中京 芝2000m G3

第74回(2021) 鳴尾記念 予想【ラップ解析】

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安田記念(2021)のソフトの解析はコチラ

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鳴尾記念(2021)各種解析結果

鳴尾記念(2021)位置取り指数ランク

鳴尾記念 位置取り指数一覧
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

ショウナンバルディの位置取り指数が抜けているので、この馬が Monarch の想定位置取りタイプAとなりますが、補助値がやや低いので、その分信頼度は落ちます。

   


鳴尾記念 過去ラップ一覧

鳴尾記念 過去ラップ 簡易版
簡易版 (過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)
鳴尾記念 過去ラップ 詳細版
詳細版 (過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)


金鯱賞 過去ラップ一覧

金鯱賞 過去ラップ 簡易版
簡易版 (過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)
金鯱賞 過去ラップ 詳細版
詳細版 (過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)


中日新聞杯 過去ラップ一覧

中日新聞杯 過去ラップ 簡易版
簡易版 (過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)
中日新聞杯 過去ラップ 詳細版
詳細版 (過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

1番上は鳴尾記念の過去ラップですが、今回は条件が替わるので、イマイチ参考にはしづらいかと思います。
2つ目の金鯱賞は、今回の中京芝2000mという条件ですが、開催時期が冬場で、グレードがGⅡです。
3つ目の中日新聞杯も、今回と同条件の中京芝2000mという条件ですがコレまた開催時期が冬場です。コチラはGⅢですが。

どの過去ラップをどの程度参考にするかで多少見方が変わってきそうです。

     


鳴尾記念(2021)ラップ適性解析表

鳴尾記念・ラップ適性
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回は、6パターンも出てきました。

発現確率は、
Aパターンが 30%強
Bパターンは 30%弱
Cパターン以下は
10%に近い所で並んでいます。

      


鳴尾記念(2021)ラップバランスチャート照合

(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

このレースは、他と同様、基本的には適合率の高さが適性の高さを示すコトにはなっています。
ブラストワンピース、ブラヴァス、ヒンドゥタイムズ、サンレイポケット辺りの適合率が抜けて高いようです。


鳴尾記念(2021)馬場適性表

鳴尾記念・馬場適性表
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のいずれに向くかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

いつも通り
上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が高い
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が高い
です。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが;)


鳴尾記念(2021)総評

鳴尾記念(2021)の ラップ解析総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合すると

ソフトが最も適性を評価した馬は
ブラストワンピース
となりました。

次点の高評価馬は
サンレイポケット
ペルシアンナイト

以下
ショウナンバルディ
サトノソルタス
ワイプティアーズ

ヒンドゥタイムズ
ユニコーンライオン

ペプチドオーキッド

クラージュゲリエ
アメリカズカップ
ブラヴァス
アフリカンゴールド

といった順になります。

     


先週・前日回顧など

ソフトの解析結果は以上のような形となりました。

先週は
なんと言っても
葵ステークス
他人に見せられないぐらいの異次元の配当を手にしたので
もう悠々自適で引退気分ですw

ちなみに
ウチのソフトは
基本的に適性しか判断しないので
評価通りにベタ買いするというのは
全くもって筋違いな手法なのですが
とある法則でベタ買いを続けていると
今年2本の100万馬券を手にできていました。

それが
先週の葵ステークス
年明けの京都金杯です。

その手法というのは
基本的には全く推奨されない買い方ですが
適性評価上位5頭までの3連単BOXです。

※馬連・ワイドは
3頭ボックスと15通りフォーメーション
3連複は6頭BOXで検証中

これで上記の2重賞は100万馬券的中となります。

※ちなみに、以前に何度か書きましたが、
京都金杯はソフトの解析結果とブログでの表記順が違います。
⇒コースが変わったコトを考慮して人為的に解析結果にテコ入れして出した。
元々ソフトが示したのは◎ケイデンスコール・○ピースワンパラディでした。

2021 京都金杯 ラップ適性表
2021年 京都金杯のラップ適性解析表

当時出したラップ適性一覧を見れば
前述の1・2着馬が最上位評価なのが何となく分かるかと思います。

なお、
回収率で言うと
3連単は1月~5月末までで
2000%となっています。

仮に、京都金杯を抜いたとしても
800%あります。

上位3頭での馬連BOXで650%程度
同じくワイドBOXで180%

コレらに関しては
京都金杯を省く(ブログで出した私的評価順として計算する)と
それぞれ、160%・75% となります。

上位評価3頭の単複ベタ買いで
単214%・複129%

しかし京都金杯を私的評価準拠にすると
単89%・複79%となります。

3連複6頭BOXでは
ソフトの純粋な回収率が およそ650%
京都金杯を私的評価順で扱えば およそ260%

といった感じです。

まぁ、こんな感じに羅列しても分かりにくいと思うので
また一覧にしてどっかで公開しようとは思います。


鳴尾記念(2021)解析雑感

さて、
いつもより大幅に遅れているクセに
更に関係ない話を大量にしてしまいましたw

鳴尾記念に関してですが

このレースは
Twitter にも書いた通り
金鯱賞や中日新聞杯辺りと
コースやら開催時期が何度も入れ替わったりして
非常にややこしい。。

解析がドコまでアテになるか…
ですが
先週の結果が示すように
額面上の信頼度が低かろうが
実際にはあまり関係ないワケです。

気にせずいきましょう。

ウチのソフトは
ブラストワンピースみたいな馬は
あまり評価しないと思ってたんですが
今回は違っていたようです。

ペルシアンナイトなんかは
ウチのソフトのお手馬ですからw いつものヤツです。
たまに言っていますが
ウチのソフトのクセみたいなもんです。

データ的には
ブラヴァス辺りが良さそうなんですが
評価順は低め。

とはいえ、ラップ適性表を見ても、
ラップバランスチャートを見ても
悪くはないので
評価順ほど適性が下位になるイメージではありません。

本番は明日かなという雰囲気かと存じますが
やや頭数の少ないココも
多少面白い結果を期待する余地はありそう

とか思ったりしております。

さて、どうなりますでしょうか。

  

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