東京 芝1600m G1

第17回(2022)ヴィクトリアマイル 予想情報・結果【AIラップ解析】

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解析結果まとめ

第17回 ヴィクトリアマイル・ワイド5-7 - コピー
第17回 ヴィクトリアマイル・単勝⑤ソダシ - コピー
第17回 ヴィクトリアマイル・ワイド5-10 - コピー
第17回 ヴィクトリアマイル・複勝⑩ローザノワール - コピー

結果まとめ一覧

2022 VM 結果まとめ
動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。

動画・note公開 検証データ一覧 結果

2022 VM 検証 2022 結果
動画・noteで公開した解析結果の検証データ一覧です。

マトリクス結果      

2022 VM マトリクス - コピー
マトリクス上の好走馬を示したモノです。(赤が馬券内、青が掲示板内)

以下は予想段階の情報になります。


※動画は登録段階の情報です。


   

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

  

今週のその他のレース情報

2022.5/15(日)
ヴィクトリアMの調教適性・自動データ印、検証データ確定版、

ラップ適性マトリクスとの過去傾向や注目着度数データなどの
ブログ未公開データ、及び、
WIN5戦略に使っている

重賞以外の特別戦の自動データ印・ハイブリッド指数なども
note記事の方で公開されています。

解析データのダウンロードも可能です。

   

京王杯SC(2022)Monarch による解析結果はコチラ

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      


ヴィクトリアM(2022)各種解析結果

位置取り指数ランク

2022 VM 位置取り指数 - コピー
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

過去5年の好走馬を
想定位置取りタイプで分けて見ると
A 0/ 5頭 複勝率 0%
B 2/20頭 複勝率10%
C 7/19頭 複勝率37%

D 1/18頭 複勝率 7%
E 8/30頭 複勝率17%

となっており
複勝率は、
Cが他よりも抜けており
好走数だとC・Eが良好となっています。

あとは、
更に遡って
過去10年で見てみると
A  0/10頭 複勝率 0%
B  8/40頭 複勝率20%
C  10/39頭 複勝率26%
D  3/30頭 複勝率10%
E  9/60頭 複勝率15%

という感じなので
複勝率はやや均等になります。

好走数では
引き続きC・Eが高いようですが
想定Bタイプもかなり良化しています。

   

ちなみに、
年毎に分けて見ると

2021 D・C・E
2020 E・B・C
2019 E・C・C
2018 C・E・C
2017 E・C・B
2016 B・E・E
2015 B・B・B
2014 C・E・B
2013 C・B・E
2012 C・D・D

という形になっています。

     

ヴィクトリアM 過去ラップ一覧

簡易版

2022 VM 過去ラップ一覧 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2022 VM 過去ラップ一覧 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

    


ラップ適性解析表

2022 VM ラップ適性
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解

2022 VM ラップ適性 A・B詳解版
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは5つでした。
マイルにしてはやや多いですが、
このぐらいになるコトは、ままあります。

詳解版については
展開分けによってややスコアが変わるA・Bの分を
出しています。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約46%
Bパターンが 約20%
Cパターンが 約12%
Dパターンが 約11%
Eパターンが 約10%

となっています。

   

このレースでは
ラップ適性スコア上位の馬が
走る例が散見されますが
その傾向は、遡った方が強く出ています。

まず絶対値で見てみると

過去5年で必ず好走馬を出している値は
スコア120以上で
それ以前の5年だと
スコア200以上の馬が好走していました。

スコア200以上を基準にすると
過去5年 好走数  2/15頭 複勝率14%
過去10年 好走数  9/30頭 複勝率29%

スコア120以上を基準にすると
過去5年 好走数  11/15頭 複勝率18%
過去10年 好走数 23/30頭 複勝率19%

キリ良くスコア100以上を基準にすると
過去5年 好走数  14/15頭 複勝率20%
過去10年 好走数 27/30頭 複勝率20%

というコトになっています。

なので
やはり
より遡って見た方が
適性スコアの高い馬がよく走っているコトになります。

相対評価で見た際には
ラップ適性スコア1・2位の馬が
過去5年 好走数  1/10頭 複勝率10%
過去10年 好走数  8/20頭 複勝率40%
全16回 好走数 13/32頭 複勝率41%

