小倉 芝1800m G3

第70回(2022)中京記念 予想情報・結果【AIラップ解析】

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解析結果まとめ

第70回 中京記念・ワイド14-15 - コピー
第70回 中京記念・ワイド11-15 - コピー
第70回 中京記念・複勝⑪カテドラル - コピー
第70回 中京記念・単勝⑪カテドラル - コピー

解析まとめ 結果

2022 中京記念 結果まとめ
動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。

note公開 検証データ一覧 結果

中京記念 検証 2022 結果
動画・noteなどで公開した解析結果の検証データ一覧です。

マトリクス 結果

2022 中京記念 マトリクス - コピー
マトリクス上の好走馬を示したモノです。(赤が馬券内、青が掲示板内)

以下は予想段階の情報です。

    


  

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

   

今週のその他のレース情報

2022.7/24(日)
中京記念の検証データやラップ適性マトリクス、
解析まとめ、自動データ印、調教適性など

ブログ未公開情報は、コチラのnote記事で閲覧可能です。
今回は変則開催ですので、理論上の解析の信頼度は低くなりますが
同条件の別重賞データなども含めてまとめてあります。
WIN5戦略に使う特別戦の自動データ印・ハイブリッド指数なども
コチラのnote記事でご覧いただけます。

   

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      


中京記念(2022)各種解析結果

位置取り指数ランク

2022 中京記念 位置取り指数
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

このレースは変則開催なので
過去の傾向と言えるようなモノはありません。
敢えて言うならば、昨年のモノが参考になる可能性はありますが
昨年の1回だけを持ち出して、『傾向』というのには
少々無理がある気もしますんでね。。

一応、
同コースの重賞である
小倉大賞典のデータを検証用に採用しているので
昨年の中京記念に加えて
今年以前の小倉大賞典のデータを合わせ
近5回の小倉芝1800mのデータ
(2021年・中京記念、2022~2019・小倉大賞典)
として
想定位置取りタイプを見てみますと…
A 1/ 5頭 複勝率20%
B 4/17頭 複勝率24%
C 2/14頭 複勝率14%
D 5/10頭 複勝率50%
E 3/26頭 複勝率12%

となっており
複勝率で目立つのはDタイプ。
というコトになっています。

更に、小倉大賞典をもう少し遡って
2014年までの小倉芝1800mGⅢの過去10回で見てみると
A  1/10頭 複勝率10%
B  8/37頭 複勝率22%
C  5/29頭 複勝率17%
D  6/20頭 複勝率30%

E  10/56頭 複勝率18%

という感じなので
5回分と比べた時に、
Dタイプがあまり増えていない分、
複勝率は一気に落ちて、平均化されている印象になります。

ただ、Dタイプが減った分、
Eタイプが一気に増えているので
D・Eでまとめてみると
好走馬の半数は該当しているコトになり
実際、以下の一覧で見ても
DかEタイプは全ての年で
好走馬を出している
というコトになっています。

     

ちなみに、
年毎に分けて見ると

2021(中京) B・E・D
2022(小倉) D・B・E
2021(小倉) B・D・A
2020(小倉) E・D・C
2019(小倉) D・B・C
2018(小倉) C・B・E
2017(小倉) B・E・C
2016(小倉) E・E・E
2015(小倉) B・C・E
2014(小倉) D・E・B

という形になっています。

前述の通り、
近5回は想定Dタイプが必ず馬券になっており
10回で見ても、DかEタイプが必ず馬券になっている
というコトが分かります。

割合で見ても、
D・Eタイプが
5回・10回共に丁度半分ぐらいを占めている
というコトも分かります。

ちなみに
昨年のこのレースの好走馬は
アンドラステ  12.1(B)
カテドラル   1.4(E)
クラヴェル   4.7(D)

となっていました。

     

中京記念・小倉大賞典 過去ラップ一覧

簡易版

2022 中京記念 過去ラップ一覧 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2022 中京記念 過去ラップ一覧 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

このレースは変則開催なので
過去ラップと呼べるようなモノは、
昨年のレースぐらいしかありません。
が、
一応、同コース重賞としては
毎年2月に開催されている小倉大賞典があるので
今年以前の小倉大賞典のラップを
過去ラップとして昨年の中京記念の一緒に公開しておきます。

開催時期や馬場状態、出走馬のローテーションが変わるので
ドコまで参考になるかは分かりませんが。。

    


ラップ適性解析表

2022 中京記念 ラップ適性
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解

2022 中京記念 ラップ適性 A・B詳解版
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは5つでした。
少し多いですが、、
ローカル中距離戦ですし、変則開催なので
多少多くなってもなんら不思議はありません。

詳解版については
展開分けによってややスコアが変わるA・Bの分を
出しています。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約47%
Bパターンが 約20%
Cパターンが 約12%
Dパターンが 約10%
Eパターンが 約 9%

となっています。

   

昨年のこのレースや
今年以前の小倉大賞典を含めて
小倉芝1800mのレースでは
今回の中京記念に合わせた設定で見た時に
ラップ適性スコア100を超えた馬が
毎年走って来ています。

上にも出している
10回分の中で言えば
2017年のみ
好走馬のスコア最高値が86.1となっていましたが
それ以外ではスコア3桁の馬が好走していた
というコトになっています。

スコアが3桁の馬を
小倉芝1800m重賞の近5回・10回で見てみると

スコア100以上
5R  7/15頭好走 複勝率24%
10R 12/30頭好走 複勝率24% 

というコトになっています。

昨年の分だけを見れば
アンドラステ  11.9(10位)
カテドラル   9.9(12位)
クラヴェル  119.9(3位)

