函館2歳S ブログ

第55回(2023)函館2歳ステークス 予想情報・結果【AIラップ解析】

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解析まとめ 結果

2023 函館2歳S 結果まとめ1
動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。
2023 函館2歳S 結果まとめ2
2023 函館2歳S 結果まとめ3

過去レース解析・検証データ一覧 結果

函館2歳S 検証データ 2023
動画・noteで公開した解析結果の検証データ一覧です。

マトリクス 結果

2023 函館2歳S マトリクス - コピー
マトリクス上の好走馬を示したモノです。(ピンクが馬券内、黄が掲示板内)
2023.7.15 函館11 函館2歳S
※note公開のHB指数・適性指数のランキングに自動データ印を添付した一覧です。

以下は予想段階の情報です。

    


  

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

   

今週のその他のレース情報

2023.7/15(土)
函館2歳Sの調教適性・自動データ印や
解析結果まとめ、ラップ適性スコア、
マトリクス傾向、検証データなど、ブログ未公開データは
コチラのnote記事の方で公開予定です。

函館記念(2023)Monarch による解析結果はコチラ

  

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

    

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函館2歳S(2023)各種解析結果

位置取り指数ランク

2023 函館2歳S 位置取り指数
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

過去5年の好走馬
想定位置取りタイプ
A  1 /6  複勝率17%
B  2 /16  複勝率13%
C  5 /14  複勝率36%
D  2 /9  複勝率22%
E  5 /19  複勝率26%

   

過去10回の好走馬
想定位置取りタイプ
A  2 /12  複勝率17%
B  6 /36  複勝率17%
C  8 /28  複勝率29%
D  6 /19  複勝率32%
E  8 /38  複勝率21%

   

過去20回の好走馬
想定位置取りタイプ
A  2 /23  複勝率9%
B  13 /69  複勝率19%
C  12 /51  複勝率24%
D  10 /41  複勝率24%
E  23 /86  複勝率27%

  

例年の好走馬の
年毎の想定位置取りタイプ

2022  D ・ A ・ E
2021  C ・ C ・ E
2020  E ・ B ・ D
2019  B ・ E ・ C
2018  C ・ E ・ C
2017  D ・ E ・ D
2016  C ・ E ・ A
2015  C ・ E ・ D
2014  B ・ B ・ C
2013  B ・ D ・ D
2012  B ・ E ・ D
2011  C ・ E ・ B
2010  B ・ C ・ E
2009  E ・ E ・ E
2008  E ・ D ・ E
2007  D ・ E ・ E
2006  E ・ D ・ B
2005  E ・ B ・ E
2003  E ・ E ・ C
2002  C ・ B ・ B

     

函館2歳S 過去ラップ一覧

簡易版

2023 函館2歳S 過去ラップ一覧 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2023 函館2歳S 過去ラップ一覧 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

    


ラップ適性解析表

2023 函館2歳S ラップ適性
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは5つでした。
今回もパターン数が細かくなるように設定していますが
1200m重賞の想定ラップは
元々あまり多くはなりません。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約22%
Bパターンが 約21%
Cパターンが 約20%
Dパターンが 約19%
Eパターンが 約18%

となっています。

 

2023 函館2歳S スコア

   

以下は、
今回の設定で解析にかけて出力した
過去の好走馬のスコア最高値です。

ラップ適性スコア
好走馬最高値
【 2022  3 位  17.6 】 【 2021  2 位  17.6 】
【 2020  9 位    4.4 】 【 2019  1 位  17.6 】
【 2018  8 位  13.6 】 【 2017  6 位    7.9 】
【 2016  1 位  17.6 】 【 2015  1 位  17.6 】
【 2014  1 位  17.6 】 【 2013  6 位    4.4 】
【 2012  5 位  11.0 】 【 2011  1 位  29.4 】
【 2010  1 位  17.6 】 【 2009  9 位  17.1 】
【 2008  2 位  26.3 】 【 2007  1 位  26.3 】
【 2006  4 位  17.6 】 【 2005  1 位  25.0 】
【 2003  3 位  17.6 】 【 2002  2 位  41.7 】

  


ラップバランスチャート

2023 函館2歳S チャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

以下は、
今回の設定で解析にかけて出力した
レースLBチャート適合率(左上の値)の
過去の好走馬最高値です。

LBチャート適合率
好走馬最上位
【 2022  3 位  88.2 】 【 2021  4 位  62.9 】
【 2020  8 位  83.0 】 【 2019  3 位  96.0 】
【 2018  2 位  87.5 】 【 2017  3 位  93.8 】
【 2016  4 位  93.4 】 【 2015  1 位  97.0 】
【 2014  4 位  75.4 】 【 2013  3 位  71.5 】
【 2012  5 位  65.4 】 【 2011  1 位  96.7 】
【 2010  3 位  80.7 】 【 2009  3 位  91.5 】
【 2008  5 位  93.4 】 【 2007  4 位  82.7 】
【 2006  7 位  69.7 】 【 2005  1 位  87.7 】
【 2003  2 位  88.3 】 【 2002  4 位  53.3 】

