報は、コチラのnote記事で閲覧可能です。
解析まとめ、自動データ印、調教適性、ラップ適性スコアなども
データが確定でき次第公開する予定で
WIN5戦略に使う特別戦の自動データ印・HB指数なども
コチラのnote記事に掲載予定です。

  

セントライト記念(2022)Monarch による解析結果はコチラ

 

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

  

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      



ローズS(2022)各種解析結果

位置取り指数ランク

2022 ローズS 位置取り指数
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

※位置取り指数の過去データはコチラ

今回は昨年に引き続き変則開催なので
過去データがドコまで参考になるか分かりません。

同じ変則の中京開催だった
近2年のデータを以下に掲載しておきます。
(過去10年の位置取り指数一覧はBookers記事)

2021年
アンドヴァラナウト  A 16.8
エイシンヒテン    B 12.0
アールドヴィーヴル  E  4.8

2020年
リアアメリア    E  3.4
ムジカ       E  3.6
オーマイダーリン  E  1.6

見ての通り
昨年と一昨年で
真逆とも言える極端な差があります。

ちなみに
それ以前の通常の阪神開催の時も
前目か後ろでまとまって好走馬が出ている回が
多いような印象です。

なので
コレだけでどうこう
という感じではなさそうですし
今回は馬場状態も不明瞭なので
当日の様子なども考量する必要が
出て来るかも知れません。

     

ローズS 過去ラップ一覧

簡易版

2022 ローズS 過去ラップ一覧 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2022 ローズS 過去ラップ一覧 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

    


ラップ適性解析表

2022 ローズS ラップ適性
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解

2022 ローズS ラップ適性 B・C・D詳解
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

※ラップ適性スコアの過去データはコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは6つでした。
かなり多いですが、、
中距離戦ではこのぐらいになるコトがままありますし、
今回に関しては、変則開催であるコトも影響していそうです。

詳解版については
展開分けによってややスコアが変わるB・C・Dの分を
出しています。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約24%
Bパターンが 約19%
Cパターンが 約18%
Dパターンが 約17%
Eパターンが 約10%
Fパターンが 約 9%

となっています。

   

他の項目と同じく
今回は昨年に引き続いての変則開催なので
過去データがドコまで参考になるか分かりません。

同じ変則の中京開催だった
近2年のデータを以下に掲載しておきます。
(過去10年の一覧はBookers記事)

2021年
アンドヴァラナウト  40.0(6位)
エイシンヒテン    42.7(5位)
アールドヴィーヴル  53.9(3位)

2020年
リアアメリア    29.5(5位)
ムジカ       21.6(8位)
オーマイダーリン  32.9(2位)

見ての通り
昨年・一昨年共に
3位以内の馬が好走しており
いずれの年も、
スコア5位以内から2頭好走馬が出ている
というコトになります。

さらには、
好走馬全てが一桁順位(8位以内)から出ている
というコトになっています。

   

ちなみに
それ以前の通常の阪神開催の時のデータを
好走馬最上位のみ相対評価で示しておきますと

・過去レース好走馬最上位
【2021 3位 53.9】 【2020 2位 32.9】
【2019 2位 65.0】 【2018 3位 41.8】
【2017 2位 44.9】 【2016 2位 85.8】
【2015 3位 53.1】 【2014 3位 45.3】
【2013 4位 43.4】 【2012 2位 31.4】

となっています。

なので
過去10年で見ても
毎年必ず3位以内の馬が好走していた
というコトになります。

   


ラップバランスチャート

2022 ローズS チャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

※LBチャート適合率の過去データはコチラ

これまた、他の項目と同じく
今回は昨年に引き続いての変則開催なので
過去データがドコまで参考になるか分かりません。

同じ変則の中京開催だった
近2年のデータを以下に掲載しておきます。
(過去10年の一覧はBookers記事)

2021年
アンドヴァラナウト  91.5(7位)
エイシンヒテン    40.6(16位)
アールドヴィーヴル  95.6(3位)

2020年
リアアメリア    88.8(3位)
ムジカ       72.6(12位)
オーマイダーリン  80.3(8位)

