新潟 芝2000m G3

第44回(2022)新潟大賞典 予想情報・結果【AIラップ解析】

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解析結果まとめ

第44回 新潟大賞典・馬連8-14 - コピー
第44回 新潟大賞典・単勝⑭レッドガラン - コピー
第44回 新潟大賞典・ワイド8-14 - コピー
第44回 新潟大賞典・複勝⑭レッドガラン - コピー

解析まとめ 結果

2022 新潟大賞典 結果まとめ
動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。

マトリクス 結果

2022 新潟大賞典 マトリクス - コピー
マトリクス上の好走馬を示したモノです。(赤が馬券内、青が掲示板内)

以下は予想段階の情報です。

    


   

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

   

今週のその他のレース情報

2022.5/8(日)
新潟大賞典のブログ未公開データはnote記事で公開予定です。
その他の特別戦の自動データ印・ハイブリッド指数なども
いつも通りnote記事の方で公開されます。

ラップ適性マトリクスは先行公開されており、
検証データの確定版もご覧いただけます。

   

NHKマイルC(2022)Monarch による解析結果はコチラ

京都新聞杯(2022)Monarch による解析結果はコチラ

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

   

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      


新潟大賞典(2022)各種解析結果

位置取り指数ランク

2022 新潟大賞典 位置取り指数
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

過去5年の好走馬を
想定位置取りタイプで分けて見ると
A 1/ 5頭 複勝率20%
B 4/19頭 複勝率21%
C 2/15頭 複勝率13%
D 1/10頭 複勝率10%
E 7/30頭 複勝率24%

となっており
複勝率は平凡ですが、
Eがやや良好となっているようです。

あとは、
更に遡って
過去10年で見てみると
A  1/10頭 複勝率10%
B 10/39頭 複勝率26%
C  4/30頭 複勝率13%
D  1/20頭 複勝率10%
E 14/59頭 複勝率24%

という感じなので
やはり複勝率だと
いずれも飛びぬけてはいませんが
好走数としては
B・Eがかなり多くなっています。

   

ちなみに、
年毎に分けて見ると

2021 E・B・E
2020 C・B・E
2019 B・E・E
2018 D・B・E
2017 E・A・C
2016 B・E・B
2015 E・C・E
2014 E・C・B
2013 B・B・E
2012 B・E・E

という形になっています。

なので
やはり毎年好走しているのは
想定Eタイプ。
想定Bタイプも
多くの年で好走馬を出していました。

     

新潟大賞典 過去ラップ一覧

簡易版

2022 新潟大賞典 過去ラップ 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2022 新潟大賞典 過去ラップ 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

    


ラップ適性解析表

2022 新潟大賞典 ラップ適性
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解

2022 新潟大賞典 ラップ適性 A・B・C詳解版
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは5つでした。
少し多いですが、、
中距離戦ではこのぐらいになるコトが、ままあります。

詳解版については
展開分けによってややスコアが変わるA・B・Cの分を
出しています。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約36%
Bパターンが 約23%
Cパターンが 約17%
Dパターンが 約12%
Eパターンが 約11%

となっています。

   

このレースでは
スコアの高い馬の好走はありますが
相対評価で見た時には
上位から好走馬が出ているコトはあまりありません。

例年、
高スコアの馬は多くなりがちなので
基準値を設定してみても
複勝率は20%程度しかありませんが
今年は高スコアの馬があまり多くないので
分かりやすくはあります。

ただ、該当馬が少ない中で
好走馬が出るかどうか。

一応、
昨年だけ
スコア3桁の馬の好走がありませんでしたが
その2021年以外の過去5年の当レースでは
スコア130以上の馬が好走していました。

過去10年で見ても
昨年以外のこのレースでは
スコア3桁の馬が好走しています。


ラップバランスチャート

2022 新潟大賞典 チャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

ラップバランスチャートについては
毎年必ず適合率の高い馬が走るというワケではなく、
一定ではありません。

そのため、
基準値を設定してみても
複勝率は10~20%程度で
全然上がってきません。

Monarchの解析の根幹を成す項目ではありますが
このレースについては
オマケ程度に見るほうが良いかもしれません。

  