という感じなので
コチラの方が分かりやすいですね。

近5年だと、
かなり悪い数字になりますが
全体で見ると、かなり良好な数字となっています。

この辺は、、
判断が難しいところで
スコアの高い馬が走りにくいレースになったと見るのか
近5年の結果だけを見てマイナスに評価しない方が良いのか
何とも言えないところではあります。

   

ちなみに
スコア上位馬の
過去の好走例としては
2021年 1番人気 グランアレグリア  スコア5位
2020年 5番人気 ノームコア     スコア1位

2018年 8番人気 ジュールポレール  スコア3位

2016年 7番人気 ストレイトガール  スコア1位
2016年 2番人気 ショウナンパンドラ スコア2位
2015年 5番人気 ストレイトガール  スコア1位
2014年 11番人気 ヴィルシーナ    スコア2位
2013年 12番人気 ホエールキャプチャ スコア1位

2013年 5番人気 マイネイサベル   スコア2位
2012年 4番人気 ホエールキャプチャ スコア2位
2011年 1番人気 ブエナビスタ    スコア1位

2010年 1番人気 ブエナビスタ    スコア4位
2009年 1番人気 ウオッカ      スコア1位

2008年 1番人気 ウオッカ      スコア2位
2007年 8番人気 デアリングハート  スコア1位
2006年 3番人気 エアメサイア    スコア5位
2006年 4番人気 ディアデラノビア  スコア1位

という感じになっています。

スコア3位以内の馬が好走しなかったのは
2021、2019、2017、2010年
スコア5位以内の馬が好走しなかったのは
2019、2017年

ちなみに、
その年の好走馬最高位は以下の通りでした。

2019年 11番人気 クロコスミア    スコア9位/169.7(好走馬最高位)
2017年 7番人気 ジュールポレール  スコア10位/121.8(好走馬最高位)

全体で見ると
上位から好走馬が出ている年の方が多いですが
見ての通り
好走馬が出ていない年が、
近5年のウチに複数回あるので
コレをどう見るかは難しいところがあります。

   


ラップバランスチャート

2022 VM チャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

このレースでは
チャートの適合率が
いまいちアテになりません。

適合率上位の馬が走った例は複数ありますが
出走馬の適合率が全体的に低くなりがちで
そのため、
適合率が極端に低い馬や
0未満の馬の好走例も散見されます。

傾向が一定ではない以上
このレースに関しては
あまりこの項目を注視する必要はないかと思うのですが
一応、適合率が抜けて高い馬の好走例を示しておくと

2021年 1番人気 グランアレグリア  適合率1位・1位
2019年 4番人気 プリモシーン    適合率4位・2位
2016年 7番人気 ストレイトガール  適合率1位・1位
2015年 5番人気 ストレイトガール  適合率1位・1位
2014年 6番人気 ストレイトガール  適合率2位・10位
2011年 3番人気 レディアルバローザ 適合率8位・3位

2009年 1番人気 ウオッカ      適合率4位・3位
2008年 5番人気 エイジアンウインズ 適合率3位・8位

2007年 12番人気 コイウタ      適合率3位・3位

という感じになっています。

大穴の激走もありますが
全16回のレースを全て網羅してコレ
と考えれば
好走数・好走率としては
高くはないので
あまり参考にしやすい指標とは言いづらいようです。

            


馬場適性一覧表

2022 VM 馬場適性 - コピー
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が示唆されている
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が示唆されている
というコトになっています。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

ややこしいですが
上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  

この項目で
過去5年、
必ず好走馬を出している基準は
馬場適性指数76以上。
過去10年だと73以上。

好走馬の傾向を探っても、
あまり良い数字は出てきませんが

75以上で
過去5年 好走数  11/15頭 複勝率24%
過去10年 好走数  16/30頭 複勝率20%

70以上を基準にすると
過去5年 好走数  12/15頭 複勝率19%
過去10年 好走数  21/30頭 複勝率18%

65以上を基準にすると
過去5年 好走数 14/15頭 複勝率18%
過去10年 好走数 27/30頭 複勝率19%

というコトになっています。

いずれも
複勝率で見ると大したコトはありませんが
第一基準でも
過去5年では好走馬の2/3以上。
過去10年では好走馬の1/2以上をカバーできているので
そういう視点で見れば分かりやすいかも知れません。