見ての通り
昨年・一昨年共に
3位以内の馬が好走しており
いずれの年も、
スコア8位以内から2頭好走馬が出ている
というコトになります。

さらには、
また、いずれの年も
1頭は2桁順位から好走馬が出ている
というコトになっています。

   

ちなみに
それ以前の通常の阪神開催の時のデータを
好走馬最上位のみ相対評価で示しておきますと

・過去レース好走馬最上位
【2021 3位 95.6】 【2020 3位 88.8】
【2019 3位 93.0】 【2018 1位 93.9】
【2017 2位 96.4】 【2016 1位 88.2】
【2015 1位 96.2】 【2014 4位 93.4】
【2013 1位 97.7】 【2012 1位 95.8】

となっていました。

なので
過去10年で見ても
殆どの年で3位以内の馬が好走。
全て入れても4位以内の馬が必ず好走していた
というコトになります。

             


馬場適性一覧表

2022 ローズS 馬場適性
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

※馬場適性指数の過去データはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が示唆されている
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が示唆されている
というコトになっています。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

ややこしいですが
上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  

   

でまぁ、やっぱり
他の項目と同じく
今回は昨年に引き続いての変則開催である点と
馬場状態が不明瞭(悪化が確定的?)なので
過去データがドコまで参考になるか分かりません。

同じ変則の中京開催だった
近2年のデータを以下に掲載しておきます。
(過去10年の一覧はBookers記事)

2021年
アンドヴァラナウト  73.5(5位)
エイシンヒテン    64.0(9位)
アールドヴィーヴル  64.0(9位)

2020年
リアアメリア    83.0(4位)
ムジカ       54.3(14位)
オーマイダーリン  69.5(8位)

見ての通り
昨年・一昨年で
4・5位の馬が好走しているので
まぁボチボチの順位の馬が走っているワケですが
特段高いワケではなく
また、今年の馬場状態とは大きな乖離がある可能性もあるので
単純な比較はしづらいかも知れません。

   

ちなみに
それ以前の通常の阪神開催の時のデータを
好走馬最上位のみ相対評価で示しておきますと

・過去レース好走馬最上位
【2021 5位】 【2020 4位】
【2019 2位】 【2018 8位】
【2017 3位】 【2016 2位】
【2015 3位】 【2014 4位】
【2013 4位】 【2012 1位】

となっています。

なので
過去10年で見ると
阪神開催の時の方が
上から好走馬が出ていたように見えます。
まぁ、そこまで大きな違いではないですが。

    


その他・特注項目

2022 ローズS 機変1

くどいようですが、
やはり他の項目と同じく
今回は昨年に引き続いての変則開催なので
過去データがドコまで参考になるか分かりません。

同じ変則の中京開催だった
近2年のデータを
機動力・変速率(最大値・平均値)の順で
以下に掲載しておきます。

2021年
アンドヴァラナウト  27.8(4位)
エイシンヒテン    28.4(3位)
アールドヴィーヴル  12.6(17位)

2020年
リアアメリア     3.0(17位)
ムジカ       12.5(14位)
オーマイダーリン  12.5(15位)

2021年
アンドヴァラナウト  11.2(13位)・ 4.9(12位)
エイシンヒテン     3.0(18位)・ 0.7(15位)
アールドヴィーヴル  16.3(9位)・ 9.7(8位)

2020年
リアアメリア    23.0(2位)・ 3.7(13位)
ムジカ       12.9(13位)・ 8.0(8位)
オーマイダーリン  18.6(9位)・ 15.5(4位)

見ての通りですが、
コレは、
好走馬の想定位置取りタイプと
ある程度連動しているようなイメージになりそうで、、

昨年は、
変速率上位の好走が無く
逆に機動力上位が連対。

一方で、
一昨年は、勝ち馬のリアアメリアは変速率の近走最大値で2位。
2・3着馬は共に2桁人気の大穴だったもあって
そこまで上位ではないですが
変速率の近走平均だと8・4位。
に対して
機動力ランキングでは3頭全てが下位となっています。

まぁ、サンプル数が極端に少ないのと
かなりムラがあるので
分かりやすくはないですが
位置取りや能力の方向性による決め打ち等には
使いようがあるかも知れません。    

     


ローズS(2022)適性総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
セントカメリア
となりました。

