中山 ダ1800m G3

第29回(2022)マーチステークス 予想情報・結果【AIラップ解析】

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解析結果まとめ

2022 マーチステークス 結果まとめ
動画・ブログ・note・LINE 等で公開した解析結果のまとめ一覧で、普段noteで公開しているモノです。
2022 マーチS マトリクス - コピー
マトリクス上の好走馬を示したモノです。(赤が馬券内、青が掲示板内)

以下は予想段階の情報です。

    


   

ラップ解析ソフト Monarch によるラップ分析の公開情報です。位置取り想定、ラップ適性、ラップバランスチャート、馬場適性の各種解析項目と Monarch が下した適性総合評価を公開しています。

※現在、各種解析項目も最新のモノに更新されています。
 古い解析情報しか表示されない場合は、
 ブラウザのキャッシュをクリアする等して
 Webページに最新情報が表示されるように
 してみて下さい。

今週のその他のレース情報

2022.3/27(日)マーチSの調教適性・自動データ印などのブログ未公開情報(ダウンロード可)+全特別戦の自動データ印とハイブリッド指数はnoteで公開されています。

高松宮記念(2022)Monarch による解析結果はコチラ

日経賞(2022)Monarch による解析結果はコチラ

毎日杯(2022)Monarch による解析結果はコチラ

Monarch 解析結果からの好走例はコチラ

当サイトは最強ブログランキングに登録しています。

      


マーチS(2022)各種解析結果

位置取り指数ランク

2022 マーチステークス 位置取り
(出走各馬の位置取り指数です。文字通り当該レースにおけるそれぞれの馬の位置取り(脚質)順をソフトが想定したものです。『指数』という言葉に釣られて、一般によくあるスピード指数などのいわゆる『強さ』の指標と勘違いされる方が非常に多いですが、全く違いますので注意。)

位置取り指数・位置取りタイプの意味や一覧の見方はコチラ

このレースは
想定位置取りタイプに割と顕著な傾向がありまして、、

過去5年の好走馬を
想定位置取りタイプで分けて見ると
A 1/ 5頭 複勝率20%
B 1/20頭 複勝率 5%
C 4/15頭 複勝率27%
D 3/10頭 複勝率30%
E 6/30頭 複勝率20%

となっており
複勝率で見た時には飛び抜けているワケではないですが
Bより前の好走数が極端に少なく
殆どがCよりも後ろというコトになっています。

これは、6年以上遡ってもさほど変わらず
Bタイプは母数の割に好走数が少なく
Aの複勝率は10%程度、
Bの複勝率は一桁で、
Cより後ろが30%以上の複勝率になっていたりします。

まぁ、
Eタイプは母数が多いので
複勝率で見ると、
C・Dに比べるとそこまで目立たないのですが
とにかく後ろの方に注目する手はあるかも知れません。

     

マーチS 過去ラップ一覧

簡易版

2022 マーチステークス 過去ラップ一覧 簡易版
(過去10年の当該レースにおける ペース、レース全体ラップ、3分割ラップなど)

詳細版

2022 マーチステークス 過去ラップ一覧 詳細版
(過去10年の当該レースにおける 好走各馬のラップバランス、ラスト5ハロンラップの解析など)

    


ラップ適性解析表

2022 マーチS ラップ適性
(出走各馬の血統、配合評価、ラップ適性総合評価、位置取り指数/タイプ、馬場適性、ラップ適性を表記しています。)

ラップ適性・詳解

2022 マーチS ラップ適性 A詳解
(ラップパターンを更に細かく展開分けしたモノです。)

ラップ解析解析表・ラップパターン評価一覧の意味や見方はコチラ

今回、Monarch から提示されたパターンは6つでした。
少し多いですが、
ダート中距離ではよくあるヤツです。

詳細版では、
細かい展開分けで評価が変わるAパターンの分を
一緒に出しています。

想定ラップパターンの
それぞれ発現確率は、
Aパターンが 約29%
Bパターンが 約20%
Cパターンが 約17%
Dパターンが 約12%
Eパターンが 約11%
Fパターンが 約10%

となっています。

   

このレースは
ラップ適性スコアの高い馬がある程度よく走るので
印の数の多い馬や
高確率パターンでより上位の印を獲得している馬に
注目してみる価値はあるかも知れません。


ラップバランスチャート

2022 マーチステークス チャート
(出走各馬のラップバランスチャートとレースのラップバランスチャートを重ねて比較したものです。)

ラップバランスチャート一覧の意味や見方はコチラ

             

このレースは
チャートの適合率の高い馬が比較的よく走っています。

毎年必ず好走している基準値は
レースチャートの適合率(左上の値)が85以上で
過去5年の好走数 8/15頭

自己ラップチャートの適合率(右上の値)が87以上で
過去5年の好走数 8/15頭

となっています。

   


馬場適性一覧表

2022 マーチステークス 馬場適性
(血統的な判断や実際の成績ではなく、あくまで数字上、計算上の指数であり、『高速馬場』・『時計のかかる馬場』のどちらでパフォーマンスを上げる可能性が高いかをソフトが示した一覧です。)