ただ今年は、
人気になりそうな馬が
真ん中から下の方に揃っているのが
どうでしょうか。。

   


その他・特注項目

2022 VM 機変・最大 - コピー
高機動高変速値の近走最大ランキングです。

このレースについては
さほど見るべきところがありそうな項目はありません。

が、一応
そんな中から、
高機動高変速値の
近走最大値を紹介しておきます。

  

この項目で
近5年で毎年必ず好走馬を出している基準は
32以上で
それ以前の5年だと
毎年必ず好走馬を出している基準が
30以上。

まず
32を基準にして見てみると
過去5年 好走数  8/15頭 複勝率27%
過去10年 好走数 13/30頭 複勝率27%

30以上で見てみると
過去5年 好走数  8/15頭 複勝率19%
過去10年 好走数 15/30頭 複勝率23%

となっています。

第一基準だと
それなりに数字になってますが
大差無い第二基準では
一気に複勝率が落ちています。

   

ちなみに
相対評価で見てみると
過去の好走例は

2020年 4番人気 サウンドキアラ   最大値1位
2019年 11番人気 クロコスミア    最大値1位
2018年 7番人気 レッドアヴァンセ  最大値2位
2017年 7番人気 ジュールポレール  最大値1位
2015年 12番人気 ケイアイエレガント 最大値1
2012年 7番人気 ドナウブルー    最大値1位

2011年 3番人気 レディアルバローザ 最大値2位
2010年 1番人気 ブエナビスタ    最大値3位
2009年 1番人気 ウオッカ      最大値2
2009年 11番人気 ブラボーデイジー  最大値3位
2009年 7番人気 ショウナンラノビア 最大値1位

2008年 5番人気 エイジアンウインズ 最大値3位
2007年 8番人気 デアリングハート  最大値1
2006年 2番人気 ダンスインザムード 最大値1

となっています。

1位か2位の馬を見てみると
過去5年 好走数  4/10頭 複勝率40%
過去10年 好走数  6/20頭 複勝率30%

全16回 好走数 11/32頭 複勝率34%

といった感じで
それなりの複勝率を示しており
特に、近年は複勝率が高めになっています。

ただし、
毎年必ず好走馬を出している
といったような盤石な指標ではないので
過信は出来ません。

  

上記で好走例が示されている年以外では
3位以内の馬の好走が無く
(2021、2016、2014、2013年)

4位以内の馬の好走が無いのは
2021、2013年
5位以内の馬の好走が無いのは
2021年のみ
となっています。

昨年の好走馬最高位は
グランアレグリア 32.4(8位)

     


ヴィクトリアM(2022)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
ディヴィーナ
となりました。

次点の高評価馬は
ソダシ
デゼル


以下
ローザノワール

ファインルージュ
アンドヴァラナウト

レシステンシア
レイパパレ

クリノプレミアム
アカイイト

マジックキャッスル
アブレイズ
メイショウミモザ
ソングライン
デアリングタクト
シャドウディーヴァ
テルツェット
ミスニューヨーク

といった順になります。

  


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
GⅠ6週連続開催の3週目。
東京GⅠは2つ目で
今週はヴィクトリアマイル。

GⅠの最高配当記録である
2000万馬券を出した
穴党御用達のレースですよ!

先週のNHKマイルカップ同様
100万前後の配当も
ちょくちょくあります。

まぁ、一応、
上位に骨ッポいメンツが揃ってはいますし
カタい決着の年もあるレースなので
ガチガチの結果になる可能性も十分あるワケですが
あまりそこにフォーカスしても
面白味は無いのでね。。

      

というワケで…
毎度の通り、

このレースに関しても
動画で公開した検証データの確定版や
調教適性・自動データ印、

ラップ適性マトリクスの傾向や過去データなど、
ブログ未公開情報は noteの方で公開しております。
細かい数字を見たい場合も
データのダウンロードにも対応してますんで
必要な方は
そちらでご覧ください。