と言う感じで

昨年に関して細かいコトを言えば
スコアが3桁になっていたのは3頭だけで
他の馬は4~12位まで
殆ど差が無く僅差でした。



ラップバランスチャート

2022 中京記念 チャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

今回の変則開催の中京記念の設定で
何度も言及している小倉芝1800m重賞の解析をしてみると
コチラのチャートの適合率でも、
高適合の馬の好走例が散見されます。

近年では2020年の小倉大賞典で
適合率下位の馬のみで決着しましたが
それ以外のレースでは
(昨年の中京記念+2022~2019小倉大賞典)
適合値75以上の馬が好走していました。
(相対評価だと4位以内)

それ以前であれば
2018年の小倉大賞典も
適合率下位の馬だけで決まったコトになりますが
やはりそれ以外の年は
適合値75以上の馬が好走していました。

その適合値75以上というところを基準にして
小倉芝1800m重賞の過去10Rを見てみると

レースLBチャート適合率
(左上の値)75以上馬
5R  7/15頭好走 複勝率28%
10R 14/30頭好走 複勝率27% 

となっていました。

なので、
特段高い複勝率ではないですが
そう悪い値でもなく、
なおかつ
検証に使った参照レースにおいては
好走馬のおよそ半数が
既定の値をクリアしていた
というコトになっているようです。

             


馬場適性一覧表

2022 中京記念 馬場適性
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が示唆されている
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が示唆されている
というコトになっています。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

ややこしいですが
上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  


その他・特注項目

2022 中京記念 変速率

昨年の中京記念や
今年以前の小倉大賞典など
小倉芝1800m重賞において
例年、変速率の近2走平均上位の馬が
よく好走しています。

上位の馬ばかりバンバン走る
といった感じではないですが
過去10回の好走馬最上位を見てみても

2021(中京) クラヴェル    12.7(1位)
2022(小倉) アリーヴォ    13.2(1位)
2021(小倉) ボッケリーニ   16.9(1位)
2020(小倉) カデナ       8.7(4位)
2019(小倉) スティッフェリオ  8.2(2位)
2018(小倉) トリオンフ    15.2(3位)
2017(小倉) ヒストリカル   14.6(2位)
2016(小倉) ネオリアリズム  24.4(2位)
2015(小倉) ダコール     17.2(2位)
2014(小倉) ラストインパクト 20.3(4位)

といった感じで
4位以内の馬が必ず好走しており
殆どの年で2位の馬
あるいは2桁の数値を計時している馬
というのが好走していました。

    

また変速率の近走最大値を並べた
右側のランキングの方でも
当該10レースの好走馬最上位を見てみると

2021(中京) クラヴェル    18.7(4位)
2022(小倉) アリーヴォ    17.4(4位)
2021(小倉) ボッケリーニ   22.3(1位)
2020(小倉) カデナ      16.6(2位)
2019(小倉) スティッフェリオ 17.3(1位)
2018(小倉) トリオンフ    21.1(2位)
2017(小倉) ヒストリカル   19.3(2位)
2016(小倉) ネオリアリズム  25.7(2位)
2015(小倉) ダコール     20.3(4位)
2014(小倉) ラストインパクト 38.6(1位)

といった形で
先程と同じ馬の名前が挙がってきており
なおかつ
近2走平均ほどではないですが
上位4位以内の馬が必ず好走していました。
絶対値で言えば
見ての通り、
上記の馬は全て16以上を計時していました。

    

あとは
このどちらのランキングでも
同じ馬が好走馬最上位だったというコトは
両方で4位以内となっている馬が
毎年必ず好走している
というコトが言えます。

    


中京記念(2022)適性総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
ヴァリアメンテ
となりました。

次点の高評価馬は
スーパーフェザー
モズナガレボシ


以下
ダブルシャープ

シャーレイポピー
ファルコニア
カイザーミノル
コルテジア
ベレヌス

カデナ
カテドラル

ワールドウインズ
アーデントリー

ベステンダンク
ミスニューヨーク
レインボーフラッグ

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
毎週毎週毎週毎週
時間がギリギリになる回が続いているので
今回も御託は抜きで。。
今週は前半だいぶスムーズに進んだんですが、、
週の後半に特大のイレギュラーが連発しまして。。

というワケで
変則開催なので
いつもの例に漏れず
理論上の解析の信頼度は低くなるワケですが
これまたいつも言っている通り
理論上の解析の信頼度と実際のレースの結果は
リンクするようで しない
というか
結局は、当たるも八卦・当たるのも八卦の世界なので
何がどうなっても不思議ありません。

なので、
いつも通り、穴を狙うまでです。

さて、どうなりますでしょうか。


中京記念 マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2022 中京記念 マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

2022 中京記念 HB指数
ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの縦軸の値であるハイブリッド指数のランキング表です。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
左側の表をご参照下さい。

    

右側の適性指数のランキングも
希望が複数ありましたので、
現在は公開しておりますが
本来は、
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
混乱を来す可能性が高くなるので
公開は渋っておりました。

一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただっても良いかと思います。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方がそれらしいコトもあるとは思いますが。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

          

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今週のその他のレース情報

2022.7/24(日)
中京記念の検証データやラップ適性マトリクス、
解析まとめ、自動データ印、調教適性など

ブログ未公開情報は、コチラのnote記事で閲覧可能です。
今回は変則開催ですので、理論上の解析の信頼度は低くなりますが
同条件の別重賞データなども含めてまとめてあります。
WIN5戦略に使う特別戦の自動データ印・ハイブリッド指数なども
コチラのnote記事でご覧いただけます。

   

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

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