馬場適性一覧の意味や見方についてはコチラ

上位であればあるほど、高速馬場がプラスに働く可能性が高い
下位であればあるほど、馬場重化がプラスに働く可能性が高い
です。
(ダートの場合は、馬場重化 = 高速化 なので逆になりますが。)

上位の馬は高速馬場が得意
下位の馬は重馬場が得意
ではありません。

  


その他・特注項目

出てくれば
また追記します。

     


マーチS(2022)総評

ラップ適性総合評価

ラップ適性総合評価の扱い方についてはコチラ

解析結果を総合して
Monarch が最も適性を評価した馬は
ダノンスプレンダー
となりました。

次点の高評価馬は
アナザートゥルース
ダノンファスト


以下
メイショウハリオ

バレッティ
ヒストリーメイカー

カデナ
マイネルユキツバキ
デュープロセス
オメガレインボー
ケンシンコウ
エクレアスパークル
ブルベアイリーデ
デルマルーヴル
ワイドファラオ

アイオライト

といった順になります。

   


先週の回顧や最近の調子など


解析雑感や血統見解・データ等

さて、
今週は、先週に続いて
またまた重賞が4つ。。。
それはイイんですが
前週が3日間開催で月曜にまで
ズレ込んだため
キッチリ1日以上、作業が押していて
史上最高に情報発信が遅れています。
マーチステークスの方も
コレでやっと公開作業が終了です;;

   

というワケで…

いつもの
検証データや
調教適性・自動データ印などは
いつも通り noteの方で公開しております。
細かい数字が見たい方は
データのダウンロードもご利用いただけますんで
必要な方はどうぞご覧ください。

   

さて
ブログで公開されている解析結果を見る限りでは、、  

ある程度人気になっている馬達
メイショウハリオ
ヒストリーメイカー
ダノンスプレンダー辺りは
ラップ適性の評価も良好のようです。

一方の
ブルベアイリーデ
オメガレインボー
アイオライトなんかは
HB指数は高かったりするんですが
適性評価としては低めになっているようです。
オメガレインボーなんかは特に
適性評価が低くなるコトが多かったりなんかして、、
それでもバンバン走ってくるので、、
Monarch との相性は悪い馬なのかもしれませんねw

  

解析結果で気になるのは
冒頭で書いた想定位置取りタイプの傾向と
適性総合評価が綺麗にリンクしていない点でしょうか。

一応、
想定位置取りタイプが
後ろめの馬で適性上位となっている馬もいるのですが
想定Bタイプの馬で上位評価されている馬が多いんですよね。。

例年の傾向通りならば
こういう馬はまとめて走らない
というコトにはなるんですが、、
その辺が悩ましいところです。

   

まぁ、ダート重賞は
いつも言っている通り
地方を回って来た馬の成績が解析不能なので
そういう意味で理論上の信頼度は低くなるんですが
解析結果がドハマりする時と
裏目に出る時の差が激しいので、、
今回はどちらに出るか。。

とにかく
人気馬を一定は信頼しつつも
穴馬探しに勤しみたいと思います。

さて、どうなりますでしょうか。


マーチS マトリクス

ラップ適性マトリクス

ラップ適性マトリクスの見方についてはコチラ

2022 マーチS マトリクス
当該レースのラップ適性マトリクス

ハイブリッド指数・適性指数一覧

2022 マーチS HB指数
ラップ適性マトリクスに表示されている、各馬のハイブリッド指数・適性指数一覧です。

ラップ適性マトリクスの縦軸の値であるハイブリッド指数のランキング表です。
ハイブリッド指数の高い馬をピックアップしたり、
単純に上位馬だけでベタ買いしてみたい方は
左側の表をご参照下さい。

    

右側の適性指数のランキングも
希望が複数ありましたので、
現在は公開しておりますが
本来は、
『適性総合評価』との違いが非常に分かりにくく
混乱を来す可能性が高くなるので
公開は渋っておりました。

一応、開発者としては
純粋に適性が見たいならば
適性総合評価をご覧いただくか
想定ラップパターン毎に各馬を評価している
ラップ適性解析表をご覧いただいた方が良い
と考えています。

ただ、明確な理由
(『マトリクス中心で予想を組みたい』等)がおありでしたら
コチラの適性指数を使っていただっても良いかと思います。

適性指数と適性総合評価の違いについては
ラップ適性マトリクスの概要の方で
簡単に書いてありますので
そちらをご覧下さい。

簡単に言えば
マトリクスの適性指数の方が、
機械的で万能さに欠け、
適性の本質を突き損ねている可能性がある
といった感じですね。
なので、
適性指数の並びと
適性総合評価の並びが
一致していないコトが多々あります。

まぁ、競馬なので…
適性指数の方がハマるコトもあれば
適性総合評価の並びの方がそれらしいコトもあるとは思いますが。

とにかく、
先程述べた注意点だけ
頭の隅に置いておいていただければと思います。

          

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