一応、
過去5年の好走馬の適合値(左上の値)は
82.7
80.8
79.3
79.2
78.8
77.6
74.4
67.1
65.6
64.8
55.3
54.4
50.5
46.9
26.4

といった感じになっていました。
        

     


馬場適性一覧表

2022 新潟大賞典 馬場適性
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が示唆されている
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が示唆されている
というコトになっています。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

ややこしいですが
上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  

馬場適性についても
似たような形です。

一応、
毎年必ず好走馬を出している基準は
70以上となっていますが
基準値を設定して見ても
複勝率は10~20%にしかならず
好走馬の抽出には使いにくくなっています。

   


その他・特注項目

2022 新潟大賞典 機変
高機動高変速値の近走最大値です。

このレースでは
近5年で見た時に複勝率が高くなる項目は
いくつかありますが
分かりやすいモノとして
高機動高変速値の近走最大ランキングを紹介しておきます。

近5年で毎年必ず好走馬を出している基準は
31以上で
それ以前の5年だと 
24以上となってしまってますが

まず31を基準にして見てみると
過去5年 好走数  9/15頭 複勝率33%
過去10年 好走数 12/30頭 複勝率32%

27以上で見てみると
過去5年 好走数 10/15頭 複勝率25%
過去10年 好走数 14/30頭 複勝率23%

24以上という基準で見てみると
過去5年 好走数 13/15頭 複勝率25%
過去10年 好走数 23/30頭 複勝率28%

となっています。

第一基準であれば
それなりの複勝率となっていて
近年は毎年好走馬を出しているようです。

あとは、
過去10年中、2015年以外の9年では
この高機動高変速値の
上位2頭のいずれかが馬券になっていたので
相対評価で見た方が
(相対評価で見た場合の危うさも付きまといますが)
分かりやすいかもしれません。

     


新潟大賞典(2022)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
アルサトワ
となりました。

次点の高評価馬は
プレシャスブルー
レッドガラン


以下
スマイル

カイザーバローズ

マウントゴールド
アイコンテーラー
シュヴァリエローズ
トーセングラン

ラインベック
モズナガレボシ
ヤシャマル
ラストドラフト

ステラリア
ダノンマジェスティ

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
絶賛、GⅠ連続開催中で
今週はNHKマイルCですが
コチラは裏開催の新潟大賞典。

まぁ、ハンデ戦なので
何が来てもおかしくない条件なのですが、、
穴馬の台頭に期待できるのであれば
Monarch の解析も
一定参考にしたいところではあります。

      

というワケで…

このレースに関しても
普段動画で公開しているような検証データの一覧であるとか
調教適性・自動データ印、マトリクスの傾向など、
ブログ未公開情報は
いつも通り noteの方で公開しております。
細かい数字を見たい場合も
データのダウンロードにも対応してますんで
必要な方は
そちらでご覧ください。

   

んで、
解析結果の
特に適性評価について
サラっと見てみると、、

適性上位は
アルサトワ
プレシャスブルー
レッドガラン

アルサトワ
オッズが一桁になっていますが
いずれも、それなりに人気薄。

レッドガランは…
思いの外、人気がないですねぇ。。

プレシャスブルー
中距離で人気薄の時は
常に要注意の馬。


しかし、
さすがにかなり人気が割れておりまして、、
どんな決着になっても
それなりの配当にはなりそうですね。。

     

であれば、
とりあえずは
当てにいくしかない
と。

さて、どうなりますでしょうか。


新潟大賞典 マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2022 新潟大賞典 マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

2022 新潟大賞典 HB指数
ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの縦軸の値であるハイブリッド指数のランキング表です。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
左側の表をご参照下さい。

    

右側の適性指数のランキングも
希望が複数ありましたので、
現在は公開しておりますが
本来は、
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
混乱を来す可能性が高くなるので
公開は渋っておりました。

一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただっても良いかと思います。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方がそれらしいコトもあるとは思いますが。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

          

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