WIN5攻略に使う特別戦のHB指数・自動データ印も
いつも通り公開しています。

     

さて、
動画などでも言及した通りで
ディヴィーナが良好ですが、
この馬は、
GⅠの舞台
という観点で見ると
他よりも格が1枚2枚落ちる馬。

このレースを連破したヴィルシーナの仔なので
血統スケール的には通用しそうですが
条件戦勝ちからの臨戦で馬券になったのは
2009年3着のショウナンラノビアまで遡らないと例がないので
期待は持ちたいところですが
簡単に弾かれても不思議無い存在ではあります。

  

母系の血統という観点で言えば
デアリングタクト
動画でも紹介した祖母のデアリングハートが
2008年の好走馬ですね。

この馬に関しては、
怪我など、一頓挫ありましたが
今のところは古馬になってからのGⅠでも
堅実に走って目下複勝率100%の三冠馬。

こんな馬が
執筆時点(前日夜19時頃)のオッズで6倍台の
3・4番人気というのは、、
かなり美味しい気もします。

動画で紹介した登録段階のHB指数では
中位に甘んじていましたが
最終的な確定版では一気に上げてきました。
ちなみに、
適性評価が低めなのはキャリアの浅さ故で
こういう実績断然の馬の
適性評価が上がってこないのは
割とよくあるコトです。

   

血統という観点で言えば
レイパパレも…
めちゃくちゃ東京マイルっぽい血統構成じゃないですか?

とか、
改めて血統表を見ると思いました。

まぁ、この馬については
執筆時点(前日夜19:00段階)では
1番人気なので、、、
全く妙味はないのですが。

   

ソダシは賢い馬だそうで
何やら、
真面目に走らなくなった?
とか
本気で走っていない?
力を抜くコトを覚えた?
みたいな話があって
もし、ホントにそういうトコがあるならば
下手に実力・実績の足りない馬よりも
タチが悪いとも言えます。

まぁ
適性評価は高く、
血統的にも良好な印象なので
一定以上は評価せざるを得ないのですが。

   

ソングライン
東京マイル安定。

ファインルージュ
オークス以外は崩れておらず。

と言った感じなので、、
人気馬は、いずれも
かなり安定感がある印象です。

  

あとは、
前日夜時点ではそれに続く人気の
レシステンシアなんかは
短距離指向性が強くなっている点を
微妙に懸念されている?
んでしょうか。
よく分かりませんが
なんだかんだでこの馬は
短距離では頂点を獲れず仕舞い。
頂点を獲った舞台はマイルです。

 

他にGⅠ馬といえば…
アカイイト
実績の割に舐められた人気になってきました。
腐ってもGⅠ馬。
動画でも言及した通り、
ラップ適性スコアは高めです。

   

始めの方で
血統の話をしましたが、
単純にディープを見るならば
コレまでに名前を挙げた馬以外で
マジックキャッスル
デゼル
テルツェット

アンドヴァラナウトもか。

先週の18番人気カワキタレブリーも
唯一のディープ持ちだったそうで、、
そういう観点も、悪くないかも知れません。

   

まぁ、
上位の馬をよくよく見ると
一角崩しは起こらずガチガチかも…
というような思いも湧いてくるのですが、、

その辺はいつも通り
カタいトコにフォーカスしても
あまり面白味は無いですし
案外、人気も割れ気味ですんでね。

それなりにカタめの決着でも
ある程度配当は付きそうですし
穴が捻じ込む余地が少しでもあれば
一気に配当が跳ね上がる可能性もあるので
いつも通り
穴馬の台頭には期待したいと思います。

さて、どうなりますでしょうか。


ヴィクトリアマイル マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

  

ラップ適性マトリクスの傾向や過去データについては
いつも通り note 記事の方でご覧いただけます。

  

2022 VM マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

2022 VM HB指数
ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの縦軸の値であるハイブリッド指数のランキング表です。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
左側の表をご参照下さい。

    

右側の適性指数のランキングも
希望が複数ありましたので、
現在は公開しておりますが
本来は、
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
混乱を来す可能性が高くなるので
公開は渋っておりました。

一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただっても良いかと思います。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方がそれらしいコトもあるとは思いますが。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

          

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2022.5/15(日)
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