     


馬場適性一覧表

2023 函館2歳S 馬場適性指数
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が示唆されている
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が示唆されている
というコトになっています。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

ややこしいですが
上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  

なお、
過去の
馬場適性指数・好走馬最高値は
以下の通り。

馬場適性指数
好走馬最高値
【 2022  7 位  46.0 】 【 2021  1 位  80.0 】
【 2020  1 位  80.0 】 【 2019  3 位  47.5 】
【 2018  2 位  54.5 】 
【 2017  4 位  54.0 】
【 2016  2 位  68.0 】 【 2015  3 位  60.0 】
【 2014  4 位  52.0 】 【 2013  1 位  60.0 】
【 2012  1 位  66.0 】 
【 2011  5 位  46.0 】
【 2010  1 位  66.0 】 【 2009  2 位  64.0 】
【 2008  2 位  48.0 】 【 2007  3 位  42.0 】
【 2006  1 位  54.0 】 【 2005  2 位  52.0 】
【 2003  4 位  26.0 】 【 2002  5 位  23.7 】

   


その他項目

高機動高変速値

2023 函館2歳S 高機動高変速値

高機動高変速値・近走最大
好走馬最高値
【 2022  4 位  33.1 】 【 2021  1 位  35.2 】
【 2020  2 位  34.4 】 【 2019  4 位  29.0 】
【 2018  1 位  38.1 】 【 2017  7 位  29.2 】
【 2016  5 位  30.6 】 【 2015  1 位  34.1 】
【 2014  1 位  34.0 】 【 2013  1 位  36.2 】
【 2012  7 位  29.2 】 【 2011  2 位  33.1 】
【 2010  1 位  32.0 】 【 2009  6 位  28.7 】
【 2008  5 位  31.8 】 【 2007  6 位  29.3 】
【 2006  1 位  34.5 】 【 2005  4 位  32.8 】
【 2003 10位  23.5 】 【 2002  2 位  30.0 】

——————————–

高機動高変速値・近走平均
好走馬最高値
【 2022  4 位  33.1 】 【 2021  1 位  35.2 】
【 2020  2 位  34.4 】 【 2019  4 位  28.6 】
【 2018  1 位  38.1 】 【 2017  6 位  29.0 】
【 2016  5 位  30.6 】 【 2015  1 位  34.1 】
【 2014  1 位  34.0 】 【 2013  1 位  36.2 】
【 2012  7 位  29.2 】 【 2011  3 位  28.9 】
【 2010  1 位  32.0 】 【 2009  3 位  28.7 】
【 2008  3 位  31.8 】 【 2007  3 位  29.3 】
【 2006  3 位  26.3 】 【 2005  3 位  32.8 】
【 2003  6 位  23.5 】 【 2002  2 位  25.3 】

     

———————————-

機動力

2023 函館2歳S 機動力

機動力・近走最大
好走馬最高値
【 2022  5 位  28.4 】 【 2021  3 位  32.0 】
【 2020  2 位  36.0 】 【 2019  2 位  31.5 】
【 2018  6 位  28.0 】 【 2017  4 位  30.6 】
【 2016  3 位  34.2 】 【 2015  7 位  26.3 】
【 2014  1 位  37.3 】 【 2013  1 位  35.1 】
【 2012  6 位  26.7 】 【 2011  3 位  33.4 】
【 2010  3 位  32.0 】 【 2009  7 位  28.9 】
【 2008  9 位  29.4 】 【 2007  5 位  33.3 】
【 2006  5 位  32.3 】 【 2005  3 位  34.9 】
【 2003  9 位  28.6 】 【 2002  1 位  38.9 】

——————————-

機動力・近走平均
好走馬最高値
【 2022  4 位  28.4 】 【 2021  2 位  30.2 】
【 2020  2 位  36.0 】 【 2019  2 位  31.5 】
【 2018  5 位  28.0 】 【 2017  5 位  29.3 】
【 2016  3 位  34.2 】 【 2015  6 位  26.3 】
【 2014  2 位  34.0 】 【 2013  1 位  35.1 】
【 2012  5 位  26.7 】 【 2011  1 位  33.4 】
【 2010  3 位  32.0 】 【 2009  4 位  28.9 】
【 2008  7 位  29.4 】 【 2007  6 位  27.6 】
【 2006  6 位  31.5 】 【 2005  2 位  34.9 】
【 2003  7 位  28.6 】 【 2002  4 位  30.7 】

————————–

抽出機動力
好走馬最高値
【 2022  2 位  3.4 】 【 2021  3 位  2.7 】
【 2020  2 位  3.5 】 【 2019  1 位  4.9 】
【 2018  1 位  3.4 】 【 2017  1 位  3.3 】
【 2016  6 位  2.7 】 【 2015  1 位  3.4 】
【 2014  3 位  3.3 】 【 2013  3 位  3.5 】
【 2012  1 位  3.7 】 【 2011  2 位  3.1 】
【 2010  2 位  2.9 】 【 2009  1 位  3.6 】
【 2008  2 位  3.1 】 【 2007  2 位  2.8 】
【 2006  3 位  2.6 】 【 2005  1 位  3.4 】
【 2003  1 位  3.7 】
 【 2002  4 位  2.4 】