次点の高評価馬は
ヴァンルーラー
ルージュリナージュ


以下
パーソナルハイ

ヒヅルジョウ
メモリーレゾン

ブルトンクール
サリエラ

ミナモトフェイス
ベリーヴィーナス
ラリュエル
エグランタイン
マイシンフォニー

アートハウス

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
今週は3日間開催で、
情報発信に手間取る部分もありますが
2重賞に戻りましたので
その点、検証などに多少の時間を掛けても
先週よりは余裕がありそうです。

ただ、
出来る限り各種情報の発信は早めたいので
あまり御託は並べずにいきたいと思います。

が、
このレースに関しては
解析以外の部分に触れないワケにはいきません。
元々、血統をベースに予想していた者としては。

というワケで
チョットだけ血統の話です。

   

このレースは、
今回と同じ変則開催となった近2年
馬券になった馬が全て
父か母父が
ディープインパクトか
ディープインパクト系
となっていました。

2021年
アンドヴァラナウト (母父ディープインパクト)
エイシンヒテン   (父エイシンヒカリ/ディープ系)
アールドヴィーヴル (母父ディープインパクト)

2020年
リアアメリア   (父ディープインパクト)
ムジカ      (母父ディープインパクト)
オーマイダーリン (父ディープインパクト)

というワケで、、
サンプル数(試行回数)は少ないので
たった2回の結果だけを受けて
『傾向』と言うのはあまり適切ではないかも知れませんが
コレだけ一色になっていれば
注目してみる価値はあるかも知れません。

   

というワケで
今年、上記の血統条件に該当している馬は、、

父ディープインパクト
パーソナルハイ
ラリュエル
サリエラ
マイシンフォニー

父キズナ
エグランタイン
ベリーヴィーナス

父スピルバーグ
ルージュリナージュ

となっています。

拡大解釈をすれば
父キタサンブラック
ミナモトフェイス
カウントする手はあるかも知れませんが
まぁ何にしても
該当馬は丁度半分いるので
母数としては比較的多くなっています。

コレだけいれば、
今年も馬券圏内を独占して不思議なさそうですが
数の理屈で言っても、
該当馬自体が出走馬の半数いるので
好走馬の半数は占めても良さそうです。

それに加えて、近2年の結果があるので
その辺をどう考えるか。

注目血統の該当馬に関しては
ラップ解析で高評価になっている馬もいますが
上記の適性総合評価が下位になっている馬でも
各種解析項目で注目データに該当している馬はいるので
その辺は捨て置けない印象を受けます。
あとは該当している人気馬もいるので
その辺はが来るとカタく収まる恐れもありそうです;;

まぁ今回は、
天気のコトが取り沙汰されているので、、
もし降雨があって、その影響を大きく受ければ
前述の傾向とは全く違う結果になる可能性もありますが、、
とにかく、一応、注目する価値はあるかな と。

    

なんせ、
サンプル数は信頼に値しないレベルですが
かなり分かりやすいデータではあるので
久々に、この欄で
血統について言及してみました。

個人的には、割と低調なメンバーだと思っているので、、
そういう意味では何が走ってきてもおかしくはなさそうかな
と思うコトにしまして、、
やはり穴党としては
いつも通り穴目を狙っていきたいと思います。

馬場状態については
朝イチの時点では良馬場で
レース時にどうなるかは、
直前まで分かりませんが、、

さて、どうなりますでしょうか。


ローズS マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

※ラップ適性マトリクスの過去データはコチラ

2022 ローズS マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

2022 ローズS HB指数
ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの縦軸の値であるハイブリッド指数のランキング表です。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
左側の表をご参照下さい。

    

右側の適性指数のランキングも
希望が複数ありましたので、
現在は公開しておりますが
本来は、
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
混乱を来す可能性が高くなるので
公開は渋っておりました。

一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただっても良いかと思います。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方がそれらしいコトもあるとは思いますが。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

          

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今週のその他のレース情報

2022.9/18(日)
ローズSの過去解析検証データやラップ適性マトリクスなど
ブログ未公開情報は、コチラのnote記事で閲覧可能です。
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コチラのnote記事に掲載予定です。

  

セントライト記念(2022)Monarch による解析結果はコチラ

 

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

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