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第37回(2023)フラワーカップ 予想情報・結果【AIラップ解析】

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解析まとめ 結果

2023 フラワーC 結果まとめ1
動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。
2023 フラワーC 結果まとめ2
2023 フラワーC 結果まとめ3

過去解析検証データ一覧 結果

フラワーC 検証 2023 結果
noteで公開した解析結果の検証データ一覧です。

マトリクス 結果

2023 フラワーC マトリクス - コピー
マトリクス上の好走馬を示したモノです。(ピンクが馬券内、黄が掲示板内)

以下は予想段階の情報です。

    


  

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

      

今週のその他のレース情報

2023.3/18(土)
フラワーCの調教適性・自動データ印や
解析結果まとめ、ラップ適性スコア、
マトリクス傾向、検証データなど、ブログ未公開データは
コチラのnote記事の方で公開予定です。

    

ファルコンS(2023)Monarch による解析結果はコチラ

阪神大賞典(2023)Monarch による解析結果はコチラ

スプリングS(2023)Monarch による解析結果はコチラ

  

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

    

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フラワーC(2023)各種解析結果

位置取り指数ランク

2023 フラワーC 位置取り指数 - コピー
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

過去5年の好走馬
想定位置取りタイプ
A  1 /5  複勝率20%
B  3 /16  複勝率19%
C  1 /12  複勝率8%
D  4 /10  複勝率40%
E  6 /25  複勝率24%

   

過去10回の好走馬
想定位置取りタイプ
A  3 /10  複勝率30%
B  8 /34  複勝率24%
C  4 /26  複勝率15%
D  7 /20  複勝率35%
E  8 /53  複勝率15%

    

例年の好走馬の
年毎の想定位置取りタイプ

2022  ・ B ・
2021  D ・ D ・ E
2020  ・ C ・
2019  A ・ D ・ E
2018  B ・ ・ B
2017  E ・ D ・ A
2016  B ・ C ・
2015  B ・ D ・ E
2014  E ・ B ・ C
2013  B ・ C ・ A

     

フラワーC 過去ラップ一覧

簡易版

2023 フラワーC 過去ラップ一覧 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2023 フラワーC 過去ラップ一覧 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

    


ラップ適性解析表

2023 フラワーC ラップ適性
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解

2023 フラワーC ラップ適性 A詳解
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは4つでした。
中距離かつ非根幹距離だと
パターン数がかなり増えるコトもありますが
今回は比較的落ち着いています。

詳解版については
展開分けによってややスコアが変わるAの分を
出しています。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約57%
Bパターンが 約19%
Cパターンが 約12%
Dパターンが 約11%

となっています。

        

2023 フラワーC スコア

   

以下は、
今回の設定で解析にかけて出力した
過去の好走馬のスコア最高値です。

ラップ適性スコア
好走馬最高値
【 2022  1 位  262.7 】 【 2021  1 位  148.3 】
【 2020  6 位  2.6 】 【 2019  1 位  159.6 】
【 2018  1 位  141.3 】 【 2017  2 位 113.0 】
【 2016  2 位  121.7 】 【 2015  6 位  16.7 】
【 2014  9 位  0.0 】 【 2013  5 位  70.6 】


ラップバランスチャート

2023 フラワーC チャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

以下は、
今回の設定で解析にかけて出力した
レースLBチャート適合率(左上の値)の
過去の好走馬最高値です。

LBチャート適合率
好走馬最上位
【 2022  2 位  82.7 】 【 2021  3 位  88.4 】
【 2020  1 位  96.6 】 【 2019  2 位  86.4 】
【 2018  2 位  94.2 】 【 2017  3 位  84.6 】
【 2016  3 位  74.6 】
 【 2015  4 位  76.3 】
【 2014  8 位  58.7 】 【 2013  3 位  84.8 】

  

————————————–

   

以下は、
今回の設定で解析にかけて出力した
自己LBチャート適合率(右上の値)の
過去の好走馬最高値です。

自己LBチャート適合率
好走馬最上位
【 2022  2 位  91.3 】 【 2021  2 位  96.5 】
【 2020  1 位  99.8 】 【 2019  2 位  90.3 】
【 2018  1 位  87.3 】
 【 2017  5 位  75.8 】
【 2016  3 位  86.1 】 【 2015  6 位  76.0 】
【 2014  8 位  70.8 】 【 2013  2 位  95.6 】

           


馬場適性一覧表

2023 フラワーC 馬場適性指数 - コピー
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が示唆されている
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が示唆されている
というコトになっています。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

ややこしいですが
上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

 

なお、
過去10年の
馬場適性指数・好走馬最高値は
以下の通り。

馬場適性指数
好走馬最高値
【 2022  2 位  73.5 】 【 2021  2 位  74.0 】
【 2020  5 位  56.0 】 【 2019  6 位  70.0 】
【 2018  2 位  70.0 】 【 2017  1 位  83.5 】
【 2016 10位  52.0 】 【 2015  1 位  71.7 】
【 2014  6 位  64.5 】 【 2013  3 位  62.0 】

  


その他・特注項目

高機動高変速値

2023 フラワーC 高機動酷変速値 - コピー

高機動高変速値・近走最大
好走馬最高値
【 2022  3 位  41.2 】 【 2021  4 位  38.2 】
【 2020  6 位  34.8 】 【 2019  2 位  43.2 】
【 2018  4 位  40.0 】 【 2017  1 位  53.7 】
【 2016  2 位  36.8 】 【 2015  2 位  38.8 】
【 2014  1 位  47.8 】 【 2013  1 位  41.7 】

