札幌 芝1800m G3

第70回(2022)クイーンステークス 予想情報・結果【AIラップ解析】

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解析結果まとめ

第70回 クイーンステークス・馬単4-1 - コピー
第70回 クイーンステークス・馬連1-4 - コピー
第70回 クイーンステークス・3連複1-2-4 - コピー
第70回 クイーンステークス・ワイド1-4 - コピー
第70回 クイーンステークス・単勝④サトノセシル - コピー
第70回 クイーンステークス・複勝④サトノセシル - コピー

解析まとめ 結果

2022 クイーンS 結果まとめ
動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。

note公開 検証データ一覧 結果

クイーンS 検証 2022 結果
動画・noteなどで公開した解析結果の検証データ一覧です。

マトリクス 結果

2022 クイーンS マトリクス - コピー
マトリクス上の好走馬を示したモノです。(赤が馬券内、青が掲示板内)

以下は予想段階の情報です。

    


  


データの比較用に準備した過去レースの解析データは
コチラの記事でご覧いただけます。
Twitterアカウントをお持ちの方は、
以下のツイートの『いいね』『リツイート』&フォローで
全て無料で閲覧できます。  

  

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

   

今週のその他のレース情報

2022.7/31(日)
クイーンSの解析検証データやラップ適性マトリクスは、
コチラのnote記事で閲覧可能です。
解析まとめ、自動データ印、調教適性など
ブログ未公開情報に加え、
WIN5戦略に使う特別戦の自動データ印・ハイブリッド指数なども
コチラのnote記事に掲載予定となっています。

   

アイビスSD(2022)Monarch による解析結果はコチラ

   

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      


クイーンS(2022)各種解析結果

位置取り指数ランク

2022 クイーンS 位置取り
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

※位置取り指数の過去データはコチラ

過去5年の好走馬を
想定位置取りタイプで分けて見ると
A 0/ 5頭 複勝率 0%
B 3/14頭 複勝率21%
C 3/12頭 複勝率25%
D 4/10頭 複勝率40%
E 5/23頭 複勝率22%

となっており
複勝率で目立つのはD。
ただ、好走数が特段多いワケではなく
母数の少なさが複勝率を引き上げているようです。
ただまぁ、それでも
D・Eで好走馬の2/3近くになるので
想定はやや後ろが優勢というふうには
言えるかも知れません。

更に、もう少し遡って
過去10年(札幌開催のみ)で見てみると
A  0/10頭 複勝率 0%
B  7/28頭 複勝率25%
C  6/25頭 複勝率24%
D  8/19頭 複勝率42%

E  9/47頭 複勝率19%

という感じなので
過去5年で見た場合よりも、
やや好走数は分散しているようにも見えます。
ただ複勝率だとやはりDタイプが高く
これまた母数の少なさが複勝率を引き上げているコトにはなるのですが
好走数自体も、一応D・Eが多いというコトにはなっています。

     

ちなみに、
年毎に分けて見ると

2021 E・E・B
2020 C・E・E
2019 B・D・C
2018 E・D・C
2017 B・D・D
2016 C・D・B
2015 D・C・E
2014 B・E・D
2012 B・E・C

2011 D・B・E

2013 B・C・C(※函館開催)

という形になっています。

前述の通りで
Dタイプは母数が少ない割に
好走している年が多く
Dが好走していない年でも
代わりにEが走っていたりします。

それでも
特段B・Cが悪いワケではないので
同じように毎年走ってはいますが
上で示されている通り
総数で言うと、気持ち程度ですが後ろの方が多いようです。

ただまぁ、極端な傾向が出ているワケではないようですね。

     

クイーンS 過去ラップ一覧

簡易版

2022 クイーンS 過去ラップ一覧 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2022 クイーンS 過去ラップ一覧 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

    


ラップ適性解析表

2022 クイーンS ラップ適性
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解

2022 クイーンS ラップ適性 A・B詳解版
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

※ラップ適性一覧の過去データはコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは6つでした。
少し多いですが、、
非根幹の中距離戦ではこのぐらいになるコトが、ままあります。

詳解版については
展開分けによってややスコアが変わるA・Bの分を
出しています。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約31%
Bパターンが 約20%
Cパターンが 約19%
Dパターンが 約11%
Eパターンが 約10%
Fパターンが 約 9%

となっています。

   

このレースは
ラップ適性スコアの高い馬がよく好走しており
毎年のように、1位、2位、3位の馬が走っています。

1位の馬でいえば
札幌開催の過去10年で
複勝率40%、掲示板内率60%

という感じなので
出走頭数が少ないコトも影響しているとは思いますが
スコア上位の馬に注目してみる価値はあるかも知れません。

なお、
今年の出走馬のラップ適性スコアなど、
細かいデータはコチラでご覧いただけるようになります。

あとは、上にも示している通り

このレースの過去のスコア上位馬の好走例は
コチラでご覧いただけるようになっています。

    


ラップバランスチャート

2022 クイーンS チャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

※LBチャートの過去データはコチラ

このレースは
ラップ適性スコアと同様に
チャートの適合率でも
上位になっている馬の好走率が高くなっています。

特に過去5年では
2019年以外の4回で
レースラップバランスチャート(左上の値)が
1位になっている馬が好走しており
その、例外となる2019でも、3位の馬が好走していました。

という感じなので
これまた出走頭数の少なさが影響している面もあるとは思いますが
適合率上位の馬に注目してみる価値はあるかも知れません。

あとは、上にも示している通り

このレースの過去の適合率上位馬の好走例は
コチラでご覧いただけるようになっています。

             


馬場適性一覧表

2022 クイーンS 馬場適性
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

※馬場適性一覧の過去データはコチラ

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が示唆されている
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が示唆されている
というコトになっています。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

ややこしいですが
上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  


その他・特注項目

出てくれば
また追記します。

     


クイーンS(2022)適性総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
サトノセシル
となりました。

次点の高評価馬は
スライリー
マジックキャッスル


以下
ラヴユーライヴ

フィオリキアリ
ウォーターナビレラ
フェアリーポルカ
テルツェット

ルビーカサブランカ
メイショウミモザ
ホウオウピースフル

ゴルトベルク
ローザノワール
ファーストフォリオ

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、今日も、
時間は押しまくりなので
さっさといきます。

割とカタい傾向もあるレースですが
同時に、適性評価と比較的連動している印象もあるので
近年の傾向からすれば…
狙いやすい印象はあるかな と。

まぁ、そんな感じでも、
穴党としては、やっぱり穴は狙うんですケドね。。w

さて、どうなりますでしょうか。


クイーンS マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2022 クイーンS マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

2022 クイーンS HB指数
ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの縦軸の値であるハイブリッド指数のランキング表です。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
左側の表をご参照下さい。

    

右側の適性指数のランキングも
希望が複数ありましたので、
現在は公開しておりますが
本来は、
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
混乱を来す可能性が高くなるので
公開は渋っておりました。

一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただっても良いかと思います。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方がそれらしいコトもあるとは思いますが。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

          

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今週のその他のレース情報

2022.7/31(日)
クイーンSの解析検証データやラップ適性マトリクスは、
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