    

————————–

変速率 

2023 函館2歳S 変速率

基礎変速率
好走馬最高値
【 2022  2 位  6.7 】 【 2021  1 位  5.1 】
【 2020  1 位  8.5 】 【 2019  8 位  0.1 】
【 2018  1 位  15.4 】 【 2017  6 位  1.3 】
【 2016  2 位  4.8 】 【 2015  1 位  9.3 】
【 2014  7 位  0.0 】 【 2013  2 位  9.0 】
【 2012  4 位  5.4 】 【 2011  5 位  1.2 】
【 2010  2 位  3.4 】 【 2009  2 位  6.7 】
【 2008  1 位  7.8 】 【 2007  2 位  1.6 】
【 2006  2 位  2.2 】 【 2005  3 位  1.2 】
【 2003  6 位  -3.8 】 【 2002  5 位  -3.5 】

——————————-

変速率・近走最大
好走馬最高値
【 2022  2 位  6.7 】 【 2021  3 位  6.8 】
【 2020  1 位  8.5 】 【 2019  3 位  3.8 】
【 2018  1 位  15.4 】 【 2017  7 位  1.3 】
【 2016  2 位  4.8 】 【 2015  2 位  9.3 】
【 2014  7 位  0.0 】 【 2013  3 位  9.0 】
【 2012  5 位  5.4 】 【 2011  1 位  8.8 】
【 2010  3 位  3.8 】 【 2009  2 位  6.7 】
【 2008  1 位  7.8 】 【 2007  4 位  1.6 】
【 2006  3 位  2.2 】 【 2005  5 位  1.2 】
【 2003  8 位  -3.8 】 【 2002  6 位  0.1 】

——————————-

変速率・近走平均
好走馬最高値
【 2022  2 位  6.7 】 【 2021  1 位  6.8 】
【 2020  1 位  8.5 】 【 2019  8 位  0.1 】
【 2018  1 位  15.4 】 【 2017  6 位  1.3 】
【 2016  2 位  4.8 】 【 2015  1 位  9.3 】
【 2014  7 位  0.0 】 【 2013  2 位  9.0 】
【 2012  5 位  5.4 】 【 2011  1 位  5.0 】
【 2010  2 位  3.4 】 【 2009  2 位  6.7 】
【 2008  1 位  7.8 】 【 2007  2 位  1.6 】
【 2006  5 位  -1.9 】 【 2005  3 位  1.2 】
【 2003  7 位  -3.8 】 【 2002  7 位  -3.5 】

   


函館2歳S(2023)適性総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
チークタイム
となりました。

次点の高評価馬は
ベルパッション
スカイキャンパス


以下
ロータスワンド

ナスティウェザー
クールベイビー

ナナオ
バスターコール

カレンナオトメ
ルージュレベッカ
タヤスロンドン
コルルディ
ゼルトザーム
アガシ
レガテアドール

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
2歳戦がスタートして
早速の2歳重賞。

昔は、重賞まではもう少し期間があり
ラベンダー賞などのOPレース等を挟んでの
函館2歳Sでしたが
丁度10年前ぐらいから開催が前倒しで
1ヶ月程度早くなり
新馬・未勝利勝ち直後の馬が
(たまに勝ってない馬もいますが)
集まる重賞となりました。

そんな
キャリアの浅過ぎる2歳が集まる重賞ですから
ハッキリ言って何が来てもおかしくありません;;

2歳戦全般に言えるコトですが
幼さを見せてしまって
強い馬でもコロっと負けるコトもあれば
前走イマイチに見えた馬が
一気に上昇してくる例もあり
強さを見せたと思ったら
その後はからきしで
結局再浮上しないまま引退
みたいなコトも
多々ありますんでね。。

また
個人的には
昔は比較的カタめの印象を持っていたレースだったんですが、、
ここ10年ぐらいでは
二桁人気の激走が多々あり
一筋縄ではいかない印象が強くなっています。

そういった点で
難解なイメージはあるのですが、、
まぁ、
解析というか
客観的なデータについては
常に一定なので、、
ハマるかハマらないかは
時の運ではあるものの
いつも通り
一定信用しつつ
予想していこうかなと思います。

適性評価で拾いにくい穴馬は
どうしても出て来る面はあるんですケドね;;
その辺は
自動データ印などの
補助システムを参照しつつ、、
穴党としては
何とかしたいところです。

さて、どうなりますでしょうか。

     


函館2歳S マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2023 函館2歳S マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

2023 函館2歳S HB指数
ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの
縦軸の値であるHB指数と
横軸の値である適性指数の
ランキング表です。
細かい数値がご覧になりたい方は
ご参照下さい。

    

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で融通が利かない面があると思われ、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じでしょうか。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方が
それらしいコトもあるとは思いますが。

          

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