——————————–

高機動高変速値・近走平均
好走馬最高値
【 2022  2 位  35.7 】 【 2021  3 位  30.1 】
【 2020  2 位  33.2 】 【 2019  3 位  37.0 】
【 2018  3 位  34.0 】 【 2017  1 位  46.3 】
【 2016  1 位  33.6 】 【 2015  1 位  37.0 】
【 2014  2 位  32.5 】 【 2013  1 位  41.7 】

     

———————————-

機動力

2023 フラワーC 機動力 - コピー

機動力・近走最大
好走馬最高値
【 2022  1 位  28.3 】 【 2021  8 位  22.6 】
【 2020  8 位  17.6 】 【 2019  1 位  33.9 】
【 2018  1 位  32.2 】 【 2017  1 位  33.8 】
【 2016  2 位  31.6 】 【 2015  5 位  30.5 】
【 2014  4 位  26.9 】 【 2013  1 位  37.7 】

——————————-

機動力・近走平均
好走馬最高値
【 2022  4 位  16.8 】 【 2021  7 位  13.6 】
【 2020  6 位  16.3 】 【 2019  1 位  28.5 】
【 2018  2 位  28.7 】 【 2017  2 位  24.9 】
【 2016  2 位  23.7 】 【 2015  3 位  29.7 】
【 2014  2 位  19.1 】 【 2013  1 位  29.3 】

————————–

抽出機動力
好走馬最高値
【 2022  3 位  2.5 】 【 2021  5 位  2.1 】
【 2020  4 位  2.1 】 【 2019  1 位  3.4 】
【 2018  1 位  3.9 】 【 2017  2 位  2.8 】
【 2016  4 位  2.3 】 【 2015  3 位  3.3 】
【 2014  1 位  3.0 】 【 2013  1 位  3.4 】

    

————————–

変速率 

2023 フラワーC 変速率 - コピー

基礎変速率
好走馬最高値
【 2022  5 位  12.5 】 【 2021  3 位  18.8 】
【 2020  2 位  19.8 】 【 2019  5 位  15.8 】
【 2018  1 位  23.7 】 【 2017  2 位  26.1 】
【 2016  3 位  16.9 】 【 2015  1 位  23.6 】
【 2014  4 位  17.1 】 【 2013  5 位  16.6 】

——————————-

変速率・近走最大
好走馬最高値
【 2022  3 位  24.0 】 【 2021  5 位  19.4 】
【 2020  3 位  21.6 】 【 2019  4 位  21.5 】
【 2018  4 位  23.7 】 【 2017  1 位  32.4 】
【 2016  2 位  24.8 】 【 2015  1 位  25.7 】
【 2014  3 位  24.2 】 【 2013  5 位  16.6 】

——————————-

変速率・近走平均
好走馬最高値
【 2022  2 位  20.1 】 【 2021  1 位  17.8 】
【 2020  2 位  19.8 】 【 2019  5 位  15.8 】
【 2018  4 位  16.5 】 【 2017  1 位  26.1 】
【 2016  3 位  14.4 】 【 2015  1 位  20.8 】
【 2014  4 位  15.8 】 【 2013  1 位  16.6 】

  


フラワーC(2023)適性総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
マテンロウアルテ
となりました。

次点の高評価馬は
ニシノコウフク
ココクレーター


以下
エミュ―

ドナウパール
ヒップホップソウル

ゴールデンハインド
パルティキュリエ
マルカシャルマン
パルクリチュード
セリオーソ

エメリヨン
ディヴァージオン

フラッシングレート
ミカッテヨンデイイ
クリニクラウン

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
今週はいつぞや以来の4重賞。
翌週も4重賞かつGⅠで
だいぶ過密スケジュールになりそうですが、、
それより何より
今週はJRAストライキですよ。。

まぁ、色々思うところはありますが
それをココに長々と書き綴ってもアレなので
心情の吐露は割愛しておきますが。。

というワケで、
フラワーカップ。

このレースは
過去のレースを解析にかけてみると
比較的分かりやすい傾向が出てたりします。

ただし、
過去の好走馬全体をよくよく見てみると
マトリクスの適性指数と
最終的な単勝人気の順位が
結構綺麗に連動してたりなんかして、、
そういう意味では
やや面白味に欠ける面があります。

穴馬も走りますが
わりとカタめな決着の時なんかもあったりして、、
ガチガチだったりすると
面白味はさらに半減するワケですね。。

ただまぁ、
コース設定は
中山の非根幹距離ですし
本来的には紛れのある条件のハズ。。

大穴の激走も散見されるレースですから
いつも通り、穴馬の台頭には期待したいと思います。

さて、どうなりますでしょうか。

     


フラワーC マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2023 フラワーC マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

2023 フラワーC HB指数
ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの
縦軸の値であるHB指数と
横軸の値である適性指数の
ランキング表です。
細かい数値がご覧になりたい方は
ご参照下さい。

    

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で融通が利かない面があると思われ、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じでしょうか。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方が
それらしいコトもあるとは思いますが。

          

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解析結果まとめ、ラップ適性スコア、
マトリクス傾向、検証データなど、ブログ未公開データは
コチラのnote記事の方で公開予定